2010年03月08日(月)
雇用統計前後のドル金利の動きにヒント!
Hola!
Que tal?
Muy bien!
寒暖の差の激しい天候ですね。雨続きで公園の散歩とはゆかないようです。しかし、今日は久しぶりの晴れ!相場が静かであれば、公園に出かけたいものです。写真は2週間前の白梅の写真です。今ではすっかり散っているのではと思うのですが。花の命の一瞬の華やかさには感動しますね。
金融市場、特に金利市場は次第に視界良好です。今日はチャートを多く載せたいと思うのですが、それだけエネルギーがあるか不明です。前回のブログではフェッド・ファンド先物が上昇していると説明しましたが、その後明確に反転しています。大雪の影響が雇用統計を悪くさせるものの、その要因を除けば案外米景気は順調に回復しているのではとの発想です。先週のベージュブックを見ても、商業用不動産の悪化、雇用の悪化が目立ったところです。下記チャートはフェッド・ファンド6月限です。雇用統計発表後は大きく下落しており、金利上昇局面と言えます。価格が99.80を割り込み、価格上昇局面の終了時点の99.78近辺から、大きく落ち込む(金利上昇)可能性があるのではと思うのですが。米経済指標睨みですね。金曜日の小売売上高には注意ですね。
米短期金利上昇と、日銀の追加金融政策観測から、日米金利差が逆転しています。LIBOR(ロンドン銀行間取引)3ヶ月物金利のグラフが下記です。赤線の円金利がドル金利を下回っています。(緑丸地点)注目すべきことは、両線共に明確な動きをしていることです。円が0.25%に急低下、そしてドルが0.2536%に急上昇です。日銀は日経新聞によると、オペの期間の長め(6ヶ月)設定と10兆円以上の枠設定のようです。現在は中国頼みの景気回復状態であり、街の経済、特に中小企業の景気後退マインドと、消費者の消費意欲、デフレ経済を巧みに利用する主婦の知恵がデフレ経済の実態を象徴しているかのようです。日米金利差が逆転したことで、ドル/円は円安方向に振れる動きを強めそうです。日米金利差vsクロス円の力関係に左右されると推測され、私は金利差がクロス円を勝るのではないかと考えます。シカゴ筋は先週火曜日時点で円ネットロング(買い持ち)32,552枚と前週の1,717枚からロングが30,885枚増加と増えています。これはNYclosingが88.70近辺であったことから、その後のシカゴ勢の損切りを誘発して、ドル/円を急速に押し上げた要因になったのではと勘ぐります。現在はほぼフラットか、円ショートに転換しているのではと推測します。金利差重視であれば、既に円ショートも納得であるのですが。

欧州通貨は現在調整局面のようです。シカゴ筋は先週火曜日時点でユーロ・ネットショート66,770枚(前週比4,853枚減)とギリシャ問題の緩和要因から利食い相場となっています。ギリシャ国債10年は利回り6.053%とかなり買いが集っているようです。(金利低下)16日の財政再建案提出期限、4〜5月の償還期限の来るギリシャ国債用に約250億ユーロの資金用意が出来るか、5月15日に2011年以降の実施計画提出期限とハードルは高い。ポジションが傾いていることから、利食いのポジション落としが続くのではと思います。調整局面後の売り相場が予想されます。ポンドもネットショート67,549枚(前週比4,665枚増)とショートが増えていることから、利食い相場になっています。しかし、BOE(イングランド銀行)の低金利維持の政策に変化がない、財政赤字問題懸念、予想される総選挙では両党拮抗と政局混迷が予想されます。調整局面後は再び売り相場になるのではと思います。
それでは為替相場を見ましょう。
例によってドルインデックスを見ましょう。下記チャートを参照下さい。昨年3月10日高値89.29起点のギャンライン1x8(現在80.29)がレジスタンス(抵抗線)として効いています。そして右下から伸びる12月1日安値74.36起点の1x2(現在80.07)がサポート(支持線)となっています。両ラインが交錯する3月10日(80.23)が注目です。私は欧州通貨の調整局面がひょっとして10日に終わり(赤丸地点)、ドル・ブルトレンド(強気)に転換し、ドル/円も日米金利差重視からドル・ブルトレンド継続になるのではと推測します。これを基本線として考えましょう。
ドル/円:財務省は介入資金である「外国為替資金証券」を5兆円増額し、145兆円としました。外国人投資家には介入がひょっとしてあるのではとの発想を生んだようだ。菅財務相は就任当初の記者会見で90円台半ば、つまり95.00が適切であると勇み足会見で発言されました。多分に本音の部分があるのではと思います。輸出頼みの日本経済と言えます。シカゴ筋を中心に損切りで値を飛ばし、現在の水準に至っている。円ロングポジション構築水準近くにあり、フラット近くにある。金利差対クロス円であるが、金利差要因が次第に強まるのではないかと思います。現在は12月1日安値86.28起点のギャンライン1x4(現在90.64)であり、これを上回れば1x3(現在92.11)を目指すのではないかと予想します。
ユーロ/ドル:依然として鍋底のチャートパターンになっています。鍋端水準の1.3800近辺までの戻しの可能性があるのではと思います。1月14日高値1.4509起点のギャンライン1x2(現在1.3739)をレジスタンス(抵抗線)の目安としても良いかもしれません。この水準から再び本来の売り基調を強めるかもしれません。ドルインデックスで紹介した10日が転換日になるかもしれませんね。RSIは中立水準に近づきつつあります。
ポンド/ドル:調整局面ですね。RSIは依然として売られ過ぎ。11月17日高値1.6822起点のギャンライン1x2(現在1.5434)までの戻りの可能性があるかもしれません。しかし、それまで待ちきれなくポンド下落する場面も想定しておきましょう。ポンド売り材料が兎に角多いですね。
豪ドル/ドル:豪経済は本当に素晴らしいですね。RBA(豪準備銀行)の利上げのスタンスには変わりなりと思います。平時の政策金利(キャッシュ・レート)は4〜6%と言われています。中間値の5%位に今年中には引き上げられるのではと推測します。現在は4%ですから、あと1%の利上げがあるのではと思います。0.25%刻みの利上げとして今年中には4回は期待できます。今週は雇用統計に注意を。金融引き締めなど中国リスクは利食いの材料にされそうだ。そして米ドル金利上昇リスク。今年半ば近辺までは豪ドル・ブルトレンドではないかと思います。
それでは。
ケ・セラ・セラ
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2010年03月04日(木)
相場の勘所!
Hola!
Como estas?
Muy calor y frio!
寒暖の差が激しいので、体調の管理にはお互い気をつけましょう。公園では梅が現在の主役です。今日は白梅の写真を載せます。梅の実はならないようで、観賞用でしょうか?もったいない気もしますね。
今日は現在の相場の勘所について話します。チリ津波とどうしても重ね合わせるこの頃です。津波にも潮時と引き時があり、特に引き時に気をつけないといけないことは、損切り相場と一致しているようです。今回は利食い相場にようですね。利食い相場は概して大きく相場は飛ばないと経験で体が覚えています。損切り相場は投資家の恐怖心から何でも良いから、相場から抜け出したいという心理状態から値が飛びます。従って、今回のユーロとポンドは利食い相場と言えます。シカゴ先物市場は両通貨について、大きなショート(売り持ち)ポジションとなっています。そしてシカゴ筋は利食いのタイミングとその材料を探っていたかと思います。ギリシャ緊縮予算案の発表と、英プルデンシャルのAIGアジア部門の買収が破綻するのではとの報道が、程よい利食い材料になったようです。相場は常にテーマを堀探っています。先週ニューヨークで行われたヘッジファンド各社の担当者のディナーでは、ユーロ売りが話題の中心であり、今もそのテーマには変わりはないと思います。ギリシャの財政再建計画には今後も津波のように浮き沈みがあり、即効性があるとは思えません。ユーロ圏経済の2.0%を占めるに過ぎないギリシャが解決したとしても、ポルトガル、スペインがその後をフォローするようです。スペインは失業者が先月も増え、総計約413万人です。第4位の経済圏であり、その影響はギリシャの比ではない。10年債の利回りはギリシャもスペインもこの所落ち着いている。画面を見るとギリシャ6.01%と一頃の6.50%からかなり買い戻されています。スペインも3.89%と4.00%を下回る落ち着きを見せている。国債の堅調がギリシャ緊縮予算案と相まって、ヘッジファンド中心に一時的な利食いの買い戻しに走っているようです。詳しくは個別で見ましょう。
そしてその反対に位置するドル、つまり米国の景況感に相場の勘所を見つけましょう。欧州通貨買い戻しとドルの売り材料を合体させれば、津波のように強い一方方向のパワーとなります。それを私はフェッド・ファンド先物チャートにヒントを探すようにしています。上記チャートはフェッド・ファンド先物6月限です。凡そ一週間前から先物価格上昇(金利低下)の動きとなっています。これは為替相場の理由付けに十分です。大雪の影響が米国東部の一時的経済活動の停止に追い込みました。そして金曜日の米雇用統計でそれ程良い数字が出ないのではとの思惑が金利先物市場を押し上げているのではないかと推測します。相場のテーマは薄い層が複数重なった複雑なものです。誰かが利食いだと叫べば、その方向に迎合する市場参加者が追随する傾向があります。面白い漫画を紹介しましょう。25年ほど前に海外出張の際に、面白い漫画があるから持って行けと言われました。相場は皆が考えているほど複雑なものではないのではと思った次第です。誰かが何かの理由に囁けばそれに追随する参加者が増え、それが群れとなります。そして誰かが利食いだと囁けばそれに従って動く。誰しも弱い人間です。不安です。こうした動きの中で、先頭に近いリーダーシップのある投資家に近いポジションを維持することが大切です。津波に乗ることが必要であり、それに飲み込まれては、周りの相場が見えなくなります。相場のテーマが現在どのように動いているか常にアンテナを張っている必要があります。私の場合は金利の動きにそのヒントを得ています。
それでは為替市場を検証しましょう。
ドルインデックスは予想通りの動きです。やはりというか3月10日高値89.29起点のギャンライン1x1(現在80.36)が上値のレジスタンス(抵抗線)となり、反対に12月1日安値74.36起点の1x2(現在79.90)がサポート(支持線)となっています。大きな流れに変わりがなければこのラインを大きくは下回らないと思います。両ラインが交錯する3月10日頃にドル・ブルトレンド(強気)に変わってゆくか注目です。これを基本に個別に見ましょう。
ドル/円:クロス円主導ではない動きです。米金利低下期待が円に一時的に資金滞留させる動きではと思われます。12月1日安値86.28起点のギャンライン1x8(現在88.38)に接する動きになっています。このラインを大きく下回ればギャンスクエアの非常に重要な節目86.00も見えてくる相場ですが、現状はこの動きまでには行かないのではと思います。1x8は長期トレンド分析では良く働いてくれます。日本の簡保のドル買いが88円前半にオーダーを置いているとの噂もある。
ユーロ/ドル:下記チャートを参照。現在は調整局面(利食い)相場。1月14日高値1.4509起点のギャンライン1x2(現在1.3781)をレジスタンスとした動きです。赤線マーク。チャートとしてはどの程度まで戻すか注目ですが、鍋底を形成しはじめた。鍋端水準の1.3800近辺が目安ではないかと思います。シカゴ筋がどの程度利食いを入れるのか注目です。赤丸地域。この地域で頭を押さえられ、再びユーロ売り材料探しでユーロ売り基調になるのではと推測しています。
ポンド/ドル:ユーロ同様に調整局面(利食い)相場です。総選挙が予定され政局混迷観測、量的緩和策が拡大されるか今日のBOE(イングランド銀行)金融政策委員会が注目、そして話題の財政赤字懸念が大きな流れとなっています。調整局面後、再びポンド売りになるのではと思います。
豪ドル/ドル:2月5日安値0.8639起点のギャンライン1x2(現在0.8940)をサポートとした豪ドル・ブルトレンドです。欧州通貨とは一線を画した動きであり、商品相場上昇も支援材料です。RBA(豪準備銀行)利上げが今後も行われそうです。平時の政策金利水準(4.00〜6.00%)の中間水準つまり5.00%へ今年利上げが行われそうです。中国リスク、ドル金利上昇リスクには注意を。利食い材料にされそうです。
それでは。
ケ・セラ・セラ
Posted at 11時48分 パーマリンク コメント ( 0 )
2010年03月01日(月)
巨大なシカゴ筋ポジション!
Hola!
Como estas?
Muy bien!
春が近くまでやってきています。春はスペイン語でprimavera(プリマベーラ)と言います。バレンシアではLas Fallas(フェジャ)と呼ばれるスペイン3大祭りが行われます。紙で出来た人形を燃やして春の到来を祝います。公園でも次第に春めいてきました。手入れされた紅梅を見つけました。お楽しみ下さい。
週末にケーブルテレビスカイ・パーフェクトのチューナーとアンテナの取替え工事を行いました。ブルーンバーグテレビは廃止となり残念ですが、BBC、CNN、日経CNBCと貴重な情報源であることには変わりません。チューナーが10年と古く、画面がフリーズ状態になり、音声も途切れがちになり、1ヶ月位は見るも聞くも非常に状態が悪かったので、ついに交換することにしました。ハイビジョンのチューナーにしたら、画質も良く、そして音声もパーフェクトです。BBCがこんなに綺麗に見えるのが、何かしら不思議です。チリの大地震のニュースが切れ目なく報道しているCNNと満足な状態です。これでもっとしっかりと見ることになりそうです。日経新聞が電子版を流すことになるとの宣伝が今日の日経新聞に出ています。電子版にしてしまうと、アナログ人間の私としては、スクラップ・ブックに出来なく、やはりペーパーの方が良いとの結論から電子版は購入しないと当面決めました。どちらがよいのか。
ギリシャ問題が市場のテーマであり、ヘッジファンドなどが主要参加者のシカゴ先物市場では巨大ショートポジションを構築しているようです。先週火曜日時点でユーロはネットショート実に71,623枚です。一枚125,000ユーロですから、約89億5287万ユーロです。単純換算で1兆円規模です。特に際立つのは、ショートポジションの建て玉が104,351枚と、ここ2年では最大の建て玉です。ロイターは、ヘッジファンドが1.10ストライク、6月エクスパイアリーのプットオプションを962枚構築していると報じています。ヘッジファンドはユーロが1.10まで売られることを見越してユーロ売りに出ていると推測されます。ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、ソロス氏をはじめヘッジファンドの会合が先週開かれたようで、話題は1ドル=1ユーロつまりパリティーにまでユーロ売りとなる相場になるかが話題であったようです。現実にはそうなる可能性は現在では考えづらいですが、ギリシャ問題が尾を引き、そして更にスペイン、ポルトガルなどの財政赤字がテーマとなるようなことになると現実味を帯びてきます。現在ドル金利上昇ははっきりとしていませんが、私はいずれある時点で急騰してくると睨んでいます。欧州サイトの問題と、ドル金利上昇が合体するとそれは大きなユーロ売り/ドル買いとなると思います。将来のある時点にあながちありえないことでもないと思います。
同様にポンドも大きなショートポジションになっています。ネットショートが62,884枚とこちらも昨年10月13日以来の大きなポジションになっています。ギリシャ同様の財政赤字懸念、確か対GDPで12.0%とギリシャの12.7%といいとこ勝負です。同様の発想があるのでしょう。6月までには総選挙と与党労働党は野党保守党に苦戦を強いられそうです。政治の混迷、そしてBOE(イングランド銀行)の金融政策は場合によっては量的緩和策である資産購入プログラムの拡大もあるのではと観測されています。ユーロ/ポンドが0.89台後半と欧州の投資家の中にはポンド売りの方が面白いのではと思っている方がいるようです。
それでは為替市場を見ましょう。
ドルインデックスは現在調整局面です。下記グラフを参照下さい。横切るレジスタンス(抵抗線)は、昨年3月10日高値89.29起点のギャンライン1x8(現在80.46)です。長期トレンドでは1x8ラインは非常に重要です。そして12月1日安値74.36起点の1x2(現在79.64)がサポート(支持線)として機能しています。両ラインが交錯する3月10日(80.23)で上昇トレンドに向かったら理想的です。(赤線強調)ユーロを中心に利食い中心となり、ポジション消化が進んでほしいものです。
ドル/円:ギリシャ、英国ばかりでなく、日本の財政赤字問題を記事にする欧米経済紙ですね。日本は1500兆円とも言われる個人資産がその受け皿になっているようで、現在は安定しています。市場で注目され始めたら、円売り材料となるのですが、現在ではそのような環境ではないようです。シカゴ筋はネットロング1,717枚とほとんどフラットです。クロス円が相場を支配しており、リスク回避志向が続く限り円高基調が続くと予想されます。弱い節目88.50が下値リスクではと思うのですが。日米金利差は今のところテーマではないようです。上値90.00が心理的節目となります。リスク回避志向の波が過ぎ去れば、ドル・ブルトレンド(強気)となるのですが。この転換点はドルインデックスの転換点3月10日近辺ではなかろうか。
ユーロ/ドル:ギリシャ問題の進展次第です。支援策が独仏で検討されているとのポジティブニュースは利食いの買い戻しへと進む。RSIなどオシレーター系分析ではユーロ売られ過ぎの状態であり、深追いは禁物。戻り売りのスタンスです。1月14日高値1.4509起点のギャンライン1x2(1.3843)が上値レジスタンスとなります。チャートが鍋底の形を現在形成しつつあり、調整局面ではなかろうか。鍋端のレベル1.3800近辺まで売れていない参加者は待っても良いのではと思います。米雇用統計が大雪の影響で米北東部の経済が一時的にストップした影響が出てくるかもしれません。悪い数字かもしれませんね。そうなれば戻りもありうる。
ポンド/ドル:英国の財政赤字がギリシャの次との週末のWSJ記事でポンド売りになっているようです。RSIは売られ過ぎの水準です。シカゴ筋も大量ショートポジションを既に構築しています。深追い禁物です。11月17日高値1.6822起点のギャンライン1x2(現在1.5522)が高値レジスタンスとして注目。下値は非常に重要な節目1.5100に注目。戻り売りスタンス。利食いできる人は現在は利食い時です。
豪ドル/ドル:明日のRBA(豪準備銀行)金融政策委員会で小幅利上げ(0.25%)期待されている市場環境です。Buy on rumor, sell on fact.の展開ではないかと思います。今週は豪経済指標で良い数字が期待されており、それに沿った動きではと思います。短期的には豪ドル・ブルトレンドではないかと思います。外部要因(米国、中国)が関わってくる市場環境と言えます。
それでは。
ケ・セラ・セラ
Posted at 16時03分 パーマリンク コメント ( 0 )
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