水谷文雄の「為替 ケ・セラ・セラ」
 

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2014年04月28日(月)

ウクライナ情勢が重石、そして米重要イベント!

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Hola!
Que tal?
Muy bien, gracias!

週末第二の故郷奥久慈の大子町にドライブに出かけました。目的はゲルト・クナッパー・ギャラリーで開催中の濱田窯三代展見学です。人間国宝の濱田庄司先生生誕120年記念企画として、息子の晋作先生、孫の友緒先生の三代の作品を並べて見られるめったにない機会です。訪れた時、友緒先生と話すことができました。海外での展示会、講演などでお忙しいのですが、登り窯を年2回は焼くとのことでした。同じ登り窯を使っているということで、3代の作品には同じような色が出て来るとのことです。友緒先生にも庄司先生のDNAが流れています。5月11日まで開催されています。詳しくはゲルト・クナッパー・ギャラリーをクリックしてください。写真は友緒先生の写真と作品です。

今週は先週までのウクライナ情勢の緊迫化を引きずるのか、それとも今週の米重要イベントのFOMCと米雇用統計の発表で、その流れが変わるかどうかがポイントです。ロシア軍が国境近くで演習しており、いざとなればいつでも出動可能な状態であり、緊張が高まります。民族がばらばらでは統一できない。それぞれの民族が独自の方向に行くことになるのではと思います。旧ユーゴスラビアのような結末が待っているのではと個人的には思います。プーチンさんは入れ込みが激しいようです。それはロシアの国内基盤を盤石なものとすることの裏腹です。そしてロシアから資本が逃げ出しているようであり、ルーブル下落し、ロシア中銀は政策金利の1週間物金利を0.50%引き上げ、7.50%とした防衛策を講じている。S&Pは長期外貨建てソブリン格付けを「BBB」から「BBB−」と一段階引き下げです。プーチン大統領は経済的損失の代償として東ウクライナを手に入れる方向で向かうのか注目が続きます。リスク回避的動きが続くことになります。

そんな中、今週のFOMCと米雇用統計発表に注目です。FOMCでは量的緩和縮小が粛々と続き、100億ドル縮小となろう。現在資産購入額が550億ドルですから、450億ドルとなろう。今回はイエレンFRB議長の記者会見はなく、量的縮小完了期と利上げ時期の相当な期間(for a considerable period)の議論は封印です。憶測だけが走ることになる。私は来年春から夏頃とのコンセンサスに従います。期待感だけでリスク志向が走る。そして米雇用統計。現在の予想は、4月非農業部門雇用者数21.0万人増、失業率6.6%と改善方向にあるとのコンセンサスです。これもリスク志向の思惑を掻き立てます。ドル円で底堅い動きになるのでは。但しウクライナ情勢に変化がないという条件付きですが。リトマス紙の10年米国債利回り2.66%と低下気味です。ウクライナ情勢の緊迫化が反映されていると言えます。

為替市場を見ましょう。ドルインデックスは79.59とドル売りが強い相場と解釈しましょう。

ドル/円:チャートで判断しましょう。緑のギャンラインを参考にしてください。1月2日高値起点の3x1が上値レジスタンスと言えます。ウクライナ情勢緊迫化の結果と解釈したい。下値は4x1と、10月25日安値起点の3x1がサポートとして機能するであろうと思います。底値は膨大な輸入のドル買い注文と、底値拾いの投資家が控えています。早く3x1を上抜けしてほしい。現在は102.49に位置します。ボリンジャーバンドの上下バンド幅が並行に推移しており、こう着状態が続きます。時間足で見ると、20本EMAは鍋底形成から上昇曲線に変化しているのではと思います。短期的には円安期待。

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ユーロ/ドル:やっと動き出したのかなと思わせるユーロ相場です。ウクライナ情勢の緊迫化は頭を重くするのですが。スペイン国債格上げ方向は南欧債券市場へのマネーの流入を更に予感させます。今日のローソク足の下ヒゲが長く伸びる形状はユーロブルトレンドを予感させる。ドラギ総裁以下ECB高官の非伝統的金融緩和策発動発言も相場の重石にならないかの印象です。ボリンジャーバンドの上限バンドが上値目安ではと思います。

ポンド/ドル:英製薬大手アストラゼネカを米製薬大手ファイザーが買収する可能性があるとの報道からポンド買いの動きになっているようです。そしてBOEが早期に利上げ実施になるのではとの思惑が根底にあるのではと思います。そんな思惑の中、良いポンド買いの材料に飛びついた市場参加者と言って所ではないか。5日移動平均線をサポートにボリンジャーバンドの上限バンドを目指す動きをイメージします。

豪ドル/ドル:先週水曜日の豪消費者物価ショックも和らいでいるようです。底値が次第に固くなってきているとチャートで判断したい。ギャンラインでは、10月23日高値起点の4x1がサポートとなり、1月24日安値起点の1x1に復帰すれば、豪ドル高は継続することになると思います。ボリンジャーバンドの下限バンドまでの下値は現状ではないのでと楽観的になります。MACDは下落基調、しかしストキャスティックスは上方転換気配です。

NZD相場:こちらもRBNZの利上げが利食い売り材料にされた感があります。そろそろ底値固めに動きになるのではと楽観的です。中長期的にNZD高予想は堅持です。

Mucha suerte!

ケ・セラ・セラ

Posted at 18時46分 パーマリンク


2014年04月24日(木)

オセアニア通貨明暗分かれる!

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Hola!
Que tal?
Muy bien, gracias!
良い天気が続き、毎日の散歩が心地よい。公園では今は八重桜が見所です。そして米国から贈られたハナミズキも輝いています。ピンクのハナミズキは見事ですね。オバマ大統領の来日とぴったり一致ですね。今日の写真は羊山公園の芝桜です。今は満開状態に近づいているのではと想像しています。

昨日からはオセアニア通貨が主役となっています。昨日の豪第1四半期消費者物価2.9%前年比と予想の3.2%よりは低く、RBAのインフレ目標の上限3.0%も下回りました。このため短期筋の直前に豪ドルロング構築の参加者の損切を実行したのではと解釈したい。時間足で見ると、良く分かります。対ドルで0.9315〜30で構築されたロングが0.9275〜90近辺で切られたのでしょう。そのため0.9275近辺からは新たなロング構築の動きとなったようです。時間足EMAとMACDを参考としたい。インフレ率に関しては、第4四半期の2.7%からは上昇しており、市場が過剰に期待した結果であったのではと思います。3%には近づいていることには違いないので、今後良い経済指標が出でくれば、再び利上げが行わるのが近いのではとの思惑が台頭してくるのではないかと思い描きます。豪経済紙を読むと、出直しの観測記事を目にしました。現在RBAが中立の金融政策であり、金利の安定期間という文言を強調している。この文言の変化に注目したい。資源投資はピークを過ぎ、自動車のトヨタ、米GM、フォードなど撤退で製造業などは悪い内容ではと推測します。しかし住宅投資は依然として好調のようで、インフレを助長していると言えます。私は今回豪ドル下落の動きとなっていますが、そんなに悲観的ではありません。程よい調整局面と良い方向に解釈します。中期的豪ドル高予想に変化はありません。

そして今朝のRBNZの利上げでNZDが上昇しています。政策金利(OCR)を0.25%引き上げ、3.00%としました。声明文にも注目していましたが、インフレ圧力が増大しており、今後2年間続くとしています。当局者のこれまでの発言と一致しています。その上でインフレ目標(1〜3%)の中間点の2%に位置し、将来の平均的インフレを維持するために必要に応じて金利を引き上げるとしています。利上げのスピードや幅は経済データ次第としています。高い為替レートは輸出業者には逆風としています。しかし高い為替レートは低インフレへ導くとしてまんざら悪くもないとの表現が最後に盛り込まれています。移民政策で住宅ブーム、消費需要増大と良い経済であることが印象的です。乳製品の価格下落が当面の問題として注目されます。NZ主要紙を見ると、6月の金融政策委員会にさらに0.25%引き上げられるのではとの記事も見られます。ウィールRBNZ総裁は前回声明では今年最大1.25%の利上げを示唆されました。今年末4%と見ると後1%も引き上げられる。後5回の金融政策委員会で4回0.25%引き上げて4.00%となります。利上げセッション真っただ中のRBNZです。高いNZDはインフレを抑えるとのメリットも強調されており、中長期的NZD高予想は堅持です。今年の儲け口通貨です。欧州通貨に元気がないので、NZDにはぜひとも頑張ってほしい。下記は1999年から現在の90日(3ヶ月物)レートとOCRの関係です。これを見ると3ヶ月物金利が上昇する傾向にあり、OCRが追いかける動きとなるのでしょう。

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為替市場を見ましょう。

ドル/円:リトマス紙の10年米国債利回り2.69%と再び2.70%を下回りました。ドル円の上値は重い。今週はおかしな動きが見られます。昨日は午前中オセアニア通貨下落で、クロス円の円買い需要(損切)が出てきたようです。欧州時間帯では日経平均下落からも損切の円買いもあったようです。しかし宵の口の円売りは自動売買でしか対応できません。現在はまた兜町安からの円買いのようです。102台前半前後では個人投資家のドル買い、輸入のドル買い注文が並んでいるのではと推測します。ギャンチャートで見ると、1月2日高値起点の3x1を大きくは下回らないのではと読みます。時間足で見ると、20本EMAは大きく見ると丘形成から下落曲線のようです。また昨日のような動きになるのか注意したい。

ユーロ/ドル:イースター相場を引きずっているようです。昨日は良い独、ユーロ圏PMIの数字となり、ファンダメンタルズの回復は続いている。ドラギECB総裁以下、非伝統的金融政策発動の追加金融緩和を匂わせている。景況感と金融政策にギャップを感じます。そして南欧債券市場は引き続き活況であり、利回り低下が続いている。これはユーロ買い材料。ウクライナ情勢では天然ガスパイプラインをロシアに人質に取られる状況であり、引き続きユーロ不安材料です。ユーロ高懸念を金融当局が指摘する傾向があり、それもユーロの頭を重くする。

ポンド/ドル:こちらの方がむしろ分かりやすい。BOE議事録は政策金利据え置き、資産購入プログラム維持を9対0の全会一致で決定しました。変化はない。しかし失業率がフォワードガイダンスを下回り、修正を図らない状況は続きます。市場にメッセージを発するカーニー総裁の動向に注目です。早期利上げ期待からポンド高相場が続くのではと思います。

豪ドル/ドル:昨日の豪消費者物価ショックから立ち直りつつある相場ではないかと期待したい。短期筋の損切が続出したのでしょう。時間足チャートではその動きが鮮明と言うことは前段で指摘しました。日足チャートで見ると、1月24日安値起点のギャンチャート1x1に引き続き注目したい。下げても10月23日高値起点の4x1がサポートになるのではと思います。現在4x1は0.9246です。MACDはデッドクロス、ストキャスティックは上方転換に戻る過程です。中期的には豪ドル高の動きになるのではと思います。豪ドルロング構築しつつ、4x1を大きく下回る動きになったら損切実行とします。

NZD相場:いま一番期待の星です。利上げセッション真っただ中のNZD高を中長期に予想します。下記は対円の日足チャートです。ギャンチャートで見ると、2月4日安値起点の2x1と1x1の間のゾーンを上昇するのではと思います。丸印のボリンジャーバンドの下限バンド近辺で仕込むのも一考です。私は既に構築していますが。視界良好の相場となっています。対円ですと、円安基調が明確であり、精神的に安心できます。対ドルで見ると、5日移動平均線が上方曲線に変化している。ボリンジャーバンドのミドルバンド近辺にあります。ストキャスティックは上方転換しており、NZD高を後押ししている。

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今日はこれから友人が社長の会社で開催の寄席を楽しんできます。三遊亭春馬師匠ともう一名の師匠の落語を楽しんできます。その後の親睦会で師匠と直接話せる機会がありそうです。静かな為替相場であってほしい。ビッグピクチャー通りに進んでいれば安心です。

Mucha suerte!

ケ・セラ・セラ

Posted at 15時32分 パーマリンク


2014年04月22日(火)

RBNZ利上げ観測!

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Hola!
Que tal?
Muy bien, gracias!

のんびりとイースター休暇を過ごさせていただきました。金曜日に予定通り秩父にある羊山公園に芝桜を見に行きました。1週間ほど見頃には早かったようです。4分の1程は満開であり、その部分を中心に写真を撮ってきました。公園の人の話では、今年は雪の関係もあり、遅いとのことです。隣の屋台村では、小雨、平日ということもあり、客より屋台の店員さんの方が多いという状態でした。ゴールデンクロスにしっかりと稼いでください。私は渋滞が嫌いであり、快適な芝桜見学となりました。先週は韓国から大きな事故の報道がありました。それにしても韓国の人たちは常軌を逸しているようです。海難事故の責任を国家にして、当局者との対応は人の姿ではないような気がします。なりふり構わず他人に責任転嫁することに変わらない。そして気の短い性格と。そしてルール違反は当たり前、こっそりとごまかし、それで通ればそれで良い。そしてそれが明らかになり、事故になるとこれを国家のせいにしてしまう。これでは世界に配信される映像からは民度が低いことを内外に知らしめてしまい、唖然とします。日本の東日本大震災の時の日本人の行動とは天と地の差があります。中国と韓国は隣人としては最悪の民族のようです。私は台湾の人には親しみを持ちます。台湾とは仲良く付き合いたいものです。

今週は個人的にはオセアニア通貨に大注目です。まずは私が現在最も注目するNZDです。今週木曜日にはRBNZの金融政策で、政策金利OCR(現在2.75%)の0.25%の利上げがあるか注目です。NZ主要紙を見ると、利上げが行われる公算が強い。建設ブームとインフレ懸念が強いようです。次回6月金融政策委員会でも0.25%の利上げが行われるとの観測です。今年トータルで1.00〜1.25%の利上げが行われると予想される。今年のミーティグは6月以降7月、9月、10月、そして12月に行われます。0.25%の幅で政策金利を引き上げるとほぼ毎回引き上げることになります。先週の第一四半期消費者物価1.5%前年比と予想より低い数字であったものの、利上げ観測が強い市場センチメントと言えます。移民政策で移民が急増しており、良い景気が続く。フォンテラ社の乳製品価格下落の影響は軽微のようです。NZD高は続くのではと読みます。シカゴ筋もこっそりとポジションを増やしているようです。

そして豪ドルにも。明日の第一四半期消費者物価が予想では3.2%前年比と、RBAのインフレ目標2〜3%の上限を超える予想です。資源投資部門の投資はピークを迎えていますが、住宅投資など良い部門もあるようです。製造業は、自動車生産は日米メーカーが撤退を表明しており、悪いのですが、インフレ率は高い。中立に戻したRBAですが、インフレ率が3.0%を超えてくると、市場は利上げと言うことを声高に叫ぶことになります。豪経済紙を読んでいると意外と利上げが早期に実施されるのではとの観測記事を目にします。秋口9月頃にはその気運が盛り上がってくるのではと思います。中国経済には注意しないといけないが、豪ドル高は続くのではと思います。

リトマス紙の10年米国債利回り2.71%と2.7%台に上昇してきました。米経済市場は良い経済市場が続く傾向にあるようです。FRBが今年中に量的緩和縮小を終え、相当な期間を経て、利上げに踏み切ると予想される。来年春から夏頃には利上げが行われるとの市場コンセンサスです。大きな不安材料は中国経済の後退懸念とウクライナ情勢です。7.4〜7.2%の中国経済成長は巡航速度と楽観的に解釈したい。ウクライナ情勢は不透明ですが、西側とロシアの経済関係が大きく損なわなければそれで良しとしたい。VIX指数を見ていたら、90日移動平均線はレジスタンスになっており、リスク志向が続くものと解釈したい。90日移動平均線に接する局面ではドル売り局面と推測します。ドル円では良い仕込み場提供となっているのではと、VIX指数とドルの関係を監視しておきたい。

欧州通貨はイースター休暇ボケの状態、パスします。ドルインデックスは79.96と80.00の心理的節目手前まで回復してきています。ドル買い戻しが強い相場かもしれない。

為替市場を見ましょう。

ドル/円:米債利回り上昇、底値では輸入のドル買い注文と、円安傾向を示しやすい環境が揃っています。チャートで判断しましょう。日足チャートでは、ギャンチャートの高値1月2日起点の3x1に現在接しています。この線を明確に上回ると、安値10月25日起点の1x2が上値の通過点となり、高値からの4x1が上値目安となります。その地点は103.33です。ボリンジャーバンドでは、ミドルバンドが現在はサポート、上限バンドは104.00近辺にあり、ちょっと距離があります。ストキャスティックは高値圏、MACDは中立です。短期的動きを時間足で見ると、20本EMAは緩やかな上昇曲線であり、EMAがサポートになっています。円安基調が短期的にも続いている。

ユーロ/ドル:イースターのこう着状態が続くチャートになっています。ろうそく線では始値と終値が狭い。ボリンジャーバンドのミドルバンドがサポートとなっています。大きくはユーロ安には変化しないのではと思うのですが。ユーロ圏ファンダメンタルズ次第の展開では。そう見るとユーロ高予想。南欧債券市場では引き続き資本流入状態が続いており、ユーロ買い材料。こんなアイディアです。

ポンド/ドル:失業率がILO方式で7%を下回り、BOEはフォワードガイダンスの修正を迫られます。このことが利上げ観測を盛り上げる相場環境にさせている。ポンド高ではと門外漢ながら思います。5日移動平均線をサポートに、ボリンジャーバンドの上限バンドが上値目安となります。

豪ドル/ドル:下記は日足チャートです。ギャンチャートでは、1月24日安値起点の1x1がサポートとして機能しているのではと思います。ギャン理論では1x1は最も重視するラインです。この線でサポート、そして10月23日高値起点の8x1が上値目安と言えます。豪ドルブルトレンドは続く。5日移動平均線とボリンジャーバンドのミドルバンドがほぼ一致する水準にあり、ここがサポート。上限バンドが上値目安と言えます。ストキャスティックは上方転換、MACDはデッドクロスとオシレーター系はまちまちです。時間足で見ると、20本EMAは上昇曲線と、今日から豪ドル高示現となっている。ろうそく線とのかい離に注意したい。クロス円も円安基調と相まって良い相場環境と言えます。クロス円はボリンジャーバンドの上下バンド幅が急速に縮まっており、今後の大相場を予感させます。豪ドル高方向ではないかと読みます。明日朝発表の豪消費者物価には注目です。3%を大きく上回ると豪ドル高が鮮明となると思います。

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NZD相場:木曜日のRBNZに注目。利上げが予想される。対ドルでは、やっと底固めの動きにあり、上昇相場が予想される。5日移動平均線をサポートに、ボリンジャーバンドのミドルバンドを上回ると予想します。ストキャスティックは上方転換示現となっています。対円でも5日移動平均線をサポートに、ボリンジャーバンドのミドルバンドを伺う相場になっています。明確に上回れば上限バンドを目指す動きになると思います。

Mucha suerte!

ケ・セラ・セラ

Posted at 14時37分 パーマリンク


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プロフィール

国際金融アナリスト

水谷文雄

スイス銀行(現UBS銀行)にて20年余に亘り外国為替及び金利・債券市場部門で活躍。1980年代の為替相場大変動期の為替市場を体験する数少ない為替ディーラー。ファンダメンタルズ分析、特に欧州諸国で強みを発揮し、テクニカル分析においても定評を得る。ほぼ全部門に精通する国際金融のプロフェッショナル。
プライベートではスペインとの関わりを深く持つ文化人でもあり、スペイン情報発信センターをインターネット上で主催。スペインと日本の文化・経済交流を夢見るロマンティストでもある。

活動状況・著書

スペイン情報発信センター
スペイン情報発信センター
スペインに関する様々な情報をコラムなどを交えながら紹介。

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