マーフィーの「日々是好日」
 

2019年08月30日(金)

ドル円を1時間足スーパーボリンジャーで判断すると・・・ [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(552x437)

添付チャートは、ドル円の1時間足スーパーボリンジャーです。

四角枠内をご覧の通り、現在、依然として、本格上昇トレンドの中にあります。

理由は、
1)遅行スパンが陽転していること、
2)終値が+1σラインの上方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向にあること、
等々です。

今後注意すべきポイントは、終値と+1σラインとの位置関係ですが、すでに、僅かながらも、終値が+1σラインを下回りかけているとも読め、反落の兆しが見られます。

すなわち、今後、終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、本格上昇トレンド継続となる一方で、同ラインの下方で引けると、調整の反落局面入りする可能性が高まります。

加えて、+−3σラインの向きにも注目です。

まず、−3σラインの向きですが、下方向からフラット化し、さらに上向きに変化してきています。

つまり、上昇トレンドの勢いが減退していることを示唆しています。

そして、+3σラインの向きですが、やはり、上方向から、次第にフラット化してきています。

つまり、やはり、上昇トレンドの勢いが減退してきていることが見てとれます。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/




Posted at 07時57分


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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

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