マーフィーの「日々是好日」
 

2019年09月09日(月)

ドル円:日足による大局観 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(555x437)

添付チャートは、ドル円の日足スーパーボリンジャーです。

チャート内、四角枠が直近の動きですが、現時点での判断は、調整の反騰局面の最終ターゲットである+2σラインに到達した後、今後、本格上昇トレンド入りするか、それとも、レンジ相場入りするかどうかの瀬戸際に位置していると読めます。

今後本格上昇トレンド入りする際の条件としては、
1)遅行スパンが陽転し続ける、
2)日足終値が+1σラインを上回り続ける、
3)バンド幅が拡大傾向となる、
4)できれば、日足終値が+2σラインの上方で引ける、
等々です。

一方、今後、レンジ相場入りする際の条件としては、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移する、
2)終値が+1σラインの下方で引ける、
等々です。

尚、現時点では、次なる動きを探る中での、+2σラインと+1σラインの間でのレンジ相場と読むことが出来ます。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時44分


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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

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