マーフィーの「日々是好日」
 

2020年02月24日(月)

ドル円4時間足:調整の反落局面 [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(552x437)

添付チャートは、ドル円相場の4時間足スーパーボリンジャーです。

直近は、四角枠内の動きで示されていますが、現在、調整の反落局面にあると判断できます。

すなわち、
1)遅行スパンは陽転継続中、
2)終値が+1σラインの下方で引けている、
3)バンド幅が収束傾向にある、
等々が判断根拠です。

尚、チャートをご覧の通り、現在、終値はセンターラインをキープしています。

終値がセンターラインの上方を推移するかぎり、緩やかな上昇トレンドと読むこともできます。

目先は、+1σラインとセンターラインの間で往来しそうな気配ですが、終値がセンターラインを下回ってくると、本格的な調整の反落局面に入る可能性が高まります。

その場合、調整反落の最終ターゲットは、−2σラインとなります。

また、遅行スパンがローソク足に接近、接触するタイミングは、「押し」の目途となります。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/




Posted at 07時45分


ページのトップへ ページのトップへ

Sponsor AD

プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

カテゴリーリスト

最近の記事

スポンサードリンク

2020/2

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

検索


当サイトコメントについて

当コメントは情報提供のみを目的として作成されたものであり、投資に関してはご自身でご判断くださいますようお願い致します。また、当資料は著作物であり著作権法により保護されております。無断で全文または一部を転載することはできません。

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright © 2009 PhiConcept,inc All rights reserved.