マーフィーの「日々是好日」
 

2020年09月09日(水)

豪ドル円1時間足:スーパーボリンジャーによる大局観把握とトレンド判断 相場急変のポイントも解説。 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(551x435)

■豪ドル円1時間足スーパーボリンジャー

現在、豪ドル本格下落トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転中であること、
2)終値が−1σラインの下方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向であること、
等々です。

今後の注目点は、終値が−1σラインを下回り続けるか、それとも、上回るか
どうかです。

すなわち、終値が−1σラインを下回り続けるかぎり、本格下落トレンド継続
となる一方で、終値が同ラインの上方で引けると、調整の反騰局面入りする
可能性が高まります。

ところで、今回、本格下落トレンド入りする直前に、一旦は上に放れかける
場面がありました。

すなわち、チャートをご覧の通り、終値が一旦は+2σラインの上方で引け、
バンド幅が拡大傾向となる場面がありましたが、その後、急反落しました。

ここでの重要な判断ポイントは、一旦、上昇方向に放れかけた相場が、
その直後、(1)1本前の安値をザラ場で下回る、(2)終値が+2σライン
の下方で引ける場合、反落しやすくなることです。

要するに、ある方向に走りかけた相場が、1本前の高値・安値をブレイクし、
終値が+−2σラインをブレイクすると、相場が逆向きに大きく動きやすく
なることを覚えておくと重宝です。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/





Posted at 07時41分


ページのトップへ ページのトップへ

Sponsor AD

プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

カテゴリーリスト

最近の記事

スポンサードリンク

2020/9

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

検索


当サイトコメントについて

当コメントは情報提供のみを目的として作成されたものであり、投資に関してはご自身でご判断くださいますようお願い致します。また、当資料は著作物であり著作権法により保護されております。無断で全文または一部を転載することはできません。

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright © 2009 PhiConcept,inc All rights reserved.