マーフィーの「日々是好日」
 

2017年05月15日(月)

本日夕刻のマーケット解説とトレード戦略 [マーケット]


<<<イブ二ング・マーケット・コメント>>>

以下、東京時間午後5時現在の分析、判断結果です。

■ドル円

<<<日足分析>>>

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析からの大局観、スパンモデルより短期)
○大局観=本格上昇トレンド継続中
○遅行スパン(中期トレンド方向)=陽転継続しており、買い優勢
○トレンド判断と戦略=終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、本格上昇トレンドと判断。一方、同ラインの下方で引けると、調整の反落局面入りする可能性が高まる。

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析からの大局観)
○赤色スパン(長期トレンド方向)=買いサイン再点灯中(逆行パターンの買いサイン)
○スパンモデルシグナル=売りサイン点灯中(買いシグナルの逆行パターンの売りサイン)
○遅行スパン(中期トレンド方向)=陽転継続しており、買い優勢
○注目ポイントと戦略=赤色スパンの逆行パターンの買いサインが点灯継続している一方で、買いシグナルの逆行パターンの売りサインが点灯している点、引き続き注目。尚、赤色スパンの逆行パターンについては、ターゲットの+2σラインにすでに到達済み。


<<<60分足分析>>>

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析、スパンモデルより短期)
○大局観=レンジ相場
○遅行スパン(中期トレンド方向)=ローソク足に絡み、レンジ相場を示唆
○トレンド判断と戦略=目先、調整の戻り上昇局面の最終場面にあり、+2σラインが上値目途となる。一旦はレンジ相場に入り、レンジトレーディングを行ったり、相場の放れの際にトレンドに乗りたい場面と判断。

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析)
○赤色スパン(長期トレンド方向)=買いサイン点灯中(逆行パターンの買いサイン)
○スパンモデルシグナル=買いサイン点灯(売りシグナルの逆行パターンの買いサイン)
○遅行スパン(中期トレンド方向)=ローソク足に絡み、もみ合い相場を示唆
○注目ポイントと戦略=赤色スパン、及び、売りシグナルの順行パターンの売りサインが一旦消滅し、再度、逆行パターンの買いサインが点灯している点、注目。



■ユーロドル

<<<日足分析>>>

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析からの大局観、スパンモデルより短期)
○大局観=調整の反落局面、緩やかな上昇トレンド
○遅行スパン(中期トレンド方向)=陽転継続しており、基調として、買い優勢
○トレンド判断と戦略=終値が+1σラインの下方を推移するかぎり、調整の反落局面と判断。一方、センターラインの上方を推移するかぎり、緩やかな上昇トレンドとも読む。目先は、往来しやすい相場地合いにあると読む。

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析からの大局観)
○赤色スパン(長期トレンド方向)=買いサイン再点灯中(順行パターンの買いサイン)
○スパンモデルシグナル=売りサイン再点灯中(買いシグナルの逆行パターンの売りサイン)
○遅行スパン(中期トレンド方向)=陽転継続しており、基調として、買い優勢
○注目ポイントと戦略=買いシグナルの逆行パターンの売りサインが再点灯している一方で、赤色スパンの順行パターンの買いサインが再点灯している点、注目。したがって、ブル・ベア拮抗しており、方向感が出にくい地合いにあると読む。


<<<60分足分析>>>

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析、スパンモデルより短期)
○大局観=緩やかな上昇トレンド
○遅行スパン(中期トレンド方向)=陽転継続しており、基調として、買い優勢
○トレンド判断と戦略=終値がセンターラインの上方を推移するかぎり、緩やかな上昇トレンドと判断。一方、同ラインの下方で引けると、本格的な調整の反落局面入りする可能性が高まる。

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析)
○赤色スパン(長期トレンド方向)=買いサイン点灯中(順行パターンの買いサイン)
○スパンモデルシグナル=買いサイン点灯中(買いシグナルの順行パターンの買いサイン)
○遅行スパン(中期トレンド方向)=陽転継続しており、買い優勢
○注目ポイントと戦略=赤色スパン、及び、売りシグナルの逆行パターンの売りサインが一旦消滅し、順行パターンの買いサインが点灯している点、注目。



■ユーロ円

<<<日足分析>>>

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析からの大局観、スパンモデルより短期)
○大局観=本格上昇トレンド継続中、調整の反落局面入りの兆候あり、ブル・ベアの分岐点
○遅行スパン(中期トレンド方向)=陽転継続しており、基調として、買い優勢
○トレンド判断と戦略=終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、本格上昇トレンドと判断。一方、同ラインの下方で引けると、調整の反落局面入りする可能性が高まる点、要注意。

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析からの大局観)
○赤色スパン(長期トレンド方向)=売りサイン点灯中(逆行パターンの売りサイン)
○スパンモデルシグナル=売りサイン点灯中(買いシグナルの逆行パターンの売りサイン)
○遅行スパン(中期トレンド方向)=陽転継続しており、買い優勢
○注目ポイントと戦略=買いシグナルの逆行パターンの売りサインが点灯していることに加え、赤色スパンの逆行パターンの売りサインが点灯している点、引き続き注目。


<<<60分足分析>>>

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析、スパンモデルより短期)
○大局観=本格上昇トレンド
○遅行スパン(中期トレンド方向)=陽転しており、買い優勢
○トレンド判断と戦略=終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、本格上昇トレンドと判断。一方、同ラインの下方で引けると、調整の反落局面入りする可能性が高まる。

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析)
○赤色スパン(長期トレンド方向)=買いサイン点灯中(逆行パターンの買いサイン)
○スパンモデルシグナル=売りサイン点灯中(買いシグナルの逆行パターンの売りサイン)
○遅行スパン(中期トレンド方向)=陽転してきており、買い優勢
○注目ポイントと戦略=赤色スパンの逆行パターンの買いサインが点灯している一方で、目先、買いシグナルの逆行パターンの売りサインが点灯している点、注目。

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Posted at 17時18分


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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

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