マーフィーの「日々是好日」
 

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2016年11月12日(土)

今後1週間程度の相場予測 [マーケット]

ドル円、ユーロドル、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円に関して、今後1週間程度の相場予測(本レポートでは、「日足スーパーボリンジャー」と「日足スパンモデル」に基づいた簡単な分析・解説に限定)を掲載します。尚、日足のスーパーボリンジャーやスパンモデルは、主に、デイトレード・スイングトレードの大局観の把握や、ポジショントレードの売買判断に用います。分析は、全て、先週末11月11日終値時点での判断です。

■ドル円

1)日足スーパーボリンジャー
(デイトレード・スイングトレードの大局観、ポジショントレードの売買判断)

<大局観>

ドル本格上昇トレンド

<分析>

遅行スパンは陽転しており、ドル買い優勢を示しています。

日足終値が+1σライン(11月14日現在、105.60円近辺)の上方を推移するかぎり、ドル本格上昇トレンドと判断します。一方、日足終値が+1σラインの下方で引けると、調整のドル反落局面入りする可能性が高まります。

尚、目先、日足終値が+2σライン(11月14日現在、106.70円近辺)の上方で推移しており、「走る相場」となっています。一方、同ラインの下方で引けると、「走る相場」は一旦終了することになり、ドル反落リスクが高まります。


2)日足スパンモデル
(デイトレード・スイングトレードの大局観、ポジショントレードの売買判断)

<大局観>

ドル上昇トレンド

<分析>

赤色スパンの向きは、上昇方向であり、ドル長期上昇トレンドを示しています。そして、買いシグナルが点灯していますが、すでに「逆行パターン」から「順行パターン」に変化しています。

遅行スパンは、ゾーンやローソク足の上方を推移しており、長期的にも短期的にも、ドル買い優勢を示しています。尚、遅行スパンは、引き続き上昇傾向に推移するローソク足と歩調を合わせて共に上昇する展開、つまり、引き続き、ドル上昇の展開が示唆されます。

日足終値は、青色スパンの上方を推移しており、短期的にも、ドル堅調な展開を示しています。目先、青色スパンが下値サポートとなります。



■ユーロドル

1)日足スーパーボリンジャー
(デイトレード・スイングトレードの大局観、ポジショントレードの売買判断)

<大局観>

レンジ相場、往来相場

<分析>

遅行スパンは、ローソク足に絡みつつも陰転継続しており、ユーロ売り優勢を示しています。目先、バンド幅は収束傾向になっており、レンジ相場の地合いが強い中、+1σライン(11月14日現在、1.1050近辺)と−2σライン(11月14日現在、1.0790近辺)をコア(中心)レンジとするレンジ相場と判断します。

尚、今後、遅行スパンが陰転し続け、日足終値が−1σライン(11月14日現在、1.0880近辺)の下方を推移し続け、さらに、バンド幅が拡大傾向に転じると、ユーロ本格下落トレンド入りする可能性が高まる点、注意したい場面です。


2)日足スパンモデル
(デイトレード・スイングトレードの大局観、ポジショントレードの売買判断)

<大局観>

ユーロ下落トレンド継続中

<分析>

赤色スパンは依然として下落傾向で推移継続しており、引き続き、ユーロ長期下落トレンドを示しています。遅行スパンはゾーンやローソク足の下方を推移継続しており、引き続き、ユーロ売り優勢を示しています。

スパンモデルシグナルは、ユーロ売りシグナルが点灯継続中です。

日足終値は、レジスタンスゾーン下限ラインである青色スパンの下方を推移しており、短期的にも、ユーロ売り優勢と読みます。



■ユーロ円

1)日足スーパーボリンジャー
(デイトレード・スイングトレードの大局観、ポジショントレードの売買判断)

<大局観>

レンジ相場継続中

<分析>

遅行スパンは陽転しつつもローソク足に絡んで推移しており、引き続き、レンジ相場を示しています。目先、+2σライン(11月14日現在、116.50円近辺)とセンターライン(11月14日現在、114.50円近辺)をコア(中心)レンジとするレンジ相場と判断します。

尚、引き続き、遅行スパンの「同期性」(遅行スパンの上げ下げのリズムとローソク足の上げ下げのリズムが合致すること)を注視です。


2)日足スパンモデル
(デイトレード・スイングトレードの大局観、ポジショントレードの売買判断)

<大局観>

もみ合い、往来相場

<分析>

赤色スパンは上昇方向に変化しています。そして、一旦はユーロ高値を付けやすい「変化時間帯」にあります。すなわち、一旦は「逆行パターン」と読みます。

スパンモデルシグナルは、ユーロ買いシグナルが点灯しています。そして、シグナル点灯後、5本目までの高値を終値ベースでブレイクしてはいますが、週足等による大局観を考慮すると、日足終値が+2σラインをブレイクしていかないかぎり、戦略的ナンピンがワークしやすい場面と考えます。つまりは、引き続き、「逆行パターン」が続いていると読みます。

遅行スパンは、ゾーンの上方を推移しており、陽転していることから、長期的には、ユーロ買い優勢を示していますが、ローソク足に絡む動きとなっており、短期的には、もみ合い相場を示唆しています。



■豪ドル円

1)日足スーパーボリンジャー
(デイトレード・スイングトレードの大局観、ポジショントレードの売買判断)

<大局観>

豪ドル緩やかな上昇トレンド

<分析>

遅行スパンは陽転継続しており、基調として、豪ドル買い優勢を示しています。日足終値が、センターライン(11月14日現在、79.80円近辺)の上方を推移するかぎり、緩やかな豪ドル上昇トレンドと判断します。


2)日足スパンモデル
(デイトレード・スイングトレードの大局観、ポジショントレードの売買判断)

<大局観>

豪ドル上昇トレンド継続中

<分析>

赤色スパンの向きは、上昇方向であり、引き続き、豪ドル長期上昇トレンドを示しています。また、「逆行パターン」から「順行パターン」に変化しています。

遅行スパンは、ゾーンやローソク足の上方を推移しており、長期的にも短期的にも、豪ドル買い優勢を示しています。



■ポンド円

1)日足スーパーボリンジャー
(デイトレード・スイングトレードの大局観、ポジショントレードの売買判断)

<大局観>

ポンド本格上昇トレンド

<分析>

遅行スパンは、陽転しており、ポンド買い優勢を示しています。日足終値が+1σライン(11月14日現在、131.30円近辺)の上方を推移するかぎり、ポンド本格上昇トレンドと判断します。尚、目先は、日足終値が+2σライン(11月14日現在、133.75円近辺)の上方を推移しており、「走る相場」となっています。同ラインの下方で引けると、「走る相場」が終了し、反落リスクが高まります。


2)日足スパンモデル
(デイトレード・スイングトレードの大局観、ポジショントレードの売買判断)

<大局観>

ポンド長期下落トレンド継続中ながらも目先はポンド堅調な展開

<分析>

赤色スパンは下落傾向で推移しており、引き続き、ポンド長期下落トレンドとなっています。そして、ポンド売りシグナルが点灯し続けています。遅行スパンは、ゾーンやローソク足に絡んで推移、長期的にも短期的にも、もみ合い相場を示しています。

日足終値は、青色スパンの上方を推移しており、短期的には、ポンド上昇の流れの中にあります。青色スパンがサポートとなります。


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2016年11月08日(火)

いよいよ米大統領選!! [マーケット]

いよいよ、スーパーテューズデイ(米大統領選挙)を迎えます。ここしばらくのまさにメインイベントです。

日本時間9日午前9時時点で米東部時間午後7時となることから、いきなり米各メディアが、出口調査に基づいた選挙速報、つまりは、当選確実を報じる可能性が高いです。

そして、同じく東京時間9日午後1時頃には、大勢が判明し始め、さらに「当確」の報道が出揃うと想定され、そうなるとと、敗者の方が、「敗北宣言」を行うことが通例です。

尚、接戦となると様相は異なってきます。まさに長期戦となり、かなり後まで、もつれることになります。2000年のブッシュ候補とゴア候補の接戦のケースとなるわけです。

いずれにしても、相場の中に入っていく私達としては、臨戦態勢ですが、事前にシナリオ持っておくことが大切です。つまり、「こうなればこうする」「ああなればああする」という事前シナリオ作りです。これをやっておかないと、相場変動の波にのまれてしまうことになります。

ちなみに、今回の米大統領選挙に伴う相場は、6月24日の英国国民投票の際の動き似てくると勝手ながら想定しています。つまりは、材料出尽くし感の中でも、相場乱高下の展開です。

大事なことは、相場の動きに真正面から捉え、普段通りのスタンスで臨むことだと思います。すなわち、マルチタイムフレーム分析を軸に、上位の時間軸で大局観を把握し、下位の時間軸で売買の判断を行うことです。心を落ち着けて、淡々と見て、入っていきたいと思います。とっても楽しみです。

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2016年11月05日(土)

今後1週間程度の相場予測 [マーケット]

ドル円、ユーロドル、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円に関して、今後1週間程度の相場予測(本レポートでは、「日足スーパーボリンジャー」と「日足スパンモデル」に基づいた簡単な分析・解説に限定)を掲載します。尚、日足のスーパーボリンジャーやスパンモデルは、主に、デイトレード・スイングトレードの大局観の把握や、ポジショントレードの売買判断に用います。分析は、全て、先週末11月4日終値時点での判断です。


■ドル円

1)日足スーパーボリンジャー
(デイトレード・スイングトレードの大局観、ポジショントレードの売買判断)

<大局観>

調整の反落局面(最終局面)、本格下落トレンド入りかレンジ相場入りかの瀬戸際(ブル・ベアの分岐点)

<分析>

遅行スパンはローソク足に絡んで推移しており、レンジ相場を示唆しています。目先、陰転するか、ローソク足に絡み続けるかどうかの瀬戸際に位置しています。

今後、遅行スパンが陰転し、日足終値が−1σライン(11月7日現在、103.35円近辺)の下方を推移し続け、バンド幅が拡大傾向を続けると、ドル本格下落トレンド入りする可能性が高まる一方で、日足終値が−1σラインの上方で引けると、レンジ相場に入る可能性が高まります。

尚、遅行スパンが一瞬陰転したものの、日足終値が−2σライン(11月7日現在、102.75円近辺)の下方で引けていないことから、一旦はレンジの下限に到達したことを示唆しています。いずれにせよ、レンジ相場に入るか、トレンド相場入りするかどうかの瀬戸際(ブル・ベアの分岐点)に直面しています。


2)日足スパンモデル
(デイトレード・スイングトレードの大局観、ポジショントレードの売買判断)

<大局観>

ドル上昇トレンドながらも、一旦は逆行パターンとなってドル反落(反落のターゲットは達成)

<分析>

赤色スパンの向きは、上昇方向であり、ドル長期上昇トレンドを示しています。そして、買いシグナル点灯後、3本目のローソク足の高値を終値ベースでブレイクしており、「逆行パターン」から「順行パターン」に変化していると判断できる一方で、日足終値が+2σラインの下方で推移していることで、ドル上値の重い展開となっています。つまりは、「広義の逆行パターン」と読めます。

遅行スパンは、ゾーンやローソク足の上方を推移しており、長期的にも短期的にも、ドル買い優勢を示しています。尚、遅行スパンは、今後上昇傾向に推移するローソク足の影響を受けて上昇する展開、つまり、ドル上昇が示唆されます。

日足終値は、青色スパンの下方を推移しており、短期的には、ドル軟調な展開を示しています。目先、青色スパンが上値レジスタンスとなります。



■ユーロドル

1)日足スーパーボリンジャー
(デイトレード・スイングトレードの大局観、ポジショントレードの売買判断)

<大局観>

調整のユーロ戻り上昇局面継続中、レンジ相場

<分析>

遅行スパンは、陰転継続しており、依然として、基調として、ユーロ売り優勢を示しています。日足終値が、−1σライン(11月7日現在、1.0910近辺)の上方を推移するかぎり、引き続き、調整のユーロ戻り上昇局面と判断します。そして、目先、日足終値が、センターライン(11月7日現在、1.1000近辺)の上方で推移しており、本格的な調整の戻り上昇局面と読みます。一方、遅行スパンがローソク足に接近してきており、一旦はユーロ戻り売りのタイミングに近いと読めます。


2)日足スパンモデル
(デイトレード・スイングトレードの大局観、ポジショントレードの売買判断)

<大局観>

ユーロ下落トレンド継続中

<分析>

赤色スパンは依然として下落傾向で推移継続しており、引き続き、ユーロ長期下落トレンドを示しています。遅行スパンはゾーンやローソク足の下方を推移継続しており、引き続き、ユーロ売り優勢を示しています。

スパンモデルシグナルは、ユーロ売りシグナルが点灯継続中です。尚、シグナル点灯時に、終値がゾーンに絡む位置となったことで、シグナルの方向に推移(順行)していましたが、青色スパンを上方にブレイクしたことで、ユーロ底固く堅調な展開となっています。



■ユーロ円

1)日足スーパーボリンジャー
(デイトレード・スイングトレードの大局観、ポジショントレードの売買判断)

<大局観>

レンジ相場継続中

<分析>

遅行スパンは依然としてローソク足に絡んで推移しており、引き続き、レンジ相場を示しています。目先、+2σライン(11月7日現在、115.70円近辺)と−1σライン(11月7日現在、113.60円近辺)の間でのレンジ相場と判断します。尚、引き続き、遅行スパンの「同期性」(遅行スパンの上げ下げのリズムとローソク足の上げ下げのリズムが合致すること)を注視です。


2)日足スパンモデル
(デイトレード・スイングトレードの大局観、ポジショントレードの売買判断)

<大局観>

もみ合い、往来相場

<分析>

赤色スパンは下落傾向で推移、引き続き、ユーロ長期下落トレンドの中にあります。遅行スパンは、ゾーンやローソク足に絡んで推移しており、長期的にも短期的にも、もみ合い相場を示しています。

尚、ここ最近の往来相場の地合いの中、スパンモデルシグナルの逆行パターンが頻発しています。直近にて、ユーロ買いシグナルが点灯していますが、シグナル点灯時の終値が、ゾーンの上方に位置したことから、逆行パターン(ユーロ反落を示唆)となっていることが観測されますが、逆行パターン時の第1ターゲットの青色スパンや第2ターゲットの赤色スパンに既に到達しています。



■豪ドル円

1)日足スーパーボリンジャー
(デイトレード・スイングトレードの大局観、ポジショントレードの売買判断)

<大局観>

調整の豪ドル反落局面、レンジ相場

<分析>

遅行スパンは陽転継続しており、基調として、豪ドル買い優勢を示しています。日足終値が、+1σライン(11月7日現在、79.75円近辺)の下方を推移するかぎり、調整の豪ドル反落局面と判断します。

尚、直近にて、日足終値がセンターライン(11月7日現在、79.25円近辺)の下方で引けており、調整が本格化してきています。レンジ相場の地合いを強めているとも読めます。


2)日足スパンモデル
(デイトレード・スイングトレードの大局観、ポジショントレードの売買判断)

<大局観>

豪ドル上昇トレンドながらも、目先は引き続き上値重い展開

<分析>

赤色スパンの向きは、上昇方向であり、長期上昇トレンドを示しています。もっとも、依然として、逆行パターン継続中と判断できることから、豪ドル上値の重い展開となっています。

遅行スパンは、ゾーンやローソク足の上方を推移しており、長期的にも短期的にも、豪ドル買い優勢を示しています。



■ポンド円

1)日足スーパーボリンジャー
(デイトレード・スイングトレードの大局観、ポジショントレードの売買判断)

<大局観>

調整のポンド戻り上昇局面(最終局面)、本格上昇トレンド入りかレンジ相場入りかの瀬戸際(ブル・ベアの分岐点)

<分析>

遅行スパンは、陰転継続しつつもローソク足に絡み、レンジ相場を示唆しています。目先、調整の戻り上昇局面にあるものの、すでに、遅行スパンはローソク足に接触していること、実勢レベルが+2σライン(11月7日現在、129.10円近辺)に到達していることから、調整の最終局面にあると読めます。

今後、遅行スパンが陽転し、日足終値が+1σライン(11月7日現在、128.25円近辺)の上方を推移し続け、バンド幅が拡大傾向に転じると、ポンド本格上昇トレンド入りする可能性が高まる一方で、日足終値が+1σラインの下方で引けると、レンジ相場に入る可能性が高まります。


2)日足スパンモデル
(デイトレード・スイングトレードの大局観、ポジショントレードの売買判断)

<大局観>

ポンド下落トレンド継続中ながらも底固い展開

<分析>

赤色スパンは下落傾向で推移しており、引き続き、ポンド長期下落トレンドとなっています。そして、ポンド売りシグナルが点灯し続けています。遅行スパンは、ゾーンやローソク足の下方を推移、陰転継続しており、長期的にも短期的にも、ポンド売り優勢を示しています。一方、既報のとおり、遅行スパンが、ローソク足がピークアウトしたタイミングを通過して以降、ポンド底固く堅調な展開となっている点、引き続き、注目です。ポンド反転上昇の流れが続いていることを示しているからです。

日足終値は、目先、レジスタンスゾーン下限ラインである青色スパンの上方を推移しており、ポンド底固く堅調に推移、青色スパンがサポートなっています。

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
有料メルマガ&掲示板。実践トレード・コーチング。

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