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2017年06月16日(金)

夕刻のマーケットコメント [マーケット]

<<<イブ二ング・マーケット・コメント>>>

以下、東京時間午後5時現在の分析、判断結果です。

■ドル円

<<<日足分析>>>

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析からの大局観、スパンモデルより短期の判断)
○大局観=レンジ相場
○遅行スパン(基調トレンド方向)=陰転継続しており、基調として、売り優勢
○トレンド判断と戦略=目先、+1σラインと−1σラインの間でのレンジ相場と判断。バンド幅が収束傾向となっており、膠着気味の展開を示唆。

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析からの大局観)
○赤色スパン(長期トレンド方向)=下落方向
○スパンモデルシグナル(短期トレンド方向)=買いサイン点灯中(売りシグナルの逆行パターン)
○遅行スパン(中期トレンド方向)=陰転継続しており、売り優勢。


<<<1時間足分析>>>

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析、スパンモデルより短期の判断)
○大局観=調整の反落局面、緩やかな上昇トレンド
○遅行スパン(基調トレンド方向)=陽転しており、基調として、買い優勢
○トレンド判断と戦略=終値が+1σラインの下方を推移するかぎり、調整の反落局面と判断。一方、センターラインの上方を推移するかぎり、緩やかな上昇トレンドとも読む。

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析)
○赤色スパン(長期トレンド方向)=上昇方向
○スパンモデルシグナル(短期トレンド方向)=買いサイン点灯中(買いシグナルの順行パターン)
○遅行スパン(中期トレンド方向)=陽転しており、買い優勢



■ユーロドル

<<<日足分析>>>

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析からの大局観、スパンモデルより短期の判断)
○大局観=調整の反落局面(最終局面)
○遅行スパン(基調トレンド方向)=陽転継続しており、基調として、買い優勢
○トレンド判断と戦略=終値が+1σラインの下方を推移するかぎり、調整の反落局面と判断。目先、調整反落のターゲットである−2σラインに到達しており、一旦は押し目買いのチャンスとも読む。

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析からの大局観)
○赤色スパン(長期トレンド方向)=上昇方向
○スパンモデルシグナル(短期トレンド方向)=買いサイン点灯中(買いシグナルの順行パターン)
○遅行スパン(中期トレンド方向)=陽転継続しており、買い優勢


<<<1時間足分析>>>

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析、スパンモデルより短期の判断)
○大局観=レンジ相場
○遅行スパン(基調トレンド方向)=ローソク足に絡み、レンジ相場を示唆
○トレンド判断と戦略=目先、レンジトレーディングを行ったり、相場の放れの際にトレンドに乗りたい場面。

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析)
○赤色スパン(長期トレンド方向)=下落方向
○スパンモデルシグナル(短期トレンド方向)=売りサイン点灯中(売りシグナルの順行パターン)
○遅行スパン(中期トレンド方向)=陰転継続しており、売り優勢



■ユーロ円

<<<日足分析>>>

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析からの大局観、スパンモデルより短期の判断)
○大局観=レンジ相場
○遅行スパン(基調トレンド方向)=陰転しつつもローソク足に絡み、レンジ相場を示唆
○トレンド判断と戦略=目先、+1σラインと−1σラインの間でのレンジ相場と判断。

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析からの大局観)
○赤色スパン(長期トレンド方向)=上昇方向
○スパンモデルシグナル(短期トレンド方向)=売りサイン点灯中(買いシグナルの逆行パターン)
○遅行スパン(中期トレンド方向)=ローソク足に絡み、もみ合い相場を示唆


<<<1時間足分析>>>

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析、スパンモデルより短期の判断)
○大局観=調整の反落局面、緩やかな上昇トレンド
○遅行スパン(基調トレンド方向)=陽転継続しており、買い優勢
○トレンド判断と戦略=終値が+1σラインの下方を推移するかぎり、調整の反落局面と判断。一方、センターラインの上方を推移するかぎり、緩やかな上昇トレンドとも読む。

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析)
○赤色スパン(長期トレンド方向)=上昇方向
○スパンモデルシグナル(短期トレンド方向)=買いサイン(買いシグナルの順行パターン)
○遅行スパン(中期トレンド方向)=陽転継続しており、買い優勢

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Posted at 17時09分 パーマリンク


2017年06月15日(木)

夕刻のマーケットコメント [マーケット]

<<<イブニング・マーケット・コメント>>>

以下、東京時間午後5時現在の分析、判断結果です。

■ドル円

<<<日足分析>>>

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析からの大局観、スパンモデルより短期の判断)
○大局観=レンジ相場
○遅行スパン(基調トレンド方向)=陰転継続しており、基調として、売り優勢
○トレンド判断と戦略=目先、センターラインと−2σラインの間でのレンジ相場と判断。バンド幅が収束傾向となっており、膠着気味の展開を示唆。

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析からの大局観)
○赤色スパン(長期トレンド方向)=下落方向
○スパンモデルシグナル(短期トレンド方向)=買いサイン点灯中(売りシグナルの逆行パターン)
○遅行スパン(中期トレンド方向)=陰転継続しており、売り優勢。


<<<1時間足分析>>>

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析、スパンモデルより短期の判断)
○大局観=調整の戻り上昇局面
○遅行スパン(基調トレンド方向)=陰転継続しており、基調として、売り優勢
○トレンド判断と戦略=終値が−1σラインの上方を推移するかぎり、調整の戻り上昇局面と判断。尚、目先、バンド幅が収束傾向となっており、レンジ相場の地合いを強めていると読む。

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析)
○赤色スパン(長期トレンド方向)=下落方向、ただし買いサイン点灯中(逆行パターン)
○スパンモデルシグナル(短期トレンド方向)=買いサイン点灯中(売りシグナルの逆行パターン)
○遅行スパン(中期トレンド方向)=陰転継続しており、売り優勢



■ユーロドル

<<<日足分析>>>

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析からの大局観、スパンモデルより短期の判断)
○大局観=調整の反落局面、緩やかな上昇トレンド
○遅行スパン(基調トレンド方向)=陽転継続しており、基調として、買い優勢
○トレンド判断と戦略=終値が+1σラインの下方を推移するかぎり、調整の反落局面と判断。一方、センターラインの上方を推移するかぎり、緩やかな上昇トレンドとも読む。

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析からの大局観)
○赤色スパン(長期トレンド方向)=上昇方向
○スパンモデルシグナル(短期トレンド方向)=買いサイン点灯中(買いシグナルの順行パターン)
○遅行スパン(中期トレンド方向)=陽転継続しており、買い優勢


<<<1時間足分析>>>

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析、スパンモデルより短期の判断)
○大局観=調整の反落局面、レンジ相場
○遅行スパン(基調トレンド方向)=ローソク足に絡み、レンジ相場を示唆
○トレンド判断と戦略=目先、レンジトレーディングを行ったり、相場の放れの際にトレンドに乗りたい場面。

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析)
○赤色スパン(長期トレンド方向)=下落方向、ただし一旦は買いサイン(逆行パターン)
○スパンモデルシグナル(短期トレンド方向)=買いサイン点灯(売りシグナルの逆行パターン)
○遅行スパン(中期トレンド方向)=陰転しつつもローソク足に絡み、もみ合い相場



■ユーロ円

<<<日足分析>>>

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析からの大局観、スパンモデルより短期の判断)
○大局観=レンジ相場、本格下落トレンド入りの兆候
○遅行スパン(基調トレンド方向)=陰転しつつもローソク足に絡み、レンジ相場を示唆
○トレンド判断と戦略=目先、−1σラインと−2σラインの間でのレンジ相場と判断。尚、終値が−1σラインの下方を推移し続け、バンド幅が拡大傾向に変化すると、本格下落トレンド入りの可能性が高まる点、要注意。

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析からの大局観)
○赤色スパン(長期トレンド方向)=上昇方向
○スパンモデルシグナル(短期トレンド方向)=売りサイン点灯中(買いシグナルの逆行パターン)
○遅行スパン(中期トレンド方向)=陰転しつつもローソク足に絡み、もみ合い相場を示唆


<<<1時間足分析>>>

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析、スパンモデルより短期の判断)
○大局観=緩やかな下落トレンド
○遅行スパン(基調トレンド方向)=陰転継続しており、基調として、売り優勢
○トレンド判断と戦略=終値がセンターラインの下方を推移するかぎり、緩やかな下落トレンドと判断。一方、同ラインの上方で引けると、本格的な調整の戻り上昇局面入りする可能性が高まる。

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析)
○赤色スパン(長期トレンド方向)=下落方向
○スパンモデルシグナル(短期トレンド方向)=売りサイン(売りシグナルの順行パターン)
○遅行スパン(中期トレンド方向)=陰転継続しており、売り優勢

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Posted at 17時05分 パーマリンク


2017年06月13日(火)

夕刻のマーケットコメント [マーケット]

<<<イブ二ング・マーケット・コメント>>>

以下、東京時間午後4時30分現在の分析、判断結果です。

■ドル円

<<<日足分析>>>

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析からの大局観、スパンモデルより短期の判断)
○大局観=レンジ相場
○遅行スパン(基調トレンド方向)=陰転継続しており、基調として、売り優勢
○トレンド判断と戦略=目先、センターラインと−2σラインの間でのレンジ相場と判断。バンド幅が収束傾向となっており、膠着気味の展開を示唆。

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析からの大局観)
○赤色スパン(長期トレンド方向)=下落方向
○スパンモデルシグナル(短期トレンド方向)=買いサイン点灯(売りシグナルの逆行パターン)
○遅行スパン(中期トレンド方向)=陰転継続しており、売り優勢。


<<<1時間足分析>>>

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析、スパンモデルより短期の判断)
○大局観=調整の戻り上昇局面(最終局面)、本格上昇トレンド入りするかどうかの瀬戸際
○遅行スパン(基調トレンド方向)=陽転しつつあり、買い優勢
○トレンド判断と戦略=遅行スパンが陽転し続け、終値が+1σラインの上方を推移し続け、バンド幅が拡大し続けると、本格上昇トレンド入りの可能性が高まる。

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析)
○赤色スパン(長期トレンド方向)=下落方向、ただし買いサイン点灯中(逆行パターン)
○スパンモデルシグナル(短期トレンド方向)=買いサイン点灯中(売りシグナルの逆行パターン)
○遅行スパン(中期トレンド方向)=ローソク足に絡み、もみ合い相場を示唆



■ユーロドル

<<<日足分析>>>

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析からの大局観、スパンモデルより短期の判断)
○大局観=調整の反落局面、緩やかな上昇トレンド
○遅行スパン(基調トレンド方向)=陽転継続しており、基調として、買い優勢
○トレンド判断と戦略=終値が+1σラインの下方を推移するかぎり、調整の反落局面と判断。一方、センターラインの上方を推移するかぎり、緩やかな上昇トレンドとも読む。

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析からの大局観)
○赤色スパン(長期トレンド方向)=上昇方向
○スパンモデルシグナル(短期トレンド方向)=買いサイン点灯中(買いシグナルの順行パターン)
○遅行スパン(中期トレンド方向)=陽転継続しており、買い優勢


<<<1時間足分析>>>

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析、スパンモデルより短期の判断)
○大局観=レンジ相場
○遅行スパン(基調トレンド方向)=ローソク足に絡み、レンジ相場を示唆
○トレンド判断と戦略=目先、レンジトレーディングを行ったり、相場の放れの際にトレンドに乗りたい場面。

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析)
○赤色スパン(長期トレンド方向)=下落方向
○スパンモデルシグナル(短期トレンド方向)=買いサイン(買いシグナルの順行パターン)
○遅行スパン(中期トレンド方向)=ローソク足に絡み、もみ合い相場



■ユーロ円

<<<日足分析>>>

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析からの大局観、スパンモデルより短期の判断)
○大局観=レンジ相場
○遅行スパン(基調トレンド方向)=陰転しつつもローソク足に絡み、レンジ相場を示唆
○トレンド判断と戦略=目先、センターラインと−2σラインの間でのレンジ相場と判断。尚、終値が−1σラインの下方を推移し続け、バンド幅が拡大傾向に変化すると、本格下落トレンド入りの可能性が高まる点、要注意。

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析からの大局観)
○赤色スパン(長期トレンド方向)=上昇方向
○スパンモデルシグナル(短期トレンド方向)=売りサイン点灯中(買いシグナルの逆行パターン)
○遅行スパン(中期トレンド方向)=ローソク足に絡み、もみ合い相場を示唆


<<<1時間足分析>>>

◆スーパーボリンジャー(主に価格分析、スパンモデルより短期の判断)
○大局観=調整の戻り上昇局面(最終局面)、本格上昇トレンド入りするかどうかの瀬戸際
○遅行スパン(基調トレンド方向)=陽転しつつあり、買い優勢
○トレンド判断と戦略=遅行スパンが陽転し続け、終値が+1σラインの上方を推移し続け、バンド幅が拡大し続けると、本格上昇トレンド入りの可能性が高まる。

◆スパンモデル(主に、時間、タイミング分析)
○赤色スパン(長期トレンド方向)=下落方向、ただし買いサイン点灯中(逆行パターン)
○スパンモデルシグナル(短期トレンド方向)=買いサイン点灯中(売りシグナルの逆行パターン)
○遅行スパン(中期トレンド方向)=ローソク足に絡み、もみ合い相場を示唆

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
有料メルマガ&掲示板。実践トレード・コーチング。

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