マーフィーの「日々是好日」
 

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2019年07月03日(水)

ドル円1時間足分析です [マーケット]

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添付チャートは、ドル円の1時間足スパンモデル(スペシャル)をスパンオートシグナルで表示したものです。

四角枠内に注目です。

現在、終値が−1σラインの下方を推移しており、本格下落トレンドと判断できます。

一方、売りシグナルの逆行パターンの買いサインも点灯しています。

すなわち、価格的要素と時間的要素が拮抗中となっています。

つまり、価格面の判断だけでは、本格下落トレンドと読める一方で、時間面の判断は、一旦は買いのタイミングであることを教えてくれています。

トレード戦略としては、終値が−1σラインを上回ってくる場合に、買い目線でエントリーしていくのが無難な戦略と考えます。

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2019年07月02日(火)

ドル円4時間足分析です [マーケット]

画像(500x378)・拡大画像(550x416)

添付チャートは、ドル円の4時間足スパンモデル(スペシャル)です。

ご覧の通り、直近にて、買いシグナルが点灯(青色四角枠)する中で、逆行パターンの売りサインが点灯しています。

猶予期間中(四角枠内)に付けた高値である108.53円水準を終値ベースで上方にブレイクしないかぎり、逆行パターンの売りサイン点灯継続します。

一方、猶予期間中(四角枠内)に付けた高値である108.53円水準を終値ベースで上方にブレイクする場合は、順行パターンの買いサインが点灯することになります。


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2019年07月01日(月)

ドル円相場日足分析です。 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(554x436)

添付チャートは、ドル円の日足スーパーボリンジャーです。

チャートをご覧の通り、ここ最近、センターライン(青色ライン)に抑えられてきた相場ですが、先週末の大阪G20の結果を好感して上昇で始まったドル円相場が、日足終値ベースにて、センターラインの上方で引けるかどうか、注目の動きとなっています。

すなわち、長きに亘って続いてきた緩やかな下落トレンドから本格的な調整の反騰局面入りする可能性が高まる状況にあります。

もっとも、遅行スパンの位置からして、依然として、上値も重いと想定されますが、上昇する場合のターゲットは、+1σライン(108.55円近辺)、+2σライン(109.00円近辺)となります。


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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
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