マーフィーの「日々是好日」
 

広告

2019年08月08日(木)

ドル円4時間足スパンモデルスペシャルで見ると・・・ [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(553x437)

添付チャートはドル円4時間足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナルで表示したものです。

ご覧の通り、本格下落トレンドを終えたあとは、現在、依然として、調整の反騰局面の中にあります。(相場の5つの局面)

一方、終値がセンターライン(青色ライン)の下方を推移するかぎり、緩やかな下落トレンドとも読みます。

目先、かろうじて、センターラインに抑えられて推移していることが見てとれます。

尚、調整反騰の戻りの目途は、+1σラインから+2σライン、もしくは、遅行スパンがローソク足に接近、接触するタイミングとなります。

また、バンド幅ですが、次第に収束傾向となっており、相場変動率が下がる中、レンジ相場の地合いを強めているとも読めます。

今後、相場の放れのタイミングを待ちたいところでもあります。

加えて、スパンモデルについてです。

現在、売りシグナル点灯時、および、赤色スパン陰転時の猶予期間中に付けた安値が、引き続き、終値ベースでのレジスタンスとなっています。

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご案内です。

以下より登録できます。
https://www.span-model.com/line/

このラインは、基本的には、有料会員様向けとなっていますが、ラインの内容は、リアルタイムに発信しているため、たとえ、 会員の方でなくても、今、どの通貨ペアがホットな動きとなって いるかとか、注目のタイミングであるかを知ることが出来ます。

ぜひ、有効活用していただけますと幸いです。
尚、有料会員様になるためのページは以下をご参考にされてください。
https://www.eagle-fly.com/mur/

■「マーフィーの無料FX講座」のお知らせ
「マーフィーの無料FX講座」
短期間でスパンモデル、スーパーボリンジャーのエッセンスを無料で学んで頂けるコースです。

■「無料メルマガ」のお知らせ
「無料メルマガ」
相場と友達になる手法を無料レポートで公開中です。

■スパンオートシグナルのご紹介
スパンオートシグナルのご紹介です。
スパンオートシグナルは、私の手法であるスパンモデルを最大限有効活用するためのツールです。

Posted at 07時38分 パーマリンク


2019年08月07日(水)

ドル円4時間スパンモデルスペシャルによる分析 [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(552x437)

添付チャートはドル円4時間足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナルで表示したものです。

ご覧の通り、本格下落トレンドを終え、現在は、調整の反騰局面の中にあります。(相場の5つの局面)

すなわち、終値が−1σライン(緑色ライン)を上回って引けて以降、調整の反騰局面に入っています。

一方、終値がセンターライン(青色ライン)の下方を推移するかぎり、緩やかな下落トレンドとも読みます。

尚、調整反騰の戻りの目途は、+1σラインから+2σライン、もしくは、遅行スパンがローソク足に接近、接触するタイミングとなります。

加えて、スパンモデルについてです。

現在、売りシグナル点灯時、および、赤色スパン陰転時の猶予期間中に付けた安値が終値ベースでのレジスタンスとなっています。

このように、スパンオートシグナルを表示させることで、スパンモデルシグナルや赤色スパンに関するサイン、サポートライン、レジスタンスラインを瞬時に見つけることが出来ます。

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご案内です。

以下より登録できます。
https://www.span-model.com/line/

このラインは、基本的には、有料会員様向けとなっていますが、ラインの内容は、リアルタイムに発信しているため、たとえ、 会員の方でなくても、今、どの通貨ペアがホットな動きとなって いるかとか、注目のタイミングであるかを知ることが出来ます。

ぜひ、有効活用していただけますと幸いです。
尚、有料会員様になるためのページは以下をご参考にされてください。
https://www.eagle-fly.com/mur/

■「マーフィーの無料FX講座」のお知らせ
「マーフィーの無料FX講座」
短期間でスパンモデル、スーパーボリンジャーのエッセンスを無料で学んで頂けるコースです。

■「無料メルマガ」のお知らせ
「無料メルマガ」
相場と友達になる手法を無料レポートで公開中です。

■スパンオートシグナルのご紹介
スパンオートシグナルのご紹介です。
スパンオートシグナルは、私の手法であるスパンモデルを最大限有効活用するためのツールです。

Posted at 07時45分 パーマリンク


2019年08月06日(火)

ドル円4時間足にて、引き続き、終値と−1σラインとの位置関係を注視したい。 [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(554x438)

添付チャートは、ドル円の4時間足スーパーボリンジャーです。

さて、チャートをご覧の通り、現在、引き続き、本格下落トレンドの中にあります。

判断理由は、
1)遅行スパンが陰転していること、
2)終値が−1σラインの下方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向にあること、
等々です。

尚、現在、終値は、−1σラインと−2σラインの間を推移しており、巡航速度の本格下落トレンドの勢いとなっています。

そして、引き続き、今後も注意すべきポイントは、終値と−1σラインとの位置関係です。

すなわち、終値が−1σラインの上方で引けると、調整の反騰局面入りの兆候出現となります。

また、+−3σラインの向きにも注目です。

まず、+3σラインの傾きですが、現在、下落方向にあることから、上昇方向にあったときほど、トレンド性は強くないことを示しています。

つまり、+3σラインの向きが下落傾向になっていることで、現在は、巡航速度の下落トレンドにあることが確認できます。

また、−3σラインの向きは、現在、下向きですが、今後、フラット化し、さらに、上向きに変化してくると、調整の反騰局面入りのサインとなります。

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご案内です。

以下より登録できます。
https://www.span-model.com/line/

このラインは、基本的には、有料会員様向けとなっていますが、ラインの内容は、リアルタイムに発信しているため、たとえ、 会員の方でなくても、今、どの通貨ペアがホットな動きとなって いるかとか、注目のタイミングであるかを知ることが出来ます。

ぜひ、有効活用していただけますと幸いです。
尚、有料会員様になるためのページは以下をご参考にされてください。
https://www.eagle-fly.com/mur/

■「マーフィーの無料FX講座」のお知らせ
「マーフィーの無料FX講座」
短期間でスパンモデル、スーパーボリンジャーのエッセンスを無料で学んで頂けるコースです。

■「無料メルマガ」のお知らせ
「無料メルマガ」
相場と友達になる手法を無料レポートで公開中です。

■スパンオートシグナルのご紹介
スパンオートシグナルのご紹介です。
スパンオートシグナルは、私の手法であるスパンモデルを最大限有効活用するためのツールです。

Posted at 07時53分 パーマリンク


過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

Sponsor AD

プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
有料メルマガ&掲示板。実践トレード・コーチング。

2019/8

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリーリスト

最近の記事

スポンサードリンク

検索


当サイトコメントについて

当コメントは情報提供のみを目的として作成されたものであり、投資に関してはご自身でご判断くださいますようお願い致します。また、当資料は著作物であり著作権法により保護されております。無断で全文または一部を転載することはできません。

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright © 2009 PhiConcept,inc All rights reserved.