マーフィーの「日々是好日」
 

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2019年08月28日(水)

ドル円1時間足:現在はレンジ相場。今後の相場の放れ待ち。 [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(553x437)

添付チャートは、ドル円1時間足スーパーボリンジャーです。

四角枠内をご覧の通り、現在は、レンジ局面に入っています。

レンジ相場の特徴は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向であること
3)終値が+2σラインと−2σラインの間に収まること、
等々です。

尚、現在、価格が+1σラインと−1σラインの間で推移しており、特に値幅の小さいレンジでの動きとなっています。

それだけ、相場変動エネルギーを溜めてきていると読めます。

ところで、レンジ相場でのトレード戦略としては、
1)カウンタートレード(俗に言う逆張りトレード)を行なう、
2)相場の放れを待って、トレンドに乗る、
です。

カウンタートレードを行なうに際しては、より下位の時間軸において、スパンモデルシグナルや赤色スパンの逆行パターンを大いに利用したいところです。

尚、「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、
2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、
4)加えて、放れのタイミングで、終値が+2σラインを上回る、
もしくは、−2σラインを下回ること、さらには、遅行スパンが
ローソク足のみならず、+−2σラインをブレイクすること、
等々です。

ちなみに、相場が放れる方向ですが、基本的には、より長期の時間軸チャートにて把握出来る方向、つまり、大局観での優位性を持っている方向に放れていく可能性がより高いです。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時37分 パーマリンク


2019年08月27日(火)

ドル円日足スーパーボリンジャーによる大局観の把握 [マーケット]

画像(500x398)・拡大画像(552x440)

添付チャートは、ドル円日足スーパーボリンジャーです。

現在、ドル円相場は、終値がセンターラインに抑えられながら下落するという、緩やかな下落トレンドにあります。

また、この緩やかな下落トレンドの特徴として、目先、乱高下しやすい地合いにあると読めます。

尚、依然として、調整の反騰局面のシナリオも残っています。

判断理由は、
1)遅行スパンが陰転していること、
2)終値が一旦は−1σラインの上方で引けたこと、
3)終値がセンターラインの下方を推移していること、
等々です。

一旦は、−1σラインの上方で引けたことで、目先、底固くなりやすい一方で、センターラインを上値レジスタンスとした動きとなっており、緩やかに下落していく展開と判断されます。

この緩やかな下落トレンドの特徴として、目先、乱高下しやすい地合いにあることには注意しておきたいところです。

つまりは、引き続き、ドル底固い一方で、上値も重い展開であり、比較的大きい値幅を伴った往来相場となりやすい地合いにあると読みます。また、終値が−1σラインの上方で引けて以降、調整の反騰局面継続のシナリオも残っていると読めます。

いずれにしても、一旦、終値が−1σラインの上方で引けた相場は、その後、一筋縄にはいかない、難しい調整局面に入るということです。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時51分 パーマリンク


2019年08月26日(月)

ドル円1時間足スーパーボリンジャーで見ると・・・ [マーケット]

画像(500x396)・拡大画像(552x438)

添付チャートは、ドル円の1時間足スーパーボリンジャーです。

四角枠内をご覧の通り、現在、本格下落トレンドの中にあります。

理由は、
1)遅行スパンが陰転していること、
2)終値が−1σラインの下方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向にあること、
等々です。

尚、相場が下方に放れる初動として、終値が−2σラインの下方で引けたことも注目点です。

そして、今後注意すべきポイントは、終値と−1σラインとの位置関係です。

すなわち、今後、終値が−1σラインの下方を推移するかぎり、本格下落トレンド継続となる一方で、同ラインの上方で引けると、調整の反騰局面入りする可能性が高まります。

加えて、+3σラインの向きにも注目です。

現在、+3σラインの向きは上方向であり、バンド幅が拡大傾向となっており、トレンド性が非常に強いことが見てとれます。

今後、この+3σラインの向きが次第にフラット化し、その後、下向きに変化してくると、下落トレンドの勢いが減退することを示唆することになります。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
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