マーフィーの「日々是好日」
 

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2019年09月06日(金)

ドル円相場を1時間足スーパーボリンジャーで見ると・・・ [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(552x436)

添付チャートは、ドル円の1時間足スーパーボリンジャーです。

四角枠内をご覧の通り、現在、本格上昇トレンドの中にあります。

理由は、
1)遅行スパンが陽転していること、
2)終値が+1σラインの上方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向にあること、
等々です。

今後注意すべきポイントは、終値と+1σラインとの位置関係です。

すなわち、今後、終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、本格上昇トレンド継続となる一方で、同ラインの下方で引けると、調整の反落局面入りする可能性が高まります。

加えて、+3σラインの向きにも注目です。

+3σラインの向きが、上方向から、次第にフラット化し、下落傾向に変化すると、上昇トレンドの終了をします。

尚、終値が+1σラインを下回って引ける場合でも、センターラインをキープするかぎり、緩やかな上昇トレンドとなります。

このケースで注意すべきは、相場が乱高下しやすくなるという点です。

すなわち、センターラインに支えられながら上昇していく緩やかな上昇トレンドの特徴として、相場が往来しやすいという点に注意しておきたいところです。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/

Posted at 07時49分 パーマリンク


2019年09月04日(水)

ドル円1時間足スパンモデルスペシャル [マーケット]

画像(500x396)・拡大画像(553x438)

添付チャートは、ドル円の1時間足スパンモデルスペシャルです。(添付下チャートは、スパンモデルとスーパーボリンジャーを同時表示させ、スパンオートシグナルで表示したチャートです)

ご覧の通り、スパンモデルシグナルにしても、赤色スパンにしても、現在、逆行パターンが生じやすくなっているのが見てとれます。

この原因、背景は、ドル円相場が、現在、日足にて、レンジ相場の地合いにあるからです。

つまり、現在、ドル円相場は往来しやすい地合いにあるわけで、この1時間足においても、逆行パターンのサインが生じやすいと言えます。

おおむねレンジ相場の場合、これら、スパンモデルや赤色スパンの逆行パターンを大いに活用したカウンタートレード(俗に言う逆張り)を行なうのが有効です。

ちなみに、チャートをご覧の通り、終値が−2σラインを下回る場面が比較的多く見られることから、相場の方向性としては、下落方向がより優位性を持っていると読めます。

したがって、売り方向を優先させるトレードの方が有効です。

一方、買い方向については、利食いを早めに行なうのがコツです。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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2019年09月03日(火)

ドル円1時間足:現在はレンジ相場。今後の相場の放れ待ち。 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(555x437)

添付チャートは、ドル円1時間足スーパーボリンジャーです。

ご覧の通り、現在は、レンジ局面に入っています。

レンジ相場の特徴は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向であること
3)終値が+2σラインと−2σラインの間に収まること、
等々です。

ところで、レンジ相場でのトレード戦略としては、
1)カウンタートレード(俗に言う逆張りトレード)を行なう、
2)相場の放れを待って、トレンドに乗る、
です。

カウンタートレードを行なうに際しては、より下位の時間軸において、スパンモデルシグナルや赤色スパンの逆行パターンを大いに利用したいところです。

尚、「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、
2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、
4)加えて、放れのタイミングで、終値が+2σラインを上回る、
もしくは、−2σラインを下回ること、さらには、遅行スパンが
ローソク足のみならず、+−2σラインをブレイクすること、
等々です。

ちなみに、相場が放れる方向ですが、基本的には、より長期の時間軸チャートにて把握出来る方向、つまり、大局観での優位性を持っている方向に放れていく可能性がより高いです。

この点について、ドル円相場は、現在、日足でも、4時間足でもレンジ相場の地合いにあるため、目先の方向感はなくなっています。

そのため、当面は往来相場継続の可能性が高いと読めます。


★★より詳しい解説等は、
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★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
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