マーフィーの「日々是好日」
 

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2019年09月12日(木)

ドル円4時間足:順行パターンの買いサイン点灯中 [マーケット]

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添付チャートは、ドル円の4時間足スパンモデルスペシャルです。

4時間足は、1時間足に比べて、よりゆったりとしたトレードスタイルに向いています。すなわち、ゆったりデイトレードの売買判断やデイトレードの際の大局観の把握に便利です。

さて、チャートをご覧の通り、現在、本格上昇トレンドと判断できます。

判断理由は、

1)遅行スパンが陽転していること、

2)終値が+1σラインの上方を推移していること、

等々です。

昨日レポート時点では、緩やかな上昇トレンドと判断しましたが、その後、終値が+2σラインの上方で引けたことで、元の本格上昇トレンドに戻った格好です。

また、スパンモデルの部分については、、引き続き、赤色スパン陽転の順行パターンの買いサイン点灯中であり、また、スパンモデル買いシグナルの順行パターンの買いサイン点灯中です。

また、赤色スパン陽転時の猶予期間中の高値が、現在も引き続き、サポートとなっています。

尚、このサポートラインは、チャート内で横棒で表示しています。

終値が、同ラインを下方にブレイクする場合、逆行パターンの売りサインが再点灯しますが、それまでは、順行パターンの買いサイン点灯継続となります。

もちろん、終値が+1σラインを下回って引ける場合は、調整の反落局面入りする可能性が高まります。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時42分 パーマリンク


2019年09月11日(水)

ドル円を4時間足スパンモデルスペシャルで見ると・・・ [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(554x438)

添付チャートは、ドル円の4時間足スパンモデルスペシャルです。

ちなみに、4時間足は、1時間足に比べて、よりゆったりとしたトレードスタイルに向いています。すなわち、ゆったりデイトレードの売買判断やデイトレードの際の大局観の把握に便利です。

さて、チャートをご覧の通り、現在、緩やかな上昇トレンドと判断できます。

判断理由は、
1)遅行スパンが陽転していること、
2)終値がセンターラインの上方を推移していること、
等々です。

また、スパンモデルとして見ると、赤色スパン陽転の順行パターンの買いサイン点灯中であり、また、スパンモデル買いシグナルの順行パターンの買いサイン点灯中です。

また、赤色スパン陽転時の猶予期間中の高値が現在はサポートとなっています。

当初は上値抵抗のレジスタンスであったのが、今は、下値のサポートラインとなっている格好です。

尚、このサポートラインは、チャート内で横棒で表示しています。

終値が、同ラインを下方にブレイクする場合、逆行パターンの売りサインが再点灯しますが、それまでは、順行パターンの買いサイン点灯継続となります。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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2019年09月10日(火)

ドル円日足、現在の注目点は?! [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(554x436)

添付チャートは、ドル円の1時間足スーパーボリンジャーです。

四角枠内をご覧の通り、現在、本格上昇トレンドの中にあります。

理由は、
1)遅行スパンが陽転していること、
2)終値が+1σラインの上方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向にあること、
等々です。

今後注意すべきポイントは、終値と+1σラインとの位置関係です。

すなわち、今後、終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、本格上昇トレンド継続となる一方で、同ラインの下方で引けると、調整の反落局面入りする可能性が高まります。

加えて、+3σラインの向きにも注目です。

+3σラインの向きが、上方向から、次第にフラット化し、下落傾向に変化すると、上昇トレンドの終了をします。

尚、終値が+1σラインを下回って引ける場合でも、センターラインをキープするかぎり、緩やかな上昇トレンドとなります。

このケースで注意すべきは、相場が乱高下しやすくなるという点です。

すなわち、センターラインに支えられながら上昇していく緩やかな上昇トレンドの特徴として、相場が往来しやすいという点に注意しておきたいところです。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
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