マーフィーの「日々是好日」
 

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2019年09月17日(火)

ドル円1時間足スパンモデルスペシャルによる判断 [マーケット]

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添付チャートは、ドル円の1時間足スパンモデルスペシャルです。(添付したチャートは、スパンモデルとスーパーボリンジャーを同時表示させ、スパンオートシグナルで表示したチャートです)

チャートをご覧の通り、昨日の朝一番に、赤色スパン、および、売りシグナルの逆行パターンの買いサインが点灯しました。

特に、赤色スパンについては、よくある「一本勝ち」パターンとなっています。

その後、上昇方向に推移した後、現在は、買いシグナルの逆行パターンの売りサインが点灯していることが見てとれます。

ちなみに、昨日の朝一番の動きは、日足スーパーボリンジャーの+1σラインに向けて下落し、サポートである+1σラインに支えられて反発した格好です。

尚、現時点での遅行スパンの位置にも注目です。

すなわち、今後、遅行スパンが下落に転じていく場面にて、遅行スパンがローソク足に絡んで推移しています。

もちろん、遅行スパンが上方に放れていく展開もセカンドシナリオとして想定しておく必要はあります。

その場合、買いシグナルの逆行パターンの売りサインから順行パターンの買いサインに変化する可能性が高まります。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/

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2019年09月16日(月)

ドル円日足分析(日足スーパーボリンジャー) [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(555x438)

添付チャートは、ドル円の日足スーパーボリンジャーです。

チャート四角枠内をご覧の通り、現在、引き続き、本格上昇トレンドと判断できます。

判断理由は、

1)遅行スパンが陽転していること、
2)終値が+1σラインの上方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向にあること、
等々です。

尚、先週末までは、終値が+2σラインの上方や絡む位置で推移していたことから、「走る相場」となっていたことが見てとれます。

今後注意すべきポイントは、終値と+1σラインとの位置関係です。

すなわち、終値が+1σラインの下方で引けると、調整の反落局面入りの兆候出現となります。

また、+−3σラインの向きにも注目です。

まず、−3σラインの傾きですが、現在、下落方向にあることから、依然として、トレンド性が強いことを示しています。

今後、−3σラインの向きがフラット化、さらに上昇傾向になってくると、上昇トレンドの勢いが減退すると判断します。

また、+3σラインの向きは、現在、上向きですが、やはり、今後、フラット化し、さらに、下向きに変化してくると、調整の反落局面入りのサインとなります。それまでは、上昇圧力が強い状態が続きます。

尚、注意すべきは、今朝の時点で、すでに、先週末金曜日の安値を下回っていることです。すなわち、反落の兆候が見られる点に注意しておきたい場面です。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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2019年09月13日(金)

ドル円4時間スパンモデルスペシャルで判断すると・・・ [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(553x436)

添付チャートは、ドル円の4時間足スパンモデルスペシャルです。

4時間足は、1時間足に比べて、よりゆったりとしたトレードスタイルに向いています。すなわち、ゆったりデイトレードの売買判断やデイトレードの際の大局観の把握に便利です。

さて、チャートをご覧の通り、現在、緩やかな上昇トレンドと判断します。

「緩やかな上昇トレンド」とは、「本格上昇トレンド」と比べて、上昇力は弱く、また、比較的乱高下しやすいという特徴があります。

「緩やかな上昇トレンド」と判断した根拠は、
1)遅行スパンが陽転していること、
2)終値がセンターラインの上方を推移していること、
等々です。

チャート内をご覧の通り、+1σラインを上回り続けてきた相場が、一旦大きく反落しセンターラインまで押したことが見てとれます。

このような展開となると、今後は、センターラインをサポートとして意識した動き(「緩やかな上昇トレンド」)となります。

また、スパンモデルの部分については、、引き続き、赤色スパン陽転の順行パターンの買いサイン点灯中であり、また、スパンモデル買いシグナルの順行パターンの買いサインも点灯中です。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
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