マーフィーの「日々是好日」
 

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2019年09月18日(水)

ドル円1時間足スーパーボリンジャー:現在、レンジ相場。相場の放れ待ち。 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(553x435)

添付チャートは、ドル円1時間足スーパーボリンジャーです。

ご覧の通り、現在は、レンジ局面に入っています。

レンジ相場の特徴は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向であること
3)終値が+2σラインと−2σラインの間に収まること、
等々です。

また、チャート内をご覧の通り、直近のところで、遅行スパンアタッカーの矢印が見えます。下向き矢印が出現したタイミングで一旦は安値圏となることを指しています。

遅行スパンアタッカーのシグナル点灯時に、終値と+−2σラインとの位置関係をチェックすることで、一旦は高値、一旦は安値という判断が出来ます。

ところで、レンジ相場でのトレード戦略としては、
1)カウンタートレード(俗に言う逆張りトレード)を行なう、
2)相場の放れを待って、トレンドに乗る、
です。

カウンタートレードを行なうに際しては、より下位の時間軸において、スパンモデルシグナルや赤色スパンの逆行パターンを大いに利用したいところです。

尚、「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、
2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、
4)加えて、放れのタイミングで、終値が+2σラインを上回る、  もしくは、−2σラインを下回ること、さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σラインをブレイクすること、
等々です。

ちなみに、相場が放れる方向ですが、基本的には、より長期の時間軸チャートにて把握出来る方向、つまり、大局観での優位性を持っている方向に放れていく可能性がより高いです。

そして、この点については、現在、日足スーパーボリンジャーにて、ドル本格上昇トレンドにある一方で、日足スパンモデルにて、買いシグナルの逆行パターンの売りサインが点灯する可能性が高まっている点には注意したい場面です。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時33分 パーマリンク


2019年09月17日(火)

ドル円1時間足スパンモデルスペシャルによる判断 [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(553x437)

添付チャートは、ドル円の1時間足スパンモデルスペシャルです。(添付したチャートは、スパンモデルとスーパーボリンジャーを同時表示させ、スパンオートシグナルで表示したチャートです)

チャートをご覧の通り、昨日の朝一番に、赤色スパン、および、売りシグナルの逆行パターンの買いサインが点灯しました。

特に、赤色スパンについては、よくある「一本勝ち」パターンとなっています。

その後、上昇方向に推移した後、現在は、買いシグナルの逆行パターンの売りサインが点灯していることが見てとれます。

ちなみに、昨日の朝一番の動きは、日足スーパーボリンジャーの+1σラインに向けて下落し、サポートである+1σラインに支えられて反発した格好です。

尚、現時点での遅行スパンの位置にも注目です。

すなわち、今後、遅行スパンが下落に転じていく場面にて、遅行スパンがローソク足に絡んで推移しています。

もちろん、遅行スパンが上方に放れていく展開もセカンドシナリオとして想定しておく必要はあります。

その場合、買いシグナルの逆行パターンの売りサインから順行パターンの買いサインに変化する可能性が高まります。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時47分 パーマリンク


2019年09月16日(月)

ドル円日足分析(日足スーパーボリンジャー) [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(555x438)

添付チャートは、ドル円の日足スーパーボリンジャーです。

チャート四角枠内をご覧の通り、現在、引き続き、本格上昇トレンドと判断できます。

判断理由は、

1)遅行スパンが陽転していること、
2)終値が+1σラインの上方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向にあること、
等々です。

尚、先週末までは、終値が+2σラインの上方や絡む位置で推移していたことから、「走る相場」となっていたことが見てとれます。

今後注意すべきポイントは、終値と+1σラインとの位置関係です。

すなわち、終値が+1σラインの下方で引けると、調整の反落局面入りの兆候出現となります。

また、+−3σラインの向きにも注目です。

まず、−3σラインの傾きですが、現在、下落方向にあることから、依然として、トレンド性が強いことを示しています。

今後、−3σラインの向きがフラット化、さらに上昇傾向になってくると、上昇トレンドの勢いが減退すると判断します。

また、+3σラインの向きは、現在、上向きですが、やはり、今後、フラット化し、さらに、下向きに変化してくると、調整の反落局面入りのサインとなります。それまでは、上昇圧力が強い状態が続きます。

尚、注意すべきは、今朝の時点で、すでに、先週末金曜日の安値を下回っていることです。すなわち、反落の兆候が見られる点に注意しておきたい場面です。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時39分 パーマリンク


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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
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