マーフィーの「日々是好日」
 

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2019年09月27日(金)

ドル円1時間足:幾つかの注目点 [マーケット]

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添付チャートは、ドル円の1時間足スパンモデルスペシャルです。(チャートは、スパンモデルとスーパーボリンジャーを同時表示させ、スパンオートシグナルで表示したチャートです)

ご覧の通り、赤色スパン、および、買いシグナルの逆行パターンの売りサインがi依然として点灯しています。

目先の注目点は、赤色スパン陽転時、および、買いシグナル点灯時の猶予期間中に付けた高値をブレイクするかどうかです。

すなわち、ブレイクしていけば順行パターンの買いサインに変化する一方で、ブレイクしないかぎり、逆行パターンの売りサインが点灯継続となります。

そして、さらに、注目すべきは、終値と+1σラインとの位置関係です。

すなわち、現在、スーパーボリンジャーに目をやると、終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、本格上昇トレンドと判断します。

一方、終値が+1σラインを下回って引けると、調整の反落局面入りする可能性が高まります。

要約すると、現在、スパンモデル上では、赤色スパンや買いシグナルの逆行パターンの売りサインが点灯する中で、スーパーボリンジャー上では、本格上昇トレンド継続か、調整反落局面入りするかどうかの瀬戸際に位置していることになります。そして、スパンモデルでの猶予期間中の高値をブレイクするかどうか重要なチェックポイントです。

尚、スパンモデルは、スーパーボリンジャーと比べて、より長期の判断を行うものと考えていただくと分かりやすいです。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時40分 パーマリンク


2019年09月26日(木)

ドル円1時間足分析 [マーケット]

画像(500x392)・拡大画像(553x434)

添付チャートは、ドル円の1時間足スパンモデルスペシャルです。(チャートは、スパンモデルとスーパーボリンジャーを同時表示させ、スパンオートシグナルで表示したチャートです)

ご覧の通り、赤色スパン、および、買いシグナルの逆行パターンの売りサインが点灯しています。

赤色スパン陽転時、および、買いシグナル点灯時の猶予期間中に付けた高値をブレイクしていけば順行パターンの買いサインに変化する点は頭に入れておきたいところです。

そして、目先、注目すべきは、終値と+1σラインとの位置関係です。

すなわち、現在、スーパーボリンジャーに焦点を当てると、終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、本格上昇トレンドと判断します。

一方、終値が+1σラインを下回って引けると、調整の反落局面入りする可能性が高まります。

要約すると、現在、スパンモデル上では、赤色スパンや買いシグナルの逆行パターンの売りサインが点灯する中で、スーパーボリンジャー上では、本格上昇トレンド継続か、調整反落局面入りするかどうかの瀬戸際に位置していることになります。

尚、スパンモデルは、スーパーボリンジャーと比べて、より長期の判断を行うものと考えていただくと分かりやすいです。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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2019年09月25日(水)

ドル円日足スパンモデルスペシャル:調整の反落局面継続中 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(552x435)

添付チャートは、ドル円日足スパンモデルスペシャルです。

スパンモデルスペシャルとは、スパンモデルとスーパーボリンジャーを同時に表示させたチャートのことです。

尚、添付チャートは、スパンオートシグナルを使って表示しています。スパンオートシグナルは、色の変化で、視覚的に見やすいチャートです。

このチャートのメリットは、スーパーボリンジャーの判断とスパンモデルの判断を同時に簡単に行なうことが出来ることです。

そして、重要な点は、スーパーボリンジャーは主に価格の判断を、スパンモデルは主に時間(タイミング)の判断を行なうことに適していることです。

さて、スーパーボリンジャーに目をやると、ドル円相場は、終値が+1σラインの下方で引けて以降、調整の反落局面入りしていますが、昨日、終値がセンターラインを下回ったことで、調整がさらに本格化していると判断できます。

判断理由は、
1)遅行スパンが陽転していること、
2)終値が+1σラインの下方で引けていること、
その後、終値がセンターラインを下回って引けていること、
3)バンド幅の縮小傾向が続いていること、
等々です。

一方、スパンモデルの部分に目をやると、引き続き、買いシグナルの逆行パターンの売りサインが点灯していることが確認できます。

要するに、時間面、および、価格面からも、ピークアウトしていたドル円相場が、さらに続落していることが見てとれます。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
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