マーフィーの「日々是好日」
 

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2019年10月21日(月)

ポンド円日足分析:反落の兆候あり [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(553x437)

添付チャートは、ポンド円日足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

以下、幾つかの注目すべきポイントを列挙します。

<スーパーボリンジャー>

遅行スパンが陽転し続け、終値が+1σラインの上方を推移し続け、バンド幅の拡大傾向が続くかぎり、本格上昇トレンドと判断します。

尚、過去数日間は、終値が+2σラインの上方をし続けたことから、「走る相場」となっていましたが、今後、終値が同ラインの下方で引けると、「走る相場」は終了します。

<スパンモデル>

買いシグナルが点灯していますが、終値が、買いシグナル点灯時の猶予期間中に付けた高値をブレイクして以降、順行パターンの買いサインが点灯しています。

また、赤色スパンが陽転していますが、終値の位置が+2σラインを推移しているかぎり、順行パターンの買いサイン点灯となっていましたが、今後、終値が+2σラインの下方で引けると、逆行パターンの売りサインに変化する点、注意しておきたい場面です。

いずれにしても、スーパーボリンジャー上は、依然として、本格上昇トレンドの中にあるけれども、スパンモデル上は、反落の兆しが見られるという点、注目です。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/

Posted at 07時37分 パーマリンク


2019年10月18日(金)

ドル円日足分析 [マーケット]

画像(500x396)・拡大画像(553x438)

添付チャートは、ドル円日足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

チャート四角枠内をご覧ください。

買いシグナルが点灯していますが、終値が、買いシグナル点灯時の猶予期間中に付けた高値水準に支えられる格好で推移中です。

つまり、買いシグナルの順行パターンの買いサインが点灯中です。

尚、スーパーボリンジャーの+1σラインもサポートとなっています。

一方、赤色スパンが陽転していますが、終値の位置が+2σラインの下方で推移していることから、逆行パターンの売りサインが点灯しています。

買いサインと売りサインが同時に点灯していることで、目先、ブルベアの攻防戦をやっている格好です。

今後、どちら方向に放れていくか注視したい場面です。

このような場面では、より短期の時間軸チャートをチェックすることで、目先の変化、相場の転換点を探っていきたいところです。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時44分 パーマリンク


2019年10月17日(木)

ドル円1時間足:目先はレンジ相場。相場の放れ待ち。 [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(553x437)

添付チャートは、ドル円1時間足スーパーボリンジャーです。

チャートの四角枠内をご覧の通り、現在は、レンジ局面にあります。

レンジ相場の特徴は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向であること
3)終値が+2σラインと−2σラインの間に収まること、
等々です。

また、チャートをご覧の通り、直近のところで、遅行スパンアタッカーの矢印が見えます。下向き矢印が出現したタイミングで一旦は安値圏となっていたことを示しています。

すなわち、遅行スパンアタッカーのシグナル点灯時に、終値と+−2σラインとの位置関係をチェックすることで、一旦は高値圏、一旦は安値圏という判断が出来ます。

ところで、レンジ相場でのトレード戦略としては、
1)カウンタートレード(俗に言う逆張りトレード)を行なう、
2)相場の放れを待って、トレンドに乗る、
です。

カウンタートレードを行なうに際しては、より下位の時間軸において、スパンモデルシグナルや赤色スパンの逆行パターンを大いに利用したいところです。

尚、「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、
2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、
4)加えて、追加補足要件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、
等々です。

ちなみに、相場が放れる方向ですが、基本的には、より長期の時間軸チャートにて把握出来る方向、つまり、大局観での優位性を持っている方向に放れていく可能性がより高いです。

そして、この点については、現在、日足スーパーボリンジャーにて、レンジ相場の地合いにある中で、日足スパンモデルにて、赤色スパンの逆行パターンの売りサインが点灯している点に注目したい場面です。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
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