マーフィーの「日々是好日」
 

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2019年10月29日(火)

ポンド円1時間足分析:スパンモデルスペシャルによる総合的判断 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(552x436)

添付チャートは、ドル円の1時間足スパンモデルスペシャルです。(チャートは、スパンモデルとスーパーボリンジャーを同時表示させ、スパンオートシグナルで表示したチャートです。尚、全てのラインを表示させたフルバージョンです)

まず、スーパーボリンジャーでは、現在、本格上昇トレンドを示しています。

判断理由は、
1)遅行スパンが陽転いること、
2)終値が+1σラインの上方を推移していること
3)バンド幅が拡大傾向となっていること、
4)初動の時点で、終値が+2σラインを上回ったこと、
等々です。

続いて、スパンモデルでは、買いシグナルが点灯していますが、逆行パターンの売りサイン点灯しています。

買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準を終値がブレイクしないかぎりは、逆行パターンの売りサイン点灯となります。

上記より、価格分析に重点を置き、より短期の判断を行うスーパーボリンジャーでは買い目線である一方で、価格分析に重点を置き、より長期の判断を行うスパンモデルでは、売り目線となります。

戦略として、まずは、スーパーボリンジャーの+1σラインをキープするか、それとも、下方にブレイクするかどうかを判断の基準にするのが無難と言えます。

つまり、逆行パターンの売りサインは、終値が+1σラインを下回ることを確認してからでも遅くないと言えます。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/

Posted at 07時47分 パーマリンク


2019年10月28日(月)

ポンド円日足分析:スパンモデルスペシャルによる総合的な判断 [マーケット]

画像(500x397)・拡大画像(550x437)

添付チャートは、ポンド円日足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

以下、幾つかの注目すべきポイントを列挙します。

<スーパーボリンジャー>

先週末日足終値が+1σラインを下回って引けたことで、それまでの本格上昇トレンドが一旦終了し、目先は、調整の反落局面入りしたと判断できます。

尚、調整の反落局面でのトレードは、一筋縄にはいきませんが、基本的に、終値が+2σラインの上方で引けないかぎり、+1σラインから+2σラインにかけてのゾーンは「売り」となります。

<スパンモデル>

スパンモデルシグナルについては、買いシグナルが点灯する中、引き続き、順行パターンの買いサインが点灯中です。

一方、赤色スパンが陽転していますが、引き続き、日足終値が+2σラインの下方で推移しており、逆行パターンの売りサインが点灯しています。

上記より、時間的要素をより重視するスパンモデルでは、引き続き、上値の重さを示唆していることに加え、価格的要素をより重視するスーパーボリンジャーでも、調整の反落局面入りを示唆しており、目先、ポンド反落の展開が、メインのシナリオとなります。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時30分 パーマリンク


2019年10月25日(金)

ポンド円日足分析 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(551x434)

添付チャートは、ポンド円日足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

以下、幾つかの注目すべきポイントを列挙します。

<スーパーボリンジャー>

遅行スパンが陽転し続け、終値が+1σラインの上方を推移し続け、バンド幅の拡大傾向が続くかぎり、引き続き、本格上昇トレンドと判断します。

チャートをご覧のとおり、依然として、終値が+1σラインで支えれており、依然として、本格上昇トレンド継続中ですが、終値が同ラインの下方で引けると、調整の反落局面入りする可能性が高まる点に注意が必要です。

<スパンモデル>

買いシグナルが点灯する中、引き続き、順行パターンの買いサインが点灯中です。

一方、赤色スパンが陽転していますが、引き続き、昨日の日足終値は+2σラインの下方で推移しており、逆行パターンの売りサインが点灯している点、注意しておきたい場面です。

上記より、要点は、価格的要素をより重視するスーパーボリンジャーでは、依然として、本格上昇トレンドを示す一方で、時間的要素をより重視するスパンモデルでは、引き続き、上値の重さを示唆しており、反落のシナリオを示していることが注目点です。

そして、スーパーボリンジャーにおいても、終値が+1σラインを下回って引けると、いよいよ、こちらでも、調整の反落局面入りを示すことになる点、注視しておきたい場面です。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
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