マーフィーの「日々是好日」
 

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2019年10月30日(水)

ポンド円4時間足:スーパーボリンジャーによる判断 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(552x436)

添付チャートは、ポンド円4時間足スーパーボリンジャーです。

ご覧の通り、現在は、レンジ局面に入っています。

レンジ相場の特徴は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向であること
3)終値が+2σラインと−2σラインの間に収まること、
等々です。

また、チャート内をご覧の通り、比較的近辺にて、遅行スパンアタッカーの矢印が見えます。上向き矢印が出現したタイミングで高値圏となり、下向き矢印が出現したタイミングで安値圏となっているのが見てとれます。

すなわち、上向き矢印(青色)が出現した時点で、終値が+2σラインの下方に位置していれば、高値圏に到達、下向き矢印(赤色)が出現した時点で、終値が−2σラインの上方に位置していれば、安値圏に到達したと見なします。

このように、遅行スパンアタッカーのシグナル点灯時に、終値と+−2σラインとの位置関係をチェックすることで、一旦は高値圏、一旦は安値圏という判断が出来、カウンタートレード(逆張りトレード)を行いやすくなります。

尚、レンジ相場でのトレード戦略としては、
1)カウンタートレード(俗に言う逆張りトレード)を行なう、
2)相場の放れを待って、トレンドに乗る、
です。

また、カウンタートレードを行なうに際しては、より下位の時間軸において、スパンモデルシグナルや赤色スパンの逆行パターンを大いに利用したいところです。

尚、「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、
2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、
4)加えて、放れのタイミングで、終値が+2σラインを上回る、
もしくは、−2σラインを下回ること、さらには、遅行スパンが
ローソク足のみならず、+−2σラインをブレイクすること、
等々です。

ちなみに、相場が放れる方向ですが、基本的には、より長期の時間軸チャートにて把握出来る方向、つまり、大局観での優位性を持っている方向に放れていく可能性がより高いです。

◆遅行スパンアタッカーのご案内ページ
↓  ↓
https://www.xfine.info/cspan/


Posted at 07時46分 パーマリンク


2019年10月29日(火)

ポンド円1時間足分析:スパンモデルスペシャルによる総合的判断 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(552x436)

添付チャートは、ドル円の1時間足スパンモデルスペシャルです。(チャートは、スパンモデルとスーパーボリンジャーを同時表示させ、スパンオートシグナルで表示したチャートです。尚、全てのラインを表示させたフルバージョンです)

まず、スーパーボリンジャーでは、現在、本格上昇トレンドを示しています。

判断理由は、
1)遅行スパンが陽転いること、
2)終値が+1σラインの上方を推移していること
3)バンド幅が拡大傾向となっていること、
4)初動の時点で、終値が+2σラインを上回ったこと、
等々です。

続いて、スパンモデルでは、買いシグナルが点灯していますが、逆行パターンの売りサイン点灯しています。

買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準を終値がブレイクしないかぎりは、逆行パターンの売りサイン点灯となります。

上記より、価格分析に重点を置き、より短期の判断を行うスーパーボリンジャーでは買い目線である一方で、価格分析に重点を置き、より長期の判断を行うスパンモデルでは、売り目線となります。

戦略として、まずは、スーパーボリンジャーの+1σラインをキープするか、それとも、下方にブレイクするかどうかを判断の基準にするのが無難と言えます。

つまり、逆行パターンの売りサインは、終値が+1σラインを下回ることを確認してからでも遅くないと言えます。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/

Posted at 07時47分 パーマリンク


2019年10月28日(月)

ポンド円日足分析:スパンモデルスペシャルによる総合的な判断 [マーケット]

画像(500x397)・拡大画像(550x437)

添付チャートは、ポンド円日足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

以下、幾つかの注目すべきポイントを列挙します。

<スーパーボリンジャー>

先週末日足終値が+1σラインを下回って引けたことで、それまでの本格上昇トレンドが一旦終了し、目先は、調整の反落局面入りしたと判断できます。

尚、調整の反落局面でのトレードは、一筋縄にはいきませんが、基本的に、終値が+2σラインの上方で引けないかぎり、+1σラインから+2σラインにかけてのゾーンは「売り」となります。

<スパンモデル>

スパンモデルシグナルについては、買いシグナルが点灯する中、引き続き、順行パターンの買いサインが点灯中です。

一方、赤色スパンが陽転していますが、引き続き、日足終値が+2σラインの下方で推移しており、逆行パターンの売りサインが点灯しています。

上記より、時間的要素をより重視するスパンモデルでは、引き続き、上値の重さを示唆していることに加え、価格的要素をより重視するスーパーボリンジャーでも、調整の反落局面入りを示唆しており、目先、ポンド反落の展開が、メインのシナリオとなります。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時30分 パーマリンク


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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
有料メルマガ&掲示板。実践トレード・コーチング。

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