マーフィーの「日々是好日」
 

広告

2019年11月12日(火)

ドル円1時間足分析(スパンモデルスペシャルによる総合的な判断) [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(552x437)

添付チャートは、ドル円1時間足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

まず、スーパーボリンジャーについては、現在、調整の反騰局面にあると判断できます。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転し続けていること、
2)終値が−1σラインの上方で引けて以降、上昇バイアスがあること、
3)バンド幅が収束傾向にあること、
等々です。

目先は、レンジ相場の地合いを強めており、今後、相場の放れ待ちとなっていることで、トレンド発生が待たれる場面でもあります。

一方、スパンモデルについては、売りシグナル点灯中であり、また、赤色スパン陰転中ですが、いずれも、逆行パターンの買いサインが点灯しています。

尚、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットは+2σラインとなりますが、すでに、+1σラインにまで到達しており、ほぼ戻りの達成感も出てきています。

ところで、チャートをご覧の通り、スーパーボリンジャー上では、まだ下落途上にあったタイミングにて、すでに、先行して、スパンモデルが買いサインを点灯させていた点に注目してください。

このように、スーパーボリンジャーは、価格の要素をより重視したチャートである一方で、スパンモデルは、時間(タイミング)の要素をより重視したチャートだということです。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/

Posted at 07時40分 パーマリンク


2019年11月11日(月)

ドル円日足:スーパーボリンジャーによる判断 [マーケット]

画像(500x396)・拡大画像(551x437)

添付チャートは、ドル円日足スーパーボリンジャーです。

四角枠内をご覧ください。

大局観の判断としては、
調整の反落局面、ないしは、レンジ局面と読めます。

すなわち、終値が+1σラインを下回って以降、調整の反落局面に入った相場は、その後、再び、上昇するも、終値が+2σラインの下方で推移しており、依然として調整の反落局面のシナリオは継続しています。

また、バンド幅は収束傾向となっており、総じて、レンジ相場局面にあるとも読めます。+2σラインはレンジ相場としても、上値目途です。

今後の注目点は、レンジ上限に到達した相場が反落に向かうのか、それとも、今後、さらに上昇し、本格上昇トレンド入りするかどうかです。

尚、今後、本格上昇トレンド入りするということは、相場が上放れていくことを意味します。

ちなみに、「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、
下放れる、
2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、
−1σラインの下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」
と言います)、
4)加えて、放れのタイミングで、終値が+2σラインを
上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、さらには、
遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σラインを
ブレイクすること、
等々です。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時38分 パーマリンク


2019年11月08日(金)

ドル円日足分析:スーパーボリンジャーによる簡単判断 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(552x435)

添付チャートは、ドル円日足スーパーボリンジャーです。

四角枠内をご覧の通り、ここ直近は、乱高下の展開となっています。

すなわち、終値が+1σラインの下方で引けて以降、一旦はセンターラインの下方で引けたものの、再度上昇し、+2σラインまで戻しています。

+2σラインはレンジ相場としても、上値目途です。

今後、相場が上放れていく場合、本格上昇トレンド入りする可能性が高まります。

ちなみに、「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、
下放れる、
2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、
−1σラインの下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」
と言います)、
4)加えて、放れのタイミングで、終値が+2σラインを
上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、さらには、
遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σラインを
ブレイクすること、
等々です。

今回のケース言うと、上方向への放れのシナリオが描けますが、特に、終値が+2σラインを上回ることが大きな目安となります。

また、バンド幅の拡大傾向が始まるかどうかも決めてとなります。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/

Posted at 07時50分 パーマリンク


過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

Sponsor AD

プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
有料メルマガ&掲示板。実践トレード・コーチング。

2019/11

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリーリスト

最近の記事

スポンサードリンク

検索


当サイトコメントについて

当コメントは情報提供のみを目的として作成されたものであり、投資に関してはご自身でご判断くださいますようお願い致します。また、当資料は著作物であり著作権法により保護されております。無断で全文または一部を転載することはできません。

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright © 2009 PhiConcept,inc All rights reserved.