マーフィーの「日々是好日」
 

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2019年11月15日(金)

ドル円日足分析:スパンモデルスペシャルによる総合的な判断 [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(552x437)

添付チャートは、ドル円日足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

以下、幾つかの注目すべきポイントを列挙します。

<スーパーボリンジャー>

終値が+1σラインを下回って以降、依然として、調整の反落局面の中にあると判断しますが、調整反落に最終ターゲットは−2σラインであり、現在、接近中です。

尚、目先、レンジ相場の地合いにもあり、レンジ相場の下値ポイント(サポート)は−2σラインとなります。

<スパンモデル>

スパンモデルシグナルについては、買いシグナルの順行パターンの買いサインが点灯しています。

そして、買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準が現時点でサポート(下値ポイント)となっています。

一方、引き続き、赤色スパンが陽転していますが、依然として、終値が赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準の下方で引けており、逆行パターンの売りサインが点灯中であることが確認できます。

尚、こちらも、やはり、逆行パターンの売りサイン点灯時の最終ターゲットである−2σラインが接近中です。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時41分 パーマリンク


2019年11月14日(木)

ドル円日足分析:スパンモデルスペシャルによる総合的な判断 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(552x436)

添付チャートは、ドル円日足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

以下、幾つかの注目すべきポイントを列挙します。

<スーパーボリンジャー>

終値が+1σラインを下回って以降、右往左往してはいますが、依然として、調整の反落局面の中にあると判断します。

途中、終値が+2σラインの上方で引けると、調整の反落局面シナリオは一旦消えることになっていましが、現在までのところ、上値も重く推移していることが確認できます。

尚、目先、レンジ相場の地合いにもあり、上値ポイント(レジスタンス)は、+1σライン、下値ポイント(サポート)は、−1σラインを目途とします。

<スパンモデル>

スパンモデルシグナルについては、買いシグナルの順行パターンの買いサインが点灯しています。

一方、引き続き、赤色スパンが陽転していますが、昨日の終値が赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準の下方で引けたことで、逆行パターンの売りサインが再度点灯したことが確認できます。

総じて、方向感が明瞭ではなく、目先は、レンジ相場の地合いが強いと判断でき、トレード戦略としては、カウンタートレードが優位性を持つ局面にあると読めます。したがって、長くポジションを引っ張らず、小刻みな利食いが望ましい場面と考えます。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時45分 パーマリンク


2019年11月13日(水)

ドル円4時間足;スパンモデルスペシャルによる総合的な判断 [マーケット]

画像(500x397)・拡大画像(552x439)

添付チャートは、ドル円の4時間足スパンモデルスペシャルです。

4時間足は、1時間足に比べて、よりゆったりとしたトレードスタイルに向いています。すなわち、ゆったりデイトレードの売買判断やデイトレードの際の大局観の把握に便利です。

さて、まず、スーパーボリンジャーでは、現在のドル円相場は、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向にあること、
です。

そして、+2σライン(上のオレンジ色ライン)と−2σライン(下のオレンジ色ライン)の間での推移となっています。

今後、相場の放れを待ってトレンドに乗りたいところでもあります。

尚、「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、
2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、
4)加えて、追加補足要件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、
等々です。

また、スパンモデルでは、赤色スパン陽転の逆行パターンの売りサインが点灯していることに加え、買いシグナルについても、逆行パターンの売りサインが点灯していることが確認できます。

もっとも、逆行パターンの売りサイン点灯時の最終ターゲットである−2σラインに到達していることも注目点です。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
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