マーフィーの「日々是好日」
 

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2019年11月25日(月)

ドル円4時間足:スパンモデルスペシャルによる総合的判断 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(551x435)

添付チャートは、ドル円の4時間足スパンモデルスペシャルです。

添付チャートは、ドル円4時間足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

4時間足は、1時間足に比べて、よりゆったりとしたトレードスタイルに向いています。すなわち、ゆったりデイトレードの売買判断やデイトレードの際の大局観の把握に便利です。

さて、まず、スーパーボリンジャーでは、現在のドル円相場は、依然として、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んでいること、
2)バンド幅が収束傾向にあること、
です。

目先は、レンジ相場にあるため、相場が放れるまでは、カウンタートレード(俗に言う逆張り)がワークしやすい地合いにあります。

カウンタートレードを行うには、下位の時間軸のスパンモデルスペシャルにて、逆行パターンの売買サインに従うのが効果的です。

尚、「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、
2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、
4)加えて、追加補足要件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、
等々です。

また、スパンモデルでは、売りシグナルが点灯後、逆行パターンの買いサインが点灯し、最終ターゲットである+2σラインに到達した後、再度、−2σラインまで反落、その後、あらためて、+2σライン近辺にまで戻しています。

また、赤色スパンが陽転後、逆行パターンの売りサインも点灯中ですが、やはり、逆行パターンの売りサイン点灯時の最終ターゲットである−2σに到達した後は、底堅く推移しています。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/

Posted at 07時39分 パーマリンク


2019年11月22日(金)

ドル円1時間足分析:スパンモデルスペシャルによる総合的な判断 [マーケット]

画像(500x396)・拡大画像(551x437)

添付チャートは、ドル円の1時間足スパンモデルスペシャルです。

添付チャートは、ドル円1時間足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

さて、まず、スーパーボリンジャーでは、
現在のドル円相場は、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んでいること、
2)バンド幅が収束傾向にあること、
です。

目先は、レンジ相場にあるため、相場が放れるまでは、カウンタートレード(俗に言う逆張り)がワークしやすい地合いにあります。

尚、「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、
2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、
4)加えて、追加補足要件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、
等々です。

また、スパンモデルでは、買いシグナルが点灯後、逆行パターンの売りサインが点灯しています。

尚、チャートをご覧の通り、シグナル点灯時の終値はゾーンに絡む位置で、判断は中立でしたが、その後、猶予期間中(青色四角の間)に+1σラインと+2σラインの間で引けた時点で、逆行パターンの売りサインとなりました。

このように、シグナル点灯後の猶予期間中に、終値がどの位置に来るかによって、その都度、売買の判断を行うことが望ましいです。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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2019年11月21日(木)

ドル円4時間足:スパンモデルスペシャルによる総合的な判断 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(553x435)

添付チャートは、ドル円の4時間足スパンモデルスペシャルです。

添付チャートは、ドル円4時間足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

4時間足は、1時間足に比べて、よりゆったりとしたトレードスタイルに向いています。すなわち、ゆったりデイトレードの売買判断やデイトレードの際の大局観の把握に便利です。

さて、まず、スーパーボリンジャーでは、現在のドル円相場は、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んでいること、
2)バンド幅が収束傾向にあること、
です。

目先は、レンジ相場にあるため、相場が放れるまでは、カウンタートレード(俗に言う逆張り)がワークしやすい地合いにあります。

カウンタートレードを行うには、下位の時間軸のスパンモデルスペシャルにて、逆行パターンの売買サインに従うのが効果的です。

尚、「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、
2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、
4)加えて、追加補足要件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、
等々です。

また、スパンモデルでは、売りシグナルが点灯後、逆行パターンの買いサインが点灯し、最終ターゲットである+2σラインに到達した後、−2σラインまで反落したところで、底堅く推移しています。

また、赤色スパンが陽転後、逆行パターンの売りサインも点灯中ですが、やはり、逆行パターンの売りサイン点灯時の最終ターゲットである−2σはすでに到達済みです。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

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マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
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