マーフィーの「日々是好日」
 

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2019年12月06日(金)

ポンド円日足分析:スパンモデルスペシャルによる総合的な判断 [マーケット]

画像(500x396)・拡大画像(553x438)

添付チャートは、ポンド円日足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

以下、幾つかの注目すべきポイントを列挙します。

<スーパーボリンジャー>

本格上昇トレンドの中にあります。

判断理由は、
1)遅行スパンが陽転していること、
2)終値が+1σラインの上方で推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向にあること、
4)それまでのレンジ相場から上方に放れた格好であること、
5)初動の時点で、終値が+2σラインの上方で引けたこと、
等々です。

<スパンモデル>

スパンモデルシグナル、赤色スパン共に、順行パターンの買いサインが点灯しています。

すなわち、まず、買いシグナルの順行パターンの買いサインが点灯しています。

そして、赤色スパンが陽転していますが、終値が赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準を上回って推移しており、順行パターンの買いサインが点灯中であることが確認できます。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/

Posted at 07時36分 パーマリンク


2019年12月05日(木)

ドル円4時間足分析:スパンモデルスペシャルによる総合的な判断 [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(552x437)

添付チャートは、ドル円4時間足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

四角枠内の動きに注目してください。

まず、スーパーボリンジャーについては、調整の反騰局面にあると判断します。

すなわち、
1)遅行スパンが陰転継続していること、
2)終値が−1σラインの上方を推移し続けていること、
3)バンド幅が縮小傾向にあること、
等々です。

尚、終値がセンターラインの下方を推移するかぎり、緩やかな下落トレンドとの読みもできます。

今後の注目点は、ドルがどこまで戻せる(上昇)するかですが、直近にて、青色スパンとセンターライン水準が上値の目途となります。

一方、スパンモデルについては、売りシグナルの逆行パターンの買いサインが点灯しています。

加えて、赤色スパンについてもは、赤色スパン陰転転の逆行パターンの買いサインも点灯中です。尚、赤色スパンが陰転した1本目にて安値を付ける、「一本勝ちパターン」となっていることが見てとれます。

総合的に判断して、目先、ドル円相場は、4時間足で見て、ドル底堅く推移しやすい中、戻り上昇途上にあり、上値の目途を確かめる過程にあります。

したがって、基本的には、往来しやすい地合いにあり、回転を利かせたトレードが望ましい局面にあるとも言えます。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時43分 パーマリンク


2019年12月04日(水)

ドル円4時間足分析:スパンモデルスペシャルによる総合的な判断 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(553x435)

添付チャートは、ドル円4時間足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

まず、スーパーボリンジャーについては、現在、本格下落トレンド局面にあると判断できます。

すなわち、
1)遅行スパンが陰転していること、
2)終値が−1σラインの下方を推移し続けていること、
3)バンド幅が拡大傾向にあること、
等々です。

今後の注目点は、終値が−1σラインの下方を推移するかぎり、本格下落トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの上方で引けると、調整の反騰局面入りする可能性が高まることです。

今後、終値と−1σラインとの位置関係については、充分に注意しておきたい場面です。

一方、スパンモデルについては、四角枠内が示す通り、直近にて、売りシグナルの逆行パターンの買いサインが点灯しています。

赤色スパンについては、赤色スパン陽転の逆行パターンの売りサインが点灯中ですが、すでに、逆行パターンの売りサイン点灯時の最終ターゲットである−2σラインには到達済みです。

要するに、価格分析をより重視するスーパーボリンジャーは、現在、本格下落トレンド局面にあることを示している一方で、時間分析をより重視するスパンモデルは、現在、一旦は安値をつけやすい時間帯にあることを教えてくれています。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
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