マーフィーの「日々是好日」
 

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2019年12月31日(火)

ドル円相場日足:スーパーボリンジャーによる大まかな判断 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(551x435)

添付チャートは、ドル円の日足スーパーボリンジャーです。

右四角枠内が直近の動き、左四角枠内が直近の遅行スパンの動きです。

さて、昨日は、ドル円相場は大きく反落しましたが、その最大の要因は「遅行スパン」にありました。(昨日の動画コーチングもご参考)

すなわち、左四角枠内をご覧の通り、遅行スパンが、大きな陰線を通過するタイミングにて、大きく下落する格好となっていることが見てとれます。

このように、遅行スパンは、過去に大きく動いたローソク足を通過する時に、同様に大きく動くことが多いです。

また、過去に高値や安値を付けたローソク足を通過するタイミング近辺にて、遅行スパンが同様に高値や安値を付ける確率が高いです。

このような遅行スパンの特性を知っておくと、シナリオを立てやすくなり、実際のトレードでも具体的なトレード戦略を考えやすくなります。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/

Posted at 07時48分 パーマリンク


2019年12月30日(月)

ドル円1時間足;目先はレンジ相場、相場の放れ待ち。 [マーケット]

画像(500x396)・拡大画像(553x438)

添付チャートは、ドル円の1時間足スーパーボリンジャーです。

尚、右四角枠内は、直近の動きを示し、左四角枠内は、直近の遅行スパンの動きを示しています。

現在、ドル円相場は、1時間足で見て、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、

1)遅行スパンがローソク足に絡んでいること、

2)バンド幅が収束傾向にあること、

です。

尚、遅行スパンはローソク足に絡んでいますが、どちらかと言うと、ローソク足に抑えられて推移していることが見てとれます。

すなわち、レンジ相場であることには変わりないのですが、上値が重い格好となっているレンジ相場と読み取れます。

さて、今後、相場の放れを待ちたい場面ですが、「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足要件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、

等々です。

また、先ほど見た通り、同じレンジ相場でも、遅行スパンの位置をチェックすることで、買いが優勢なレンジ相場か、売りが優勢なレンジ相場かを区別することが出来ます。

現在のドル円相場は、1時間足で見て、どちらかと言うと、売りが優勢と判断するわけです。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時44分 パーマリンク


2019年12月26日(木)

ドル円4時間足:目先はレンジ相場、相場の放れ待ち [マーケット]

画像(500x397)・拡大画像(550x437)

添付チャートは、ドル円の1時間足スーパーボリンジャーです。

現在、四角枠内が示す通り、ドル円相場は、1時間足で見て、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んでいること、
2)バンド幅が収束傾向にあること、
です。

目先は、レンジ相場にあるため、相場が放れるまでは、カウンタートレード(俗に言う逆張り)がワークしやすい地合いにあります。

カウンタートレードを行うには、下位の時間軸のスパンモデルスペシャルにて、逆行パターンの売買サインに従うのが効果的です。

尚、「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、
2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、
4)加えて、追加補足要件として、放れのタイミングで、終値が+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σラインをブレイクすること、
等々です。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
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