マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年01月02日(木)

ドル円日足分析:スーパーボリンジャーによる大まかな判断 [マーケット]

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添付チャートは、ドル円の日足スーパーボリンジャーです。

右四角枠内が直近の動き、左四角枠内が直近の遅行スパンの動きです。

昨年末、30日と31日にかけて大きく反落したドル円相場ですが、下値目途である、−2σラインに接近しました。

また、今回のドル円相場の下落の最大の要因である遅行スパンですが、目先、横ばい傾向にあるローソク足に絡んできています。

したがって、目先のメインシナリオとしては、横ばい気味に推移しやすくなっています。

一方、今後、遅行スパンが陰転、つまり、ローソク足から下放れてくる場合や、日足終値が−2σラインを下回ってくる場合は、ドル本格下落トレンド入りの可能性が高まる点には注意しておきたい場面です。

いずれにしても、年末に見られた通り、遅行スパンは、過去に大きく動いたローソク足を通過する時に、同様に大きく動くことが多いです。

また、過去に高値や安値を付けたローソク足を通過するタイミング近辺にて、遅行スパンが同様に高値や安値を付ける確率が高いです。

このような遅行スパンの特性を知っておくと、シナリオを立てやすくなり、実際のトレードでも具体的なトレード戦略を考えやすくなります。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/

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2019年12月31日(火)

ドル円相場日足:スーパーボリンジャーによる大まかな判断 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(551x435)

添付チャートは、ドル円の日足スーパーボリンジャーです。

右四角枠内が直近の動き、左四角枠内が直近の遅行スパンの動きです。

さて、昨日は、ドル円相場は大きく反落しましたが、その最大の要因は「遅行スパン」にありました。(昨日の動画コーチングもご参考)

すなわち、左四角枠内をご覧の通り、遅行スパンが、大きな陰線を通過するタイミングにて、大きく下落する格好となっていることが見てとれます。

このように、遅行スパンは、過去に大きく動いたローソク足を通過する時に、同様に大きく動くことが多いです。

また、過去に高値や安値を付けたローソク足を通過するタイミング近辺にて、遅行スパンが同様に高値や安値を付ける確率が高いです。

このような遅行スパンの特性を知っておくと、シナリオを立てやすくなり、実際のトレードでも具体的なトレード戦略を考えやすくなります。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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2019年12月30日(月)

ドル円1時間足;目先はレンジ相場、相場の放れ待ち。 [マーケット]

画像(500x396)・拡大画像(553x438)

添付チャートは、ドル円の1時間足スーパーボリンジャーです。

尚、右四角枠内は、直近の動きを示し、左四角枠内は、直近の遅行スパンの動きを示しています。

現在、ドル円相場は、1時間足で見て、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、

1)遅行スパンがローソク足に絡んでいること、

2)バンド幅が収束傾向にあること、

です。

尚、遅行スパンはローソク足に絡んでいますが、どちらかと言うと、ローソク足に抑えられて推移していることが見てとれます。

すなわち、レンジ相場であることには変わりないのですが、上値が重い格好となっているレンジ相場と読み取れます。

さて、今後、相場の放れを待ちたい場面ですが、「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足要件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、

等々です。

また、先ほど見た通り、同じレンジ相場でも、遅行スパンの位置をチェックすることで、買いが優勢なレンジ相場か、売りが優勢なレンジ相場かを区別することが出来ます。

現在のドル円相場は、1時間足で見て、どちらかと言うと、売りが優勢と判断するわけです。

★★より詳しい解説等は、
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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
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