マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年01月07日(火)

ドル円1時間足:スパンモデルスペシャルによる総合的な判断 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(552x435)

添付チャートは、ドル円1時間足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

四角枠内が示す直近の動きについてです。

<<スーパーボリンジャー>>

ドル本格上昇トレンドと判断します。

判断理由は、
1)遅行スパンが陽転していること、
2)終値が+1σラインの上方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向てなっていること、
等々です。

尚、今後、終値が+1σラインの下方で引けると、調整の反落局面入りする可能性が高まる点には注意しておきたい場面です。

<<スパンモデル>>

背景色が薄赤色となっていることで、赤色スパンが下落傾向であること、つまりは、長期下落トレンドだと分かります。

そして、青い四角枠が出現しており、買いシグナルが点灯していることが確認できます。また、終値の位置から判断して、逆行パターンの売りサインが点灯していることも読み取れます。

要するに、長期下落トレンドの中にあって、目先は売りのタイミングであるが、終値が+1σラインを下回ってからの方が、より無難だと読み取ることが出来ます。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時48分 パーマリンク


2020年01月06日(月)

ドル円日足分析:スーパーボリンジャーによる大局観の把握 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(551x434)

添付チャートは、ドル円相場の日足スーパーボリンジャーです。

右枠の四角枠内が現在の価格の動き、左方の四角枠内が現在の遅行スパンの位置を示しています。

さて、先週末の日足終値の位置を見るかぎり、終値が−2σライン(赤色ライン)を下回ったことや、遅行スパンが陰転してきていること、さらには、バンド幅が拡大傾向となっていることなどから、現在、ドル円相場は、本格下落トレンド入りの兆候が見られる格好となっています。

本日の注目点としては、本日の日足終値と−2σライン(赤色ライン)との位置関係です。

もし、日足終値が、同ラインの上方で引けると場合は、ドル円相場の底堅さを確認することになり、反転上昇しやすくなります。

一方、日足終値が、同ラインの下方で引ける場合は、ドル円相場がいよいよ本格下落トレンド入りした可能性が高くなります。

日足スパンモデルにて、赤色スパンが陰転したタイミングであるだけに、目先、一旦は安値を付けて反転上昇する、つまりは、逆行パターンの買いサインとなる場面を迎えている点にも注意しておきたいところです。

尚、この点については、終値と−2σラインとの位置関係を注視したい場面です。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時44分 パーマリンク


2020年01月03日(金)

豪ドル円日足:スーパーボリンジャーによる大まかな判断 [マーケット]

画像(500x397)・拡大画像(550x437)

添付チャートは、豪ドル円の日足スーパーボリンジャーです。

四角枠内をご覧の通り、日足終値が+1σライン(緑色ライン)を下回って引けたことで、調整の反落局面入りしたと判断します。

尚、「調整の反落局面」とは、基調トレンドは依然として上昇基調の中にある中で、目先、一旦反落する場面のことを指します。

ちなみに、この基調トレンドを計る尺度が「遅行スパン」です。

チャートをご覧の通り、遅行スパン(赤紫色ライン)は、依然として、ローソク足の上方を推移しており、すなわち、陽転継続しており、基調としては、上昇方向のバイアスをキープしています。

尚、調整の反落局面においては、トレード戦略は、基本的には「売り目線」をベースとしたものになります。

つまり、売りポジションを先行させる戦略です。売りから入って利食いで買い戻しては、その後、上昇する場面で、戻り売りのチャンスを探り、また、売りから入って買い戻す、の繰り返しとなります。

ちなみに、この戦略は、終値が+2σラインの上方で引けた時点で中止することになります。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時46分 パーマリンク


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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
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