マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年01月13日(月)

ドル円4時間足:スパンモデルスペシャルによる総合的な判断 [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(551x436)

添付チャートは、ドル円4時間足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

四角枠内の直近の動きに注目してください。

<<スーパーボリンジャー>>

終値が+1σラインの下方で引けたことから、「本格上昇トレンド局面」は一旦終了し、現在は、「調整の反落局面」にあると判断します。

<<スパンモデル>>

買いシグナルが点灯していますが、買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準を下回って推移しており、逆行パターンの売りサインが点灯しています。

また、赤色スパンが陽転していますが、猶予期間中につけた高値水準を下回って推移しており、逆行パターンの売りサインが点灯しています。

★上記より、ドル円相場は、4時間足において、反落の兆しが現れていると判断することが出来ます。

★今後の注目点は、
(1)終値と+1σラインとの位置関係、
(2)スパンモデル買いシグナル点灯時や赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値との位置関係、
(3)終値と+2σラインとの位置関係
等々となります。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時39分 パーマリンク


2020年01月10日(金)

ドル円4時間足分析:スパンモデルスペシャルによる総合的な判断 [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(552x437)

添付チャートは、ドル円4時間足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

四角枠内の直近の動きに注目してください。

<<スーパーボリンジャー>>

「走る相場」は一旦終了し、現在は、終値が+2σラインと+1σラインの間を推移するという「巡行速度の本格上昇トレンド」と判断されます。

終値が+1σラインを上回り続けるかぎり、本格上昇トレンド継続となりますが、終値が同ラインを下回ってくると、調整の反落局面入りする可能性が高まります。

<<スパンモデル>>

買いシグナルが点灯していますが、終値の位置が+2σラインと+1σラインの間にあることから、逆行パターンの売りサインが点灯しています。

要するに、価格をより重視するスーパーボリンジャー上では、本格上昇トレンド継続中を示しているけれども、時間をより重視するスパンモデル上では、目先、ドル相場がピークアウトする可能性が高いことを示唆しています。

このような、一見悩ましい場面での判断のコツは、終値と+1σラインとの位置関係を重視することです。

すなわち、スーパーボリンジャーの判断をより重視しながら、スパンモデルの時間タイミング判断の尺度を補助的に活用していくことです。

尚、スーパーボリンジャーは、より価格を重視し、スパンモデルは、より時間を重視するチャートですが、同時に、スーパーボリンジャーは、より短期の判断、スパンモデルは、より長期の判断を下すチャートと考えても分かりやすいです。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時45分 パーマリンク


2020年01月09日(木)

ドル円相場日足:スパンモデルによる相場力学チェック [トレードの心得]

画像(500x396)・拡大画像(551x437)

添付チャートは、ドル円日足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

以下、四角枠内の直近の動きについて、幾つかの注目すべきポイントを列挙します。

1)1月3日に大きく下落しかけたタイミングにて、売りシグナルと赤色スパンが陰転し、終値が−2σラインを下回ったこともあり、本格下落トレンド入りの兆候が現れた。

2)しかしながら、翌1月6日に、終値が−2σラインの上方で引けたことで、逆行パターンの買いサインが点灯。さらに、その翌日も、終値が−2σラインの上方で引けたことで、逆行パターンの買いサイン点灯継続となった。

3)そして、昨日の大きな上昇に変化していった。尚、この間にて、21遅行スパンとローソク足の「同期生」に注目しておきたい。すなわち、ここ最近、21遅行スパンとローソク足の上げ下げのリズムに大いなる相関性が見られる。そして、結局のところ、昨日のドル円相場の上げは、この21遅行スパンが上昇傾向になるローソク足の影響を受けたものと読み取ることができる。

4)米イラン間の緊張を背景に中東情勢のリスク高まりから一旦は円高に振れたものの、大きく反発した背景は、やはり、いつものことながら「相場力学」が最大の要因であったと想定できる。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時49分 パーマリンク


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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
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