マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年01月15日(水)

ドル円日足:スパンモデルスペシャルによる総合的判断 [マーケット]

画像(500x392)・拡大画像(551x432)

添付チャートは、ドル円日足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

以下、直近の動きについて、幾つかの注目すべきポイントを列挙します。

1)青色四角が出現しており、買いシグナルが点灯している中で、終値が+2σラインと+1σラインの間で引けていることで、逆行パターンの売りサインが点灯している。

2)背景色が薄青色に変化しており、赤色スパンが陽転している中で、終値が+2σラインと+1σラインの間で引けていることで、逆行パターンの売りサインが点灯している。

3)21遅行スパン(先行する濃い紫色の遅行スパン)は、高値を付けたローソク足を通過してきており、今後、横ばい気味に推移するローソク足を通過する影響を受けやすくなっており、遅行スパンも横ばい気味に推移しやすくなっている。その為、ドル円相場は、目先、横ばい気味に推移しやすいと読める。

4)今後、日足終値が+1σラインを下回って引けると、レンジ相場入りが確認されることになる一方、終値が+1σラインをキープし続ける場合は、本格上昇トレンド入りする可能性を秘めている点には注意しておきたい。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/

Posted at 07時38分 パーマリンク


2020年01月14日(火)

ドル円4時間足:スパンモデルスペシャルによる総合的判断 [マーケット]

画像(500x392)・拡大画像(551x432)

添付チャートは、ドル円4時間足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

四角枠内の直近の動きに注目してください。

実に悩ましい場面となっています。

すなわち、スパンモデル上の判断では、買いシグナルや赤色スパンの陽転以降、一旦は逆行パターンの売りサインが点灯しながら、その後、猶予期間中に付けた高値水準を上方にブレイクしたことで、順行パターンに変化している点です。

このような場面での判断は、大いに迷わされることが多いです。

そこで、以下のように考えていただくと分かりやすいと思います。

つまり、まずは、スーパーボリンジャーの判断を優先させること、そして、スパンモデルの判断を補助的に判断することです。

言い換えると、まずは、価格分析に優れたスーパーボリンジャーの判断を行い、その後、時間分析に優れたスパンモデルの判断を補助的に活用してやるわけです。

<<スーパーボリンジャー>>

終値が+1σラインの下方で引けたことから、「本格上昇トレンド局面」は一旦終了し、現在は、「調整の反落局面」にあると判断します。

しかしながら、底堅く推移しており、一見すると、センターラインを意識しながら上昇する「緩やかな上昇トレンド」とも読むことが出来ます。

なかなか難儀な局面だと言えます。

尚、終値が+2σラインの上方で引けないかぎり、調整の反落局面のシナリオは存続している点もポイントです。

<<スパンモデル>>

買いシグナルの点灯や赤色スパン陽転時の猶予期間中に付けた高値水準を上方にブレイクしており、順行パターンの買いサインが点灯しています。

目先、猶予期間中に付けた高値がサポートとなっている点に注意しておきたい場面です。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時50分 パーマリンク


2020年01月13日(月)

ドル円4時間足:スパンモデルスペシャルによる総合的な判断 [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(551x436)

添付チャートは、ドル円4時間足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

四角枠内の直近の動きに注目してください。

<<スーパーボリンジャー>>

終値が+1σラインの下方で引けたことから、「本格上昇トレンド局面」は一旦終了し、現在は、「調整の反落局面」にあると判断します。

<<スパンモデル>>

買いシグナルが点灯していますが、買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準を下回って推移しており、逆行パターンの売りサインが点灯しています。

また、赤色スパンが陽転していますが、猶予期間中につけた高値水準を下回って推移しており、逆行パターンの売りサインが点灯しています。

★上記より、ドル円相場は、4時間足において、反落の兆しが現れていると判断することが出来ます。

★今後の注目点は、
(1)終値と+1σラインとの位置関係、
(2)スパンモデル買いシグナル点灯時や赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値との位置関係、
(3)終値と+2σラインとの位置関係
等々となります。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
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