マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年01月17日(金)

ドル円1時間足分析:スパンモデルスペシャルによる総合的な判断 [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(552x437)

添付チャートは、ドル円1時間足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

四角枠内の直近の動きに注目してください。

<<スーパーボリンジャー>>

遅行スパンが陽転し、終値が+1σラインの上方を推移し、バンド幅が拡大傾向となっており、本格上昇トレンドと判断できます。

<<スパンモデル>>

赤色スパンが陽転していますが、陽転時の猶予期間中につけた高値水準を上方にブレイクして、順行パターンの買いサインが点灯するかどうかの瀬戸際に位置しています。

猶予期間中につけた高値の下方を推移するかぎり、逆行パターンの売りサインと読みます。

いずれにせよ、現在、ドル円相場は1時間足で見て、実に悩ましい場面となっています。

すなわち、スパンモデル上の判断では、赤色スパンの陽転以降、一旦は逆行パターンの売りサインが点灯している一方で、スーパーボリンジャー上での判断では、本格上昇トレンドにあります。

このような場面での判断は、大いに迷わされます。

そこで、以下のように考えていただくと分かりやすいと思います。

つまり、まずは、スーパーボリンジャーの判断を優先させること、そして、スパンモデルの判断を補助的に判断することです。

言い換えると、まずは、価格分析に優れたスーパーボリンジャーの判断を行い、その後、時間分析に優れたスパンモデルの判断を補助的に活用するわけです。

ということで、現在は、本格上昇トレンドの中にあると読み、今後、終値が+1σラインを下回る場合にはじめて逆行パターンの売りサインの効果が現れると読むと分かりやすいです。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
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こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時45分 パーマリンク


2020年01月16日(木)

ドル円1時間足:目先はレンジ相場。相場の放れ待ち。 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(552x434)

添付チャートは、ドル円の1時間足スーパーボリンジャーです。

四角枠内が示す通り、現在のドル円相場は、1時間足で見て、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んでいること、
2)バンド幅が収束傾向にあること、
です。

目先は、レンジ相場にあるため、相場が放れるまでは、カウンタートレード(俗に言う逆張り)がワークしやすい地合いにあります。

カウンタートレードを行うには、下位の時間軸のスパンモデルスペシャルにて、逆行パターンの売買サインに従うのが効果的です。

尚、「相場の放れ」の条件は、
1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、
2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
  下方にて引ける、
3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、
4)加えて、追加補足要件として、放れのタイミングで、終値が
  +2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
  さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
  をブレイクすること、
等々です。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時27分 パーマリンク


2020年01月15日(水)

ドル円日足:スパンモデルスペシャルによる総合的判断 [マーケット]

画像(500x392)・拡大画像(551x432)

添付チャートは、ドル円日足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

以下、直近の動きについて、幾つかの注目すべきポイントを列挙します。

1)青色四角が出現しており、買いシグナルが点灯している中で、終値が+2σラインと+1σラインの間で引けていることで、逆行パターンの売りサインが点灯している。

2)背景色が薄青色に変化しており、赤色スパンが陽転している中で、終値が+2σラインと+1σラインの間で引けていることで、逆行パターンの売りサインが点灯している。

3)21遅行スパン(先行する濃い紫色の遅行スパン)は、高値を付けたローソク足を通過してきており、今後、横ばい気味に推移するローソク足を通過する影響を受けやすくなっており、遅行スパンも横ばい気味に推移しやすくなっている。その為、ドル円相場は、目先、横ばい気味に推移しやすいと読める。

4)今後、日足終値が+1σラインを下回って引けると、レンジ相場入りが確認されることになる一方、終値が+1σラインをキープし続ける場合は、本格上昇トレンド入りする可能性を秘めている点には注意しておきたい。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時38分 パーマリンク


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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
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直伝!FX投資法
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