マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年01月28日(火)

ドル円1時間足:目先はレンジ相場。相場の放れ待ち。 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(552x434)

添付チャートは、ドル円の1時間足スーパーボリンジャーです。

四角枠内が示す通り、現在のドル円相場は、1時間足で見て、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向にあること、
です。

目先は、レンジ相場にあるため、相場が放れるまでは、カウンタートレード(俗に言う逆張り)がワークしやすい地合いにあります。

もちろん、このカウンタートレードは見送るのも一手です。

特に、遅行スパンがローソク足に絡んでいながらも、ローソク足の下寄りを推移しているとか、ローソク足に上値を抑えられる格好で推移している時は、上値が重い状況であるため、戻り売り先行のトレード戦略がより有効です。

その為、戻り売りを優先させる戦略が効果的となりやすいです。

尚、カウンタートレードを行うには、下位の時間軸のスパンモデルスペシャルにて、逆行パターンの売買サインに従うのが効果的です。

また、肝心のトレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足要件として、放れのタイミングで、終値が+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σラインをブレイクすること、
等々です。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時38分 パーマリンク


2020年01月27日(月)

ドル円1時間足スーパーボリンジャー:現在は本格下落トレンド [マーケット]

画像(500x392)・拡大画像(553x434)

添付チャートは、ドル円の1時間足スーパーボリンジャーです。

四角枠内をご覧の通り、現在、ドル本格下落トレンド局面にあります。

判断理由は、
1)遅行スパンが陰転していること、
2)終値が−1σラインの下方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向となっていること、
4)初動にて、終値が−2σラインを下回ったこと
等々です。

今後の注目点は、終値と−1σラインとの位置関係です。

すなわち、終値が−1σラインの下方を推移するかぎり、本格下落トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの下方で引けると、調整の反騰局面入りする可能性が高まります。

尚、現在は、終値が−2σラインを下回っており、「走る相場」となっています。すなわち、本格下落トレンドの中でも、特に、モメンタム(勢い)のある下落トレンド相場だということです。

また、四角枠に、下向きの赤色矢印が見られますが、これは、「遅行スパンアタッカー」のサインです。赤色矢印が出現して以降、終値が−2σラインを下回ると、本格下落トレンド入りと判断します。

このように、終値と各σラインとの位置関係を、その都度チェックすることにより、シナリオを想定しながら、そのシナリオに沿って、ポジション操作することになります。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時44分 パーマリンク


2020年01月24日(金)

ドル円日足 [マーケット]

画像(500x389)・拡大画像(553x431)

添付チャートは、ドル円日足と4時間足のスパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

以下、幾つかの注目すべきポイントを列挙します。

<日足>

1)終値が+1σラインの下方で引けて以降、調整の反落局面に入っているが、調整反落の最初のターゲットであるセンターラインに到達している。また、青色スパンとほぼ同水準であることから、比較的強いサポート水準にぶつかったことで、一旦下げ止まる格好となっている。

2)遅行スパンは、ローソク足に接触しており、一旦は下げ止まりやすくなっている。

<4時間足>

(1)売りシグナルの点灯や赤色スパンが陰転していること、終値が−1σラインと−2σラインの間に位置したことから、逆行パターンの買いサインが点灯している。

(2)スーパーボリンジャー上は、終値が−1σラインの下方を推移するかぎり、本格下落トレンドと読む。

したがって、終値が−1σラインの下方を推移するかぎりは売り目線が有効である一方で、終値が−1σラインの上方で引けると、買い目線が有効になりやすいと読む。

日足、4時間足を総合的に見て、ドル円相場は、反落の流れにあるものの、一旦は下げ止まりやすい場面にあり、調整として、どこまで反転上昇出来るかどうかを見極める局面にあると読む。

★★より詳しい解説等は、
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を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
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