マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年01月30日(木)

ユーロドル日足分析:スパンモデルスペシャルによる総合的判断 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(551x434)

添付チャートは、ユーロドル日足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

以下、四角枠内の直近の動きについて、幾つかの注目すべきポイントを列挙します。

1)売りシグナルが点灯する中、終値が−1σラインと−2σラインの間にて引けており、逆行パターンの買いサインが点灯している。

2)一方、遅行スパンは陰転しており、終値は−1σラインの下方で引けており、本格下落トレンドの中にあるとも読める。

3)(1)では買いサイン、(2)では売りとの判断となり、悩ましい場面であることは確かであるが、このような場合、終値が−1σラインの下方を推移するかぎり、売り目線を優先させ、終値が−1σラインを上回るのを待って買い目線に変更するのが無難とも言える。

言い換えると、時間面をより重視するスパンモデルは、買い優位を示している一方で、価格面をより重視するスーパーボリンジャーは、売り優位を示している。

4)もしくは、前日の高値を5ポイント程度上回るまでは、下落バイアスが強いと読み、前日の高値をしっかりと上回るまでは、売り目線を優先させるのが無難とも言える。

5)他には、日足より短期の時間軸、たとえば、4時間足や1時間足チャートをチェックしながら、より優位性のある方向についていくのが無難と考える。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時39分 パーマリンク


2020年01月29日(水)

ユーロドル4時間足:目先は調整の反騰局面入り [マーケット]

画像(500x391)・拡大画像(551x431)

添付チャートは、ユーロドル4時間足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

四角枠内の直近の動きに注目してください。

<<スーパーボリンジャー>>

終値が−1σラインの上方で引けたことから、「本格下落トレンド局面」は一旦終了し、現在は、「調整の反騰局面」にあると判断します。

したがって、ユーロドル相場は、4時間足において、反転上昇の兆しが現れていると読めます。

<<スパンモデル>>

売りシグナルが点灯していますが、売りシグナル点灯時の猶予期間中につけた安値水準を下回って推移しており、順行パターンの売りサインが点灯しています。

また、赤色スパンが陰転していますが、猶予期間中につけた安値水準を下回って推移しており、順行パターンの売りサインが点灯しています。

尚、スパンオートシグナルを用いると、背景色が薄赤色となっているため、赤色スパンの向きを簡単に知ることが出来ます。つまり、背景色が薄青色であれば、赤色スパンが上向きであり、すなわち、長期上昇トレンド、背景色が薄赤色であれば、赤色スパンが下向きであり、長期下落トレンドと判断できるわけです。

<<スーパーボリンジャーとスパンモデルの区別>>

ところで、スーパーボリンジャーは、より短期の判断、スパンモデルはより長期の判断となります。したがって、上記の通り、短期的に見て、ユーロドルは反転上昇の兆しがある一方で、長期での下落トレンドに変化はないということです。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時47分 パーマリンク


2020年01月28日(火)

ドル円1時間足:目先はレンジ相場。相場の放れ待ち。 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(552x434)

添付チャートは、ドル円の1時間足スーパーボリンジャーです。

四角枠内が示す通り、現在のドル円相場は、1時間足で見て、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向にあること、
です。

目先は、レンジ相場にあるため、相場が放れるまでは、カウンタートレード(俗に言う逆張り)がワークしやすい地合いにあります。

もちろん、このカウンタートレードは見送るのも一手です。

特に、遅行スパンがローソク足に絡んでいながらも、ローソク足の下寄りを推移しているとか、ローソク足に上値を抑えられる格好で推移している時は、上値が重い状況であるため、戻り売り先行のトレード戦略がより有効です。

その為、戻り売りを優先させる戦略が効果的となりやすいです。

尚、カウンタートレードを行うには、下位の時間軸のスパンモデルスペシャルにて、逆行パターンの売買サインに従うのが効果的です。

また、肝心のトレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足要件として、放れのタイミングで、終値が+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σラインをブレイクすること、
等々です。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時38分 パーマリンク


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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
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