マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年02月03日(月)

ドル円1時間足:スパンモデルスペシャルによる総合的判断 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(552x435)

添付チャートは、ドル円1時間足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

四角枠内の直近の動きに注目してください。

<<スーパーボリンジャー>>

終値が−1σラインの下方を推移するかぎり、「本格下落トレンド局面」と判断します。

一方、終値が同ラインの上方で引けると、調整の反騰局面入りする可能性が高まります。

<<スパンモデル>>

売りシグナルが点灯していますが、売りシグナル点灯時の猶予期間中につけた安値水準を上回って推移しており、逆行パターンの買いサインが点灯しています。

尚、売りシグナル点灯時の猶予期間中に付けた安値水準をブレイクすれば、順行パターンの売りサインに変化します。

一方、赤色スパンが陰転していますが、猶予期間中につけた安値水準を下回って推移しており、順行パターンの売りサインが点灯しています。

赤色スパンは長期の判断、スパンモデルシグナルは短期の判断です。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時37分 パーマリンク


2020年01月31日(金)

ドル円1時間足:戻り売り、スーパーボリンジャーによる大まかな判断 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(551x435)

添付チャートは、ドル円の1時間足スーパーボリンジャーです。

現在位置を示している2つの四角枠内をご覧ください。

右方四角枠内は現在の実勢レベルの動き、左方四角枠内は、現在の遅行スパンの動きです。

左四角枠内の遅行スパンの位置に注目です。

現在、ローソク足に接触してきています。

陰転している遅行スパンがローソク足に接触する場面は、ローソク足が抵抗帯の役割を果たすことから、上値が重くなりやすい場面です。

つまり、戻り売り戦略がワークしやすい場面です。

そして、現時点での実勢レベルはというと、+1σラインから+2σライン近辺に位置しており、やはり、上値の目途と言って良い水準です。

したがって、現在は、一旦は戻り売りを行う上で、優位性をもった場面にあると読み取れます。

尚、今後、遅行スパンがローソク足の上方に抜けていく、すなわち、陽転し、実勢レベル終値が+2σラインを上方に抜けていけば、一旦はロスカットするのが無難となります。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時49分 パーマリンク


2020年01月30日(木)

ユーロドル日足分析:スパンモデルスペシャルによる総合的判断 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(551x434)

添付チャートは、ユーロドル日足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

以下、四角枠内の直近の動きについて、幾つかの注目すべきポイントを列挙します。

1)売りシグナルが点灯する中、終値が−1σラインと−2σラインの間にて引けており、逆行パターンの買いサインが点灯している。

2)一方、遅行スパンは陰転しており、終値は−1σラインの下方で引けており、本格下落トレンドの中にあるとも読める。

3)(1)では買いサイン、(2)では売りとの判断となり、悩ましい場面であることは確かであるが、このような場合、終値が−1σラインの下方を推移するかぎり、売り目線を優先させ、終値が−1σラインを上回るのを待って買い目線に変更するのが無難とも言える。

言い換えると、時間面をより重視するスパンモデルは、買い優位を示している一方で、価格面をより重視するスーパーボリンジャーは、売り優位を示している。

4)もしくは、前日の高値を5ポイント程度上回るまでは、下落バイアスが強いと読み、前日の高値をしっかりと上回るまでは、売り目線を優先させるのが無難とも言える。

5)他には、日足より短期の時間軸、たとえば、4時間足や1時間足チャートをチェックしながら、より優位性のある方向についていくのが無難と考える。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時39分 パーマリンク


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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

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マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
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