マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年02月07日(金)

ドル円4時間足:スパンモデルスペシャルによる総合的な判断 [マーケット]

画像(500x396)・拡大画像(552x438)

添付チャートは、ドル円4時間足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

四角枠内の直近の動きに注目してください。

<<スーパーボリンジャー>>

終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、「本格上昇トレンド局面」と判断します。

一方、終値が同ラインの下方で引けると、調整の反落局面入りする可能性が高まります。

<<スパンモデル>>

買いシグナルが点灯していますが、買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準を上回って推移しており、順行パターンの買いサインが点灯しています。

尚、買いシグナル点灯時の猶予期間中に付けた高値水準を下方にブレイクすれば、逆行パターンの売りサインがあらためて点灯します。

一方、赤色スパンが陽転していますが、猶予期間中につけた高値水準を上回って推移しており、順行パターンの買いサインが点灯しています。

ところで、スーパーボリンジャーの判断はスパンモデルより短期の判断に適していますので、スパンモデルの判断で迷う場合は、一旦はスーパーボリンジャーの判断を優先させるのが簡単な方法です。

たとえば、今回のケースでも、スパンモデル上は、一旦は逆行パターンの売りサインが点灯したため、売り戦略も考えられる場面であったけれども、スーパーボリンジャーの判断として、終値が+1σラインをキープしているかぎりは、本格上昇トレンドと読めるため、売り戦略は控えるという考え方が出来ることになります。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時41分 パーマリンク


2020年02月06日(木)

ドル円1時間足:スーパーボリンジャーによる大まかな判断 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(552x436)

添付チャートは、ドル円の1時間足スーパーボリンジャーです。

2つの四角枠があります。

四角枠Aは、調整の反落局面、四角枠Bは本格上昇トレンドと判断します。

すなわち、四角枠A内では、終値が+1σラインを下回って以降、調整の反落局面に入り、調整反落の最終ターゲットである−2σラインには到達しきれずに反転上昇に転じました。

このように調整局面での動きは読みづらいものがあります。つまり、調整局面の最終ターゲットに到達しきれずに、反転することもあるという点が悩ましいです。

そのため、押し目買いを狙う場合、−1σラインから−2σライン近辺の「ゾーン」という捉え方をする方がベターです。

そして、終値があらためて+2σラインの上方で引けた時点で、再度、本格上昇トレンドに戻った格好です。

したがって、今後の注目点は、あらためて、終値と+1σラインとの位置関係となります。

すなわち、終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、本格上昇トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの下方で引けると、調整の反落局面入りする可能性が高まります。

尚、1時間足スーパーボリンジャーは、ゆったりデイトレードを行う際の売買判断に活用できますが、同時に、デイトレードを行う際の大局観の判断に活用するのが効果的です。

1時間足スーパーボリンジャーで大まかな判断を行いつつ、たとえば、5分足スパンモデル(スペシャル)にて、詳細な売買判断を行っていく手法がお勧めであり、時間軸の組合わせです。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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2020年02月05日(水)

ドル円1時間足:スーパーボリンジャーによる大まかな判断 [マーケット]

画像(500x392)・拡大画像(551x433)

添付チャートは、ドル円の1時間足スーパーボリンジャーです。

四角枠内をご覧の通り、現在、ドル本格上昇トレンド局面にあります。

判断理由は、
1)遅行スパンが陽転していること、
2)終値が+1σラインの上方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向となっていること、
4)初動にて、終値が+2σラインを上回ったこと
等々です。

今後の注目点は、終値と+1σラインとの位置関係です。

すなわち、終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、本格上昇トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの下方で引けると、調整の反落局面入りする可能性が高まります。

特に、今回、上昇の期間が比較的長いことから、調整の反落局面に入る場合、調整がしっかりとしたものとなる可能性を秘めています。

尚、1時間足スーパーボリンジャーは、ゆったりデイトレードを行う際の売買判断に活用できますが、同時に、デイトレードを行う際の大局観の判断に活用するのが効果的です。

1時間足スーパーボリンジャーで大まかな判断を行いつつ、たとえば、5分足スパンモデル(スペシャル)にて、詳細な売買判断を行っていく手法がお勧めであり、時間軸の組合わせです。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
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