マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年02月14日(金)

スパンモデル=実に便利で神秘的なチャート [相場分析]

画像(500x397)・拡大画像(552x439)

添付チャートは、ドル円1時間足スパンモデルスペシャルをスパンオート
シグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

3つの四角枠内に注目してください。

小さな四角枠が出現したり、背景色が変化したりしています。

これらは、いずれも、相場の変化時間帯を押してくれています。

すなわち、スパンモデルシグナルの点灯は、小さな四角枠で表示され、赤色スパンの転換(陽転や陰転)は、背景色の変化が教えてくれます。

そして、ご覧の通り、小さな四角枠が出現したり、背景色が変化するタイミングでは、相場が高値や安値を付けていることが見てとれます。

高値や安値をつけやすい時間帯は、「相場の変化時間帯」と呼びます。

「相場の変化時間帯」に高値をつけた後、反落したり、安値をつけた後、反騰したりします。

このように、スパンモデルは、高値や安値をつけやすい時間帯を色の変化で教えてくれる、実に便利であり、神秘的なチャートとも言えます。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時39分 パーマリンク


2020年02月13日(木)

ドル円1時間足:スーパーボリンジャーによる大まかな判断 [マーケット]

画像(500x396)・拡大画像(552x438)

添付チャートは、ドル円の1時間足スーパーボリンジャーです。

四角枠内をご覧の通り、現在、ドル本格上昇トレンド局面にあります。

判断理由は、
1)遅行スパンが陽転していること、
2)終値が+1σラインの上方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向となっていること、
4)初動にて、終値が+2σラインを上回ったこと
等々です。

今後の注目点は、終値と+1σラインとの位置関係です。

すなわち、終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、本格上昇トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの下方で引けると、調整の反落局面入りする可能性が高まります。

繰り返しになりますが、終値が確定する時点で、終値と+1σラインとの位置関係をチェックすることが重要チェックポイントです。

ひげ(つまり、ザラ場の動き)が+1σラインを下回るだけで調整反落局面入りしたと判断するのは時期尚早、早合点となります。

尚、1時間足スーパーボリンジャーは、ゆったりデイトレードを行う際の売買判断に活用できますが、同時に、デイトレードを行う際の大局観の判断に活用するのが効果的です。

1時間足スーパーボリンジャーで大まかな判断を行いつつ、たとえば、5分足スパンモデル(スペシャル)にて、詳細な売買判断を行っていく手法がお勧めであり、時間軸の組合わせです。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時38分 パーマリンク


2020年02月12日(水)

ドル円4時間足:スパンモデルスペシャルによる総合的な判断 [マーケット]

画像(500x397)・拡大画像(551x438)

添付チャートは、ドル円4時間足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

四角枠内の直近の動きに注目してください。

<<スーパーボリンジャー>>

現在のドル円相場は、4時間足で見て、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向にあること、
です。

目先は、レンジ相場にあるため、相場が放れるまでは、カウンタートレード(俗に言う逆張り)がワークしやすい地合いにあります。

もちろん、このカウンタートレードは見送るのも一手です。

尚、カウンタートレードを行うには、下位の時間軸のスパンモデルスペシャルにて、逆行パターンの売買サインに従うのが効果的です。

また、肝心のトレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足要件として、放れのタイミングで、終値が+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σラインをブレイクすること、
等々です。

<<スパンモデル>>

買いシグナルが点灯していますが、買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準を下回って推移しており、逆行パターンの売りサインが点灯しています。

尚、買いシグナル点灯時の猶予期間中に付けた高値r水準をブレイクすれば、順行パターンの買いサインに変化します。

また、赤色スパンが陽転していますが、スパンモデルシグナル同様に、猶予期間中につけた高値水準を下回って推移しており、逆行パターンの売りサインが点灯しています。

こちらも、赤色スパン陽転時の猶予期間中に付けた高値r水準をブレイクすれば、順行パターンの買いサインに変化します。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
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