マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年03月31日(火)

ドル円1時間:現在はレンジ相場。相場の放れ待ち。 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(552x436)

添付チャートは、ドル円1時間足スーパーボリンジャーです。

現在のドル円相場は、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向にあること、
等々です。

目先は、レンジ相場にあるため、相場が放れるまでは、カウンタートレード(俗に言う逆張り)がワークしやすい地合いにあります。

もちろん、このカウンタートレードは見送るのも一手です。

尚、カウンタートレードを行うには、下位の時間軸のスパンモデルスペシャルにて、逆行パターンの売買サインに従うのが効果的です。

たとえば、スパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) を活用すると、この逆行パターンを活用したカウンタートレードが行いやすくなります。

また、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足要件として、放れのタイミングで、終値が+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σラインをブレイクすること、
等々です。

そして、相場が放れるタイミング、すなわち、トレンドが発生するタイミング近くにて、たとえば、5分足にエントリーのタイミングを計るのが鉄板のトレード戦略です。

このエントリーのタイミングとは、たとえば、
1)直近の高値や安値をブレイクする、
2)終値が+2σラインを上抜ける、もしくは、−2σラインを下抜ける、
等々、要するに、先ほど上でご紹介した「相場の放れ」の現象が生じる
タイミングです。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時38分 パーマリンク


2020年03月30日(月)

ドル円1時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x396)・拡大画像(550x436)

添付チャートは、ドル円1時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンです。

<<スーパーボリンジャー>>

スーパーボリンジャーの部分に目をやると、ご覧の通り、現在、ドル円相場は、緩やかな下落トレンドと判断できます。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転中、
2)終値がセンターラインの下方を推移中、
3)バンド幅は拡大傾向ではないが、ほぼ等間隔で推移中、
4)途中、終値が−1σラインの上方で引ける場面があり、
ドル底堅さも示唆している、
等々が判断根拠です。

尚、緩やかな下落トレンドは、往来しやすい地合いにある点には注意しておきたいところです。

すなわち、センターラインと−2σラインの間を往来しやすいです。

また、今後、終値がセンターラインの下方を推移するかぎり、緩やかな下落トレンドと判断しますが、終値が同ラインの上方で引けると、調整反騰局面入りする可能性が高まります。

<<スパンモデル>>

スパンモデルの部分に目をやると、売りシグナルが点灯中であり、また、赤色スパンも陰転中の中、いずれも、猶予期間中の安値を下方にブレイクしていることから、順行パターンの売りサインが点灯中です。

尚、スーパーボリンジャーはより短期の判断を、スパンモデルはより長期の判断を行うに適しています。また、スーパーボリンジャーはより価格に重点を置き、スパンモデルは時間(タイミング)に重点を置いたチャートと考えると分かりやすいです。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時47分 パーマリンク


2020年03月27日(金)

ドル円日足:スパンオートシグナルによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x396)・拡大画像(552x438)

添付チャートは、ドル円日足スパンモデルスペシャルをスパンオート シグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

直近の動き(四角枠内)について、簡単に解説します。

まず、スーパーボリンジャーの部分についてです。

終値が+1σラインの下方で引けたことで、レンジ相場入りが確認された格好です。

また、遅行スパンは高値を付けたローソク足を通過した後、下落傾向のローソク足に絡む格好で下落してきていることが見てとれます。

特に、先行する遅行スパン(濃い紫色ライン)はローソク足との相関性が高いこと(同期性)が確認できます。

続いて、スパンモデルの部分についてです。

青色四角が発生しています。

これは、スパンモデルシグナルの「買いシグナル」です。

そして、判断の際には、終値の位置が決めてとなります。

猶予期間中、終値が+2σラインと+1σラインの間に位置し続けたことから、「逆行パターンの売りサイン」が点灯し続けた格好です。

尚、「買いシグナル」なのに、売りのサインである点に注意が必要です。(すなわち、「逆行パターン」ということになります。)

そして、昨日は、はっきりとした下落が見られました。

スパンモデルシグナルの判断方法はきわめてシンプルなものです。

つまり、シグナル点灯(青色、もしくは赤色の四角枠が発生する場面)するタイミングにて、終値の位置を確認します。終値がゾーンの上なら売り、終値がゾーンの下なら買い、という判断になります。

「ゾーン」とは、青色スパンと赤色スパンに挟まれた部分を指します。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時47分 パーマリンク


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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
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