マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年04月30日(木)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(553x436)

添付チャートは、ドル円4時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、チャート内四角枠内で示される場面の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、現在もなお、引き続き、本格下落トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転継続中であること、
2)終値が−1σラインの下方で推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向であること、
4)特に初動にて、終値が−2σラインの下方で引けたこと、
等々です。

今後の注目点は、終値が−1σラインを下回り続けるかどうかです。

すなわち、終値が−1σラインを下回り続けるかぎり、本格下落トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの上方で引けると、調整の反騰局面に入る可能性が高まります。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色が薄赤色であることから、赤色スパンが陰転していることが見てとれます。そして、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値を下方にブレイクしたことから、依然として、順行パターンの売りサイン点灯中です。

また、赤色四角枠が出現しており、売りシグナルが点灯していますが、終値が売りシグナル点灯時の猶予期間中につけた安値水準の下方を推移していることから、引き続き、順行パターンの売りサインが点灯しています。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時29分 パーマリンク


2020年04月29日(水)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(553x436)

添付チャートは、ドル円4時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

四角枠内で示される、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、現在、本格下落トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転継続中であること、
2)終値が−1σラインの下方で推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向であること、
4)特に初動にて、終値が−2σラインの下方で引けたこと、
等々です。

今後の注目点は、終値が−1σラインを下回り続けるかどうかです。

すなわち、終値が−1σラインを下回り続けるかぎり、本格下落トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの上方で引けると、調整の反騰局面に入る可能性が高まります。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色が薄赤色であることから、赤色スパンが陰転していることが見てとれます。そして、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値を下方にブレイクしたことから、順行パターンの売りサイン点灯中です。

また、赤色四角枠が出現しており、売りシグナルが点灯していることが見てとれます。そして、終値が売りシグナル点灯時の猶予期間中につけた安値水準を下方にブレイクしていることから、順行パターンの売りサインが点灯しています。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時38分 パーマリンク


2020年04月28日(火)

日経225:4時間スパンオートシグナルによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x317)・拡大画像(689x437)

添付チャートは、日経225の4時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、現在、本格上昇トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転継続中であること、
2)終値が+1σラインの上方で推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向であること、
4)特に初動にて、終値が+2σラインの上方で引けたこと、
等々です。

今後の注目点は、終値が+1σラインを上回り続けるかどうかです。

すなわち、終値が+1σラインを上回り続けるかぎり、本格上昇トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの下方で引けると、調整の反落局面に入る可能性が高まります。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色が薄赤色であることから、赤色スパンが陰転していることが確認できますが、陰転時の猶予期間中につけた安値の上方を推移しており、依然として、逆行パターンの買いサイン点灯中です。

尚、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σラインには到達済みです。

そして、直近にて、青色四角枠が出現しており、スパンモデルの買いシグナルが点灯していることが確認できますが、終値が+1σラインと+2σラインの下方で引けていることから、逆行パターンの売りサインが点灯しています。

上記から総合的に判断して、日経225相場は、4時間足にて、価格を重視するスーパーボリンジャーでは、引き続き、本格上昇トレンドにある一方で、時間(タイミング)を重視するスパンモデルでは、目先、一旦上値重くなり、反落する可能性を示唆している点に注意しておきたい場面です。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

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マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
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直伝!FX投資法
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