マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年05月01日(金)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(553x435)

添付チャートは、ドル円4時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、チャート内四角枠内で示される、直近の場面の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、調整の反騰局面の最終ターゲットである+2σラインに到達後、目先は、レンジ相場に入る可能性が高まっています。

尚、四角枠内のスタート時点をご覧になるとお分かりの通り、終値が−1σライン(下の緑色ライン)を上回って以降、調整の反騰局面に入ったことが見てとれます。

また、21遅行スパン(先行している遅行スパン)がローソク足に接触していることも、一旦は上値重くなりやすい場面であることを示唆しています。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色が薄赤色であることから、赤色スパンが陰転していることが見てとれます。

もっとも、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値を上方にブレイクしたことから、順行パターンから逆行パターンの変化してはいますが、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σラインには到達済みであることも見てとれます。

また、赤色四角枠が出現しており、依然として、売りシグナルが点灯していることが確認できます。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時49分 パーマリンク


2020年04月30日(木)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(553x436)

添付チャートは、ドル円4時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、チャート内四角枠内で示される場面の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、現在もなお、引き続き、本格下落トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転継続中であること、
2)終値が−1σラインの下方で推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向であること、
4)特に初動にて、終値が−2σラインの下方で引けたこと、
等々です。

今後の注目点は、終値が−1σラインを下回り続けるかどうかです。

すなわち、終値が−1σラインを下回り続けるかぎり、本格下落トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの上方で引けると、調整の反騰局面に入る可能性が高まります。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色が薄赤色であることから、赤色スパンが陰転していることが見てとれます。そして、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値を下方にブレイクしたことから、依然として、順行パターンの売りサイン点灯中です。

また、赤色四角枠が出現しており、売りシグナルが点灯していますが、終値が売りシグナル点灯時の猶予期間中につけた安値水準の下方を推移していることから、引き続き、順行パターンの売りサインが点灯しています。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時29分 パーマリンク


2020年04月29日(水)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(553x436)

添付チャートは、ドル円4時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

四角枠内で示される、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、現在、本格下落トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転継続中であること、
2)終値が−1σラインの下方で推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向であること、
4)特に初動にて、終値が−2σラインの下方で引けたこと、
等々です。

今後の注目点は、終値が−1σラインを下回り続けるかどうかです。

すなわち、終値が−1σラインを下回り続けるかぎり、本格下落トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの上方で引けると、調整の反騰局面に入る可能性が高まります。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色が薄赤色であることから、赤色スパンが陰転していることが見てとれます。そして、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値を下方にブレイクしたことから、順行パターンの売りサイン点灯中です。

また、赤色四角枠が出現しており、売りシグナルが点灯していることが見てとれます。そして、終値が売りシグナル点灯時の猶予期間中につけた安値水準を下方にブレイクしていることから、順行パターンの売りサインが点灯しています。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時38分 パーマリンク


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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
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