マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年05月08日(金)

ドル円1時間足:スーパーボリンジャーによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x397)・拡大画像(550x437)

■ドル円1時間足スーパーボリンジャー

直近の場面(四角枠内)をご覧ください。

それまで本格上昇トレンドであった相場にて、終値が+1σラインの下方で引けて以降、現在は、調整の反落局面にあります。

尚、遅行スパンがローソク足に接近、接触していることから、現レベルからの下落は限定的と判断できます。

ローソク足がサポートの役割を果たしていることが理由ですが、もちろん、遅行スパンがローソク足を下方にブレイクしていけば、
シナリオ変更となります。

また、現在は、レンジ相場と読むこともできます。

いずれにしても、目先の方向感が明瞭でない場面であるため、トレード対象とすべき局面ではないとも言えます。

次の一手待ちといったところです。

ちなみに、相場は、常に、「5つの局面」に分類することが出来ます。

過去チャートをご覧になりながら、自分で「5つの局面」に分ける
練習をすることをお勧めします。

トレードでは、場面が急変することがありますが、その都度、自分で「相場の5つの局面」を判断出来れば、対処も容易となります。

くれぐれも、自分の目で見て、自分の頭で考える習慣を身につけたいものです。

以下はご参考です。

<<相場の5つの局面>>

相場 は上昇、下降、レンジの3局面から成る

トレンド、調整を含めると、5つの局面に分類

1)上昇トレンド局面(トレンド局面、上昇バイアス)
2)下降トレンド局面(トレンド局面、下降バイアス)
3)調整の反騰局面(調整局面、上昇バイアス)
4)調整の反落局面(調整局面、下降バイアス)
5)レンジ局面、保ち合い局面(広い意味で調整局面)

⇒判断には「スーパーボリンジャー」が有効
終値を待って最終判断を下すことが大事

⇒「大局観の把握」を行うことで、優位性のある方向を知る


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時47分 パーマリンク


2020年05月07日(木)

ドル円1時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(551x435)

添付チャートは、ドル円1時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、チャート内四角枠内で示される場面の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、現在、緩やかな下落トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転継続中であること、
2)終値がセンターラインの下方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向であること、
等々です。

今後の注目点は、終値がセンターラインを下回り続けるかどうかです。

すなわち、終値がセンターラインを下回り続けるかぎり、緩やかな下落トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの上方で引けると、本格的な調整の反騰局面に入る可能性が高まります。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色が薄赤色であることから、赤色スパンが陰転していること、すなわち、長期下落トレンドにあることが見てとれます。

そして、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値を下方にブレイクして以降、順行パターンの売りサイン点灯中です。

また、赤色四角枠が出現して以降、売りシグナルが点灯していますが、終値が売りシグナル点灯時の猶予期間中につけた安値水準の下方を推移していることから、順行パターンの売りサインが点灯継続中です。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時43分 パーマリンク


2020年05月06日(水)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(552x437)

添付チャートは、ドル円4時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、現在、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向となっていること、
3)センターラインや各σラインの向きがフラット方向であること
等々です。

したがって、目先、カウンタートレードを行うか、相場の放れを待って、トレンドに乗るか、となります。

また、注目すべきポイントとして、現在の遅行スパンの位置です。

現在、遅行スパン(特に21遅行スパン)は、急上昇するローソク足のところに差し掛かっている点です。念のため、ドル上昇の展開をシナリオとして持っておきたい場面です。

尚、今後、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足条件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、
等々です。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色が薄赤色であることから、赤色スパンが陰転中であること、つまりは、長期下落トレンドの中にあることが確認できます。

そして、引き続き、赤色四角枠が出現していることから、スパンモデルシグナルの売りシグナルが点灯中であることが確認できます。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
有料メルマガ&掲示板。実践トレード・コーチング。

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