マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年05月15日(金)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x392)・拡大画像(552x433)

添付チャートは、ドル円4時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、調整の反落局面を経て、現在は、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向となっていること、
3)センターラインや各σラインの向きがフラット方向であること
等々です。

したがって、目先、カウンタートレードを行うか、相場の放れを待って、トレンドに乗るか、となります。

尚、今後、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足条件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、
等々です。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色が薄青色であることから、赤色スパンが陽転中であること、つまりは、長期上昇トレンドの中にあることが確認できます。

そして、赤色スパン陽転の逆行パターンの売りサインが点灯中ですが、逆行パターンの売りサイン点灯時の最終ターゲットである−2σラインに接近した後、反転上昇しています。

また、同様に、買いシグナルの逆行パターンの売りサインが点灯中であることも確認できますが、逆行パターンの売りサイン点灯時の最終ターゲットである−2σライン近くに接近した後、反転上昇していることが見てとれます。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時43分 パーマリンク


2020年05月14日(木)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(551x434)

添付チャートは、ドル円4時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、終値が+1σラインの下方で引けて以降、引き続き、調整の反落局面にあります。

尚、調整の反落局面の最終ターゲットは−2σラインとなりますが、現在陽転中の遅行スパンがローソク足に接触するタイミングは、ドル底堅くなります。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色が薄青色となっており、赤色スパンが陽転継続の中、引き続き、陽転時の猶予期間中につけた高値の下方を推移しており、依然として、逆行パターンの売りサイン点灯中です。

また、買いシグナルの逆行パターンの売りサインも点灯しています。

尚、逆行パターンの売りサイン点灯時の最終ターゲットは−2σラインとなります。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時37分 パーマリンク


2020年05月13日(水)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x391)・拡大画像(551x431)

添付チャートは、ドル円4時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、終値が+1σラインの下方で引けた時点で、本格上昇トレンドが一旦終了し、それ以降、調整の反落局面にあります。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色が薄青色となっており、赤色スパンが陽転していますが、陽転時の猶予期間中につけた高値の下方を推移しており、逆行パターンの売りサイン点灯中です。

また、買いシグナルの逆行パターンの売りサインも点灯しています。

あらためて、昨日以降のドル円相場を4時間足で見ると、スーパーボリンジャー上では、ドル本格上昇トレンドであった相場は、スパンモデル上で赤色スパン陽転や買いシグナルの逆行パターンの売りサインが点灯する中で高値を付けて反落してきていることが確認できます。

スーパーボリンジャーは価格分析に重点を置き、スパンモデルは、時間分析に重点を置いていることをご理解していただくと幸いです。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時39分 パーマリンク


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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
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