マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年05月19日(火)

ポンドドル1時間足:スーパーボリンジャーによる大まかな判断 [マーケット]

画像(500x392)・拡大画像(551x432)

添付チャートは、ポンドドル1時間足スーパーボリンジャーです。

チャート内、四角枠内で示される3つの局面について解説します。

1)A局面

この局面は、本格下落トレンド局面です。

すなわち、
(1)遅行スパンが陰転している、
(2)終値が−1σラインの下方を推移している、
(3)バンド幅が拡大傾向である、
(4)初動にて、終値が−2σラインを下回った、
等々が判断根拠です。

2)B局面

この局面は、調整の反騰局面です。

すなわち、
(1)終値が−1σラインの上方で引けた、
(2)バンド幅が縮小傾向に転じた、
等々が判断根拠です。

尚、調整反騰局面の最終ターゲットは+2σとなります。

3)C局面

この局面は、本格上昇トレンド局面です。

すなわち、
(1)遅行スパンが陽転している、
(2)終値が+1σラインの上方を推移している、
(3)バンド幅が拡大傾向である、
(4)初動にて、終値が+2σラインを上回った、
等々が判断根拠です。

以上のように、スーパーボリンジャーを用いて、相場を5つの局面に分類することで、相場の大局観を瞬時に把握することが出来ます。

また、この大局観を用いて、売買方針を大まかに決めることもできます。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時46分 パーマリンク


2020年05月18日(月)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(551x434)

添付チャートは、ドル円4時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

<スーパーボリンジャー>

スーパーボリンジャー部分ですが、現在は、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向となっていること、
等々です。

したがって、目先、カウンタートレードを行うか、相場の放れを待って、トレンドに乗るか、となります。

尚、今後、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足条件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、
等々です。

<スパンモデル>

スパンモデル部分ですが、まず、背景色が薄青色であることから、赤色スパンが陽転中であること、つまりは、長期上昇トレンドの中にあることが確認できます。

そして、赤色スパン陽転の逆行パターンの売りサインが点灯中ですが、逆行パターンの売りサイン点灯時の最終ターゲットである−2σラインに接近した後、反転上昇しています。

また、同様に、買いシグナルの逆行パターンの売りサインが点灯中であることも確認できますが、逆行パターンの売りサイン点灯時の最終ターゲットである−2σライン近くに接近した後、反転上昇していることが見てとれます。

総じて見ると、目先は、膠着気味のレンジ相場となっており、カウンタートレードが有効な局面ですが、その後の相場の放れ、つまり、トレンド発生を待ちたい場面でもあります。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時35分 パーマリンク


2020年05月15日(金)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x392)・拡大画像(552x433)

添付チャートは、ドル円4時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、調整の反落局面を経て、現在は、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向となっていること、
3)センターラインや各σラインの向きがフラット方向であること
等々です。

したがって、目先、カウンタートレードを行うか、相場の放れを待って、トレンドに乗るか、となります。

尚、今後、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足条件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、
等々です。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色が薄青色であることから、赤色スパンが陽転中であること、つまりは、長期上昇トレンドの中にあることが確認できます。

そして、赤色スパン陽転の逆行パターンの売りサインが点灯中ですが、逆行パターンの売りサイン点灯時の最終ターゲットである−2σラインに接近した後、反転上昇しています。

また、同様に、買いシグナルの逆行パターンの売りサインが点灯中であることも確認できますが、逆行パターンの売りサイン点灯時の最終ターゲットである−2σライン近くに接近した後、反転上昇していることが見てとれます。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
有料メルマガ&掲示板。実践トレード・コーチング。

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