マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年05月22日(金)

豪ドル日足:スパンオートシグナルによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x392)・拡大画像(551x433)

添付チャートは、豪ドル円日足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

■スーパーボリンジャーの部分の判断

終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、本格上昇トレンドと判断します。

■スパンモデルの部分の判断

背景色が薄青色に変化しており、赤色スパンが陽転していることが確認できます。

そして、現在、猶予期間中にありますが、昨日時点での終値は、+2σラインを下回ったことから、逆行パターンの売りサインが点灯しています。

尚、猶予期間は、5日間であり、最終日は、来週月曜日となります。

その間に付ける高値が重要レジスタンスとなります。

また、買いシグナルが点灯(青色四角が出現中)しており、終値が猶予期間中の高値の上方で推移していることから、順行パターンの買いサインが点灯しています。

すなわち、赤色スパンは売りサイン、スパンモデルシグナルは買いサインとなっており、目先の方向感は薄れています。

このような場面では、スーパーボリンジャーの判断を優先させることで、相場の流れの変化を察知していきたいところです。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時52分 パーマリンク


2020年05月21日(木)

ドル円1時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(551x434)

添付チャートは、ドル円1時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、終値が−1σラインの上方で引けて以降、本格上昇トレンドが一旦終了し、調整の反騰局面にあります。

尚、終値がセンターラインの下方を推移するかぎり、緩やかな下落トレンドとも読みます。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色が薄青色となっており、赤色スパンが陽転していますが、陽転時の猶予期間中につけた高値の上方を推移しており、順行パターンの買いサイン点灯中です。

尚、赤色スパン陽転時に付けた高値水準がサポートの役割を果たしていることが見てとれます。

また、売りシグナルの逆行パターンの買いサインも点灯しています。

ところで、赤色スパンで比較的長期的な判断を行い、スパンモデルシグナルで比較的短期的な判断を行います。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時39分 パーマリンク


2020年05月20日(水)

ドル円日足:スーパーボリンジャーによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x392)・拡大画像(553x434)

添付チャートは、ドル円の日足スーパーボリンジャーです。

2つの四角枠内を注視してください。

四角枠A内は、直近の動きですが、レンジ相場の局面と判断できます。

理由は、まず、四角枠B内が示す通り、遅行スパンがローソク足に絡んでいます。これは典型的なレンジ相場の特徴です。

そして、四角枠A内が示す通り、昨日時点で、+2σライン(赤色ライン)に到達しています。+2σラインはレンジ相場の上値レジスタンスラインですから、上昇達成感もあります。

尚、注目は、遅行スパンとローソク足との位置関係です。

つまり、今後、ローソク足が下落傾向に推移していることから、遅行スパンがローソク足の歩調に合わせて下落していくシナリオが出てきます。

昨日、ドル円相場は上値目途に到達した後だけに、今後のドル反落の展開をシナリオの中に入れておきたい場面です。

一方、セカンドシナリオとしては、今後、レンジ相場からドル上昇トレンド相場に変化する展開が想定されます。

尚、今後、上昇トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる

2)終値が+1σラインの上方にて引ける

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足条件として、放れのタイミングで、終値が+2σライン
を上回ること等々が条件となります。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時49分 パーマリンク


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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
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