マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年06月03日(水)

ドル円1時間足:スーパーボリンジャーによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x391)・拡大画像(551x431)

直近の場面(四角枠内)をご覧ください。

現在、本格上昇トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転していること、
2)終値が+1σラインの上方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向であること、
4)特に初動にて、終値が+2σラインの上方で引けたこと、
等々です。

尚、今後、終値が+1σラインの下方で引けると、調整の反落局面入りする可能性が高まります。

ちなみに、相場は、常に、「5つの局面」に分類することが出来ます。

過去チャートをご覧になりながら、自分で「5つの局面」に分ける練習をすることをお勧めします。

トレードでは、場面が急変することがありますが、その都度、自分で「相場の5つの局面」を判断出来れば、トレードも容易となります。

くれぐれも、自分の目で見て、自分の頭で考える習慣を身につけて下さい。

以下はご参考です。

<<相場の5つの局面>>

相場 は上昇、下降、レンジの3局面から成る

トレンド、調整を含めると、5つの局面に分類

1)上昇トレンド局面(トレンド局面、上昇バイアス)
2)下降トレンド局面(トレンド局面、下降バイアス)
3)調整の反騰局面(調整局面、上昇バイアス)
4)調整の反落局面(調整局面、下降バイアス)
5)レンジ局面、保ち合い局面(広い意味で調整局面)

⇒判断には「スーパーボリンジャー」が有効
終値を待って最終判断を下すことが大事

⇒「大局観の把握」を行うことで、優位性のある方向を知る

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時30分 パーマリンク


2020年06月02日(火)

豪ドル円4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x391)・拡大画像(555x435)

添付チャートは、豪ドル円の4時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、四角枠内で示される直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、本格上昇トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転継続中であること、
2)終値が+1σラインの上方で推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向であること、
4)初動にて、終値が+2σラインの上方で引けたこと、
等々です。

尚、チャートをご覧の通り、終値が+2σラインの上方を推移しており、特に勢いのある「走る相場」となっています。

また、終値が+2σラインの上方で引けるローソク足の本数が8本目となっており、一旦は達成感が出てきている点には注意しておきたい場面です。

今後の注目点は、反落した場合、終値が+1σラインを上回り続けるかどうかです。

すなわち、終値が+1σラインを上回り続けるかぎり、本格上昇トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの下方で引けると、調整の反落局面に入る可能性が高まります。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色が薄青色であることから、赤色スパンが陽転していることが見てとれます。

すなわち、豪ドル長期上昇トレンドの中にあります。

そして、依然として、終値が、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準の上方を推移し続けているいることから、順行パターンの買いサイン点灯中です。

そして、スパンモデルの買いシグナルが点灯していますが、引き続き、やはり、終値が買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準の上方を推移していることから、順行パターンの買いサインが点灯しています。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時33分 パーマリンク


2020年06月01日(月)

豪ドル円日足:スパンオートシグナルによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(551x434)

添付チャートは、豪ドル円の日足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、本格上昇トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転継続中であること、
2)終値が+1σラインの上方で推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向であること、
4)初動にて、終値が+2σラインの上方で引けたこと、
等々です。

今後の注目点は、終値が+1σラインを上回り続けるかどうかです。

すなわち、終値が+1σラインを上回り続けるかぎり、本格上昇トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの下方で引けると、調整の反落局面に入る可能性が高まります。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色が薄青色であることから、赤色スパンが陽転していることが見てとれます。

すなわち、豪ドル長期上昇トレンドの中にあります。

そして、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準を上方を推移し続けているいることから、順行パターンの買いサイン点灯中です。

この高値水準は、71.00円近辺に位置しており、終値が同水準の上方を推移するかぎり、順行パターンの買いサインとなる一方、終値が同水準を下回ると、逆行パターンの売りサインとなります。

そして、スパンモデルの買いシグナルが点灯していますが、終値が買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準の上方を推移していることから、順行パターンの買いサインが点灯しています。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
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