マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年06月10日(水)

ドル円1時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x391)・拡大画像(551x431)

添付チャートは、ドル円の1時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、緩やかな下落トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転継続中であること、
2)終値がセンターラインの下方を推移していること、
等々です。

今後の注目点は、終値がセンターラインを下回り続けるかどうかです。

すなわち、終値がセンターラインを下回り続けるかぎり、緩やかな下落トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの下方で引けると、調整の反騰局面に入る可能性が高まります。

もっとも、その場合でも、+2σラインにかけては、戻り売りのチャンスと捉えます。

尚、センターラインと青色スパンが重なる水準は、比較的強いレジスタンスとなりやすいです。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、背景色が、薄赤色であることから、赤色スパンが陰転していることが見てとれます。

すなわち、ドル長期下落トレンドの中にあります。

そして、終値が、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値水準の下方を推移し続けていることから、順行パターンの売りサイン点灯中です。

また、スパンモデル売りシグナルも点灯していますが、終値が売りシグナル点灯時の猶予期間中につけた安値水準の下方を推移していることから、順行パターンの売りサインが点灯中です。

ちなみに、赤色スパン陰転時やスパンモデル売りシグナル点灯時の猶予期間中に付けた安値水準は、現時点で、+2σライン近辺に位置しており、特に強いレジスタンスとなっていることが見てとれます。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時42分 パーマリンク


2020年06月09日(火)

ドル円日足:スパンオートシグナルによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(552x435)

添付チャートは、ドル円日足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

■スーパーボリンジャーの部分の判断

終値が+1σラインの下方で引けたことで、調整の反落局面と判断します。

尚、6月2日以降、終値が+2σラインの上方で引け続けている間は、「走る相場」となり、勢いのある本格上昇トレンドでしたが、4日間という短期だけの動きであったため、現在は、調整の反落局面というより、レンジ相場に戻ったとの読みもできます。

■スパンモデルの部分の判断

背景色が薄赤色となっており、赤色スパンが陰転していることが確認できます。

すなわち、長期下落局面にあると判断します。

もっとも、赤色スパン陰転時の猶予期間中に付けた安値の上方を推移しており、逆行パターンの買いサイン点灯中ですが、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σラインには到達済みです。

また、直近にて、買いシグナルが点灯(青色四角が出現)しましたが、終値がゾーンの上方となったことから、逆行パターンの売りサインが点灯しています。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時41分 パーマリンク


2020年06月08日(月)

ドル円日足:スーパーボリンジャーによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(550x435)

添付チャートは、ドル円の日足スーパーボリンジャーです。

四角枠内をご覧の通り、現在、ドル本格上昇トレンド局面にあります。

本格上昇トレンド局面にある判断理由は、
1)遅行スパンが陽転していること、
2)終値が+1σラインの上方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向となっていること、
4)初動にて、終値が+2σラインを上回ったこと
等々です。

特に、現在、終値が+2σラインの上方を推移しており、本格上昇トレンドの中でも、特に勢いのある「走る相場」となっていることが確認できます。

今後の注目点は、終値と+1σラインとの位置関係です。

すなわち、終値が+1σラインの上方を推移するかぎり、本格上昇トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの下方で引けると、調整の反落局面入りする可能性が高まります。

終値が確定する時点で、終値と+1σラインとの位置関係をチェックすることが重要です。

すなわち、ひげ(つまり、ザラ場の動き)が+1σラインを下回るだけで調整反落局面入りしたと判断するのは時期尚早、早合点となります。

尚、現在は、「走る相場」となっていることから、まずは、終値と+2σラインとの位置関係を注視したい場面です。

ところで、今後、反落する場合の条件として、1日前の安値をブレイクすることもチェックポイントして大事です。

時間的にはピークアウトしやすい時間帯に入っていますが、前日の安値をブレイクしてはじめて、反落の条件を満たすことになります。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
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