マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年06月16日(火)

ドル円1時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(551x435)

添付チャートは、ドル円1時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

<スーパーボリンジャー>

スーパーボリンジャー部分ですが、現在は、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向となっていること、
3)各σラインやセンターラインの向きがフラット傾向、
等々です。

したがって、目先、カウンタートレードを行うか、相場の放れを待って、トレンドに乗るか、となります。

尚、今後、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足条件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、
等々です。

<スパンモデル>

スパンモデル部分ですが、まず、背景色が薄青色であることから、赤色スパンが陽転中であること、つまりは、長期上昇トレンドの中にあることが確認できます。

そして、赤色スパン陽転の逆行パターンの売りサインが点灯中です。

加えて、買いシグナルの逆行パターンの売りサインが点灯中であることも確認できます。

尚、逆行パターンの売りサイン点灯時の最終ターゲットは−2σラインとなりますが、赤色スパンにしても、スパンモデル買いシグナルにしても、いずれもターゲットまで反落しています。

そして、目先、赤色スパン陽転時やスパンモデル買いシグナル点灯時の猶予期間中に付けた高値水準107.55円近辺が上値ポイント(レジスタンス)となっています。

総じて見ると、目先は、膠着気味のレンジ相場となっており、カウンタートレードが有効な局面ですが、その後の相場の放れ、つまり、本格トレンド発生を待ちたい場面でもあります。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時45分 パーマリンク


2020年06月15日(月)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(552x434)

添付チャートは、ドル円4時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、四角枠内で示される、直近の動きについての判断です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、終値が−1σラインの上方で引けて以降、本格上昇トレンドが一旦終了し、調整の反騰局面にあります。

この調整の反騰局面の最終ターゲットは+2σラインとなります。

また、現在陰転している遅行スパンがローソク足に接近、接触するタイミングは上値重くなります。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色が薄赤色となっており、赤色スパンが陰転していますが、陽転時の猶予期間中につけた安値の上方を推移しており、逆行パターンの買いサイン点灯中です。

尚、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットは+2σラインです。

また、売りシグナルが点灯していますが、こちらもやはり、売りシグナル点灯時の猶予期間中につけた安値水準の上方を推移しており、逆行パターンの買いサインとなっています。

尚、売りシグナルの逆行パターンについても、先ほどと同様に、最終ターゲットは+2σラインとなります。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時33分 パーマリンク


2020年06月12日(金)

ドル円1時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x392)・拡大画像(552x433)

添付チャートは、ドル円の1時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、緩やかな下落トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転継続中であること、
2)終値がセンターラインの下方を推移していること、
3)バンド幅の拡大傾向はさほど目立っていないこと、
等々です。

今後の注目点は、終値がセンターラインを下回り続けるかどうかです。

すなわち、終値がセンターラインを下回り続けるかぎり、緩やかな下落トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの上方で引けると、本格的な調整の反騰局面に入る可能性が高まります。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色が、薄赤色となっていることから、赤色スパンが陰転していることが見てとれます。

すなわち、長期下落トレンドを示しています。

また、赤色四角枠が出現(売りシグナル点灯)した後、終値が猶予期間中の安値を下方にブレイクして以降、順行パターンの売りサインが点灯しています。

尚、チャートをご覧の通り、青色スパンとセンターラインが重なる近辺は強いレジスタンスとしてドル円の戻りを抑えていることが見てとれます。

このように、青色スパンとセンターラインが接近ないしは重なる時は、強いレジスタンスやサポートとしてワークしやすいことを知っておくと便利です。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時41分 パーマリンク


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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
有料メルマガ&掲示板。実践トレード・コーチング。

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