マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年06月23日(火)

ドル円1時間足:スパンオートシグナルによる大局観把握と売買判断 [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(552x437)

本日も、昨日に続き、ドル円の1時間足を具体例とします。

添付チャートは、ドル円1時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

<スーパーボリンジャー>

スーパーボリンジャー部分ですが、現在、引き続き、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向となっていること、
3)各σラインやセンターラインの向きがほぼフラット傾向となっていること、
等々です。

したがって、目先、カウンタートレードを行うか、相場の放れを待って、トレンドに乗るか、となります。

尚、今後、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足条件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、
等々です。

ところで、チャート内の上向きの青色矢印や下向きの赤色矢印は、遅行スパンアタッカーの矢印です。判断ルールは、青色矢印が出た時に、終値が+2σラインの下方であれば売りサイン、赤色矢印が出た時に、終値が−2σラインの上方にあれば買いサインとなります。

<スパンモデル>

スパンモデル部分ですが、まず、背景色が薄赤色であることから、赤色スパンが陰転中であること、つまりは、長期下落トレンドの中にあることが確認できます。

そして、現在、引き続き、赤色スパン陰転の順行パターンの売りサインが点灯中です。

また、ここ直近の動きを見ると、青色四角や赤色四角が頻繁に出現していることが見てとれます。

これは、レンジ相場、もみ合い相場の特徴でもあります。

尚、青色四角(スパンモデル買いサイン)や赤色四角(スパンモデル売りサイン)が出現する際、終値が+1σラインから+2σラインの間で
あれば売りサイン、終値が−1σラインから−2σラインの間であれば買いサインとなります。

その一方、終値がゾーンに近いところであれば、判断は中立として、売買は見送った方が無難です。

チャート全体を見ると、目先は、膠着気味のレンジ相場となっており、カウンタートレードが有効な局面でありますが、その後の相場の放れ、つまり、本格トレンド発生を待ちたい場面です。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時31分 パーマリンク


2020年06月22日(月)

ドル円1時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x396)・拡大画像(551x437)

添付チャートは、ドル円1時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

<スーパーボリンジャー>

スーパーボリンジャー部分ですが、現在は、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向となっていること、
3)各σラインやセンターラインの向きがほぼフラット傾向、
等々です。

したがって、目先、カウンタートレードを行うか、相場の放れを待って、
トレンドに乗るか、となります。

尚、今後、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足条件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、
等々です。

ところで、チャート内の上向きの青色矢印や下向きの赤色矢印は、遅行スパンアタッカーの矢印です。判断ルールは、青色矢印が出た時に、終値が+2σラインの下方であれば売りサイン、赤色矢印が出た時に、終値が−2σラインの上方にあれば買いサインとなります。

<スパンモデル>

スパンモデル部分ですが、まず、背景色が薄赤色であることから、赤色スパンが陰転中であること、つまりは、長期下落トレンドの中にあることが確認できます。

そして、赤色スパン陰転の順行パターンの売りサインが点灯中です。

加えて、売りシグナルの順行パターンの売りサインも点灯中であることも確認できます。

総じて見ると、スーパーボリンジャーから判断して、目先は、膠着気味のレンジ相場となっており、カウンタートレードが有効な局面であり、その後の相場の放れ、つまり、本格トレンド発生を待ちたい場面ですが、すでに、スパンモデルが順行パターンの下落トレンドの中にあることを示している点に注目です。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時43分 パーマリンク


2020年06月19日(金)

ユーロ円日足:スパンオートシグナルによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(553x436)

添付チャートは、ユーロ円日足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、終値が+1σラインの下方で引けて以降、引き続き、調整の反落局面にあります。

日足終値がセンターラインを下回って以降、本格的な調整反落局面に入った格好です。

ちなみに、調整反落局面のターゲットは、まずは、−1σライン、そして、最終的に、−2σラインとなります。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色が薄青色となっており、赤色スパンが陽転していますが、陽転時の猶予期間中につけた高値の下方を推移しており、引き続き、逆行パターンの売りサイン点灯中です。

また、青色四角枠が出現、買いシグナルが点灯していますが、こちらも、買いシグナル点灯時の猶予期間中につけた高値水準の下方を推移しており、引き続き、逆行パターンの売りサインが点灯中です。

ところで、あらためてチャートをご覧いただくとお分かりの通り、買いシグナルが点灯したり、赤色スパンが陽転したタイミングにて、終値が+2σラインの上方に位置した場面では、順行パターンの買いサインとなり、上昇が加速したことが見てとれます。

その後、猶予期間が過ぎ、上値ポイント(レジスタンス)が確定して以降、終値がレジスタンスを上回ることなく、逆行パターンの売りサインに変化したことも確認できます。

いずれにしても、スパンモデルシグナルが点灯したり、赤色スパンが転換するタイミングは、「相場の変化時間帯」を示します。そして、「相場の変化時間帯」には、加速(順行パターン)と転換(逆行パターン)の2通りがある点、今一度、知識を確認しておいてください。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
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