マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年06月24日(水)

ドル円1時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(553x435)

本日も、引き続き、ドル円の1時間足を具体例とします。

添付チャートは、ドル円1時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

<スーパーボリンジャー>

スーパーボリンジャー部分ですが、現在、調整の反騰局面と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転していること、
2)終値が−1σラインの上方で引けていること、
等々です。

<スパンモデル>

昨日から乱高下の展開となっていますが、このような往来相場の地合いにある時、スパンモデルシグナルや赤色スパンの逆行パターンがワークする確率が高いです。

チャート内をご覧の通り、A局面、B局面とあります。

A局面は、スパンモデル買いシグナルが点灯した上に、赤色スパンが陽転した場面ですが、逆行パターンの売りサインとなりました。

B局面は、スパンモデル売りシグナルが点灯した上に、赤色スパンが陰転した場面ですが、逆行パターンの買いサインとなりました。

ちなみに、終値が+−2σライン(チャート内オレンジ色ライン)を超えている場合は、相場がシグナルや転換方向に走っている状態です。

その後、+−2σラインの内側に入っている場面以降、逆行パターンとなる点に注目してください。

このように、スパンモデルシグナルや赤色スパンはカウンタートレード(逆張りトレード)にも、トレンドフォロートレード(順張りトレード)にも使えることがお分かり頂けると思います。

ところで、現在、逆行パターンの買いサイン点灯中ですが、今後、売りシグナル点灯時や赤色スパン転換時の猶予期間中につけた安値水準
を下方にブレイクする場合、順行パターンの売りサインに変化する点には注意しておきたいところです。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時45分 パーマリンク


2020年06月23日(火)

ドル円1時間足:スパンオートシグナルによる大局観把握と売買判断 [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(552x437)

本日も、昨日に続き、ドル円の1時間足を具体例とします。

添付チャートは、ドル円1時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

<スーパーボリンジャー>

スーパーボリンジャー部分ですが、現在、引き続き、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向となっていること、
3)各σラインやセンターラインの向きがほぼフラット傾向となっていること、
等々です。

したがって、目先、カウンタートレードを行うか、相場の放れを待って、トレンドに乗るか、となります。

尚、今後、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足条件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、
等々です。

ところで、チャート内の上向きの青色矢印や下向きの赤色矢印は、遅行スパンアタッカーの矢印です。判断ルールは、青色矢印が出た時に、終値が+2σラインの下方であれば売りサイン、赤色矢印が出た時に、終値が−2σラインの上方にあれば買いサインとなります。

<スパンモデル>

スパンモデル部分ですが、まず、背景色が薄赤色であることから、赤色スパンが陰転中であること、つまりは、長期下落トレンドの中にあることが確認できます。

そして、現在、引き続き、赤色スパン陰転の順行パターンの売りサインが点灯中です。

また、ここ直近の動きを見ると、青色四角や赤色四角が頻繁に出現していることが見てとれます。

これは、レンジ相場、もみ合い相場の特徴でもあります。

尚、青色四角(スパンモデル買いサイン)や赤色四角(スパンモデル売りサイン)が出現する際、終値が+1σラインから+2σラインの間で
あれば売りサイン、終値が−1σラインから−2σラインの間であれば買いサインとなります。

その一方、終値がゾーンに近いところであれば、判断は中立として、売買は見送った方が無難です。

チャート全体を見ると、目先は、膠着気味のレンジ相場となっており、カウンタートレードが有効な局面でありますが、その後の相場の放れ、つまり、本格トレンド発生を待ちたい場面です。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時31分 パーマリンク


2020年06月22日(月)

ドル円1時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断 [マーケット]

画像(500x396)・拡大画像(551x437)

添付チャートは、ドル円1時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

<スーパーボリンジャー>

スーパーボリンジャー部分ですが、現在は、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向となっていること、
3)各σラインやセンターラインの向きがほぼフラット傾向、
等々です。

したがって、目先、カウンタートレードを行うか、相場の放れを待って、
トレンドに乗るか、となります。

尚、今後、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足条件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、
等々です。

ところで、チャート内の上向きの青色矢印や下向きの赤色矢印は、遅行スパンアタッカーの矢印です。判断ルールは、青色矢印が出た時に、終値が+2σラインの下方であれば売りサイン、赤色矢印が出た時に、終値が−2σラインの上方にあれば買いサインとなります。

<スパンモデル>

スパンモデル部分ですが、まず、背景色が薄赤色であることから、赤色スパンが陰転中であること、つまりは、長期下落トレンドの中にあることが確認できます。

そして、赤色スパン陰転の順行パターンの売りサインが点灯中です。

加えて、売りシグナルの順行パターンの売りサインも点灯中であることも確認できます。

総じて見ると、スーパーボリンジャーから判断して、目先は、膠着気味のレンジ相場となっており、カウンタートレードが有効な局面であり、その後の相場の放れ、つまり、本格トレンド発生を待ちたい場面ですが、すでに、スパンモデルが順行パターンの下落トレンドの中にあることを示している点に注目です。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
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