マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年06月26日(金)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによる大局観把握とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x396)・拡大画像(552x438)

添付チャートは、ドル円の4時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、本格上昇トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転中であること、
2)終値が+1σラインの上方で推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向であること、
等々です。

尚、チャートをご覧の通り、初動にて、終値が+2σラインの上方で引けたわけではないので、勢いはさほどありません。

したがって、レンジ相場の地合いにあるとも読めます。特に、今後、終値が+1σラインの下方で引けると、レンジ相場の地合いを強めます。

今後の注目点は、終値が+1σラインを上回り続けるか、それとも、下回るかどうかです。

すなわち、終値が+1σラインを上回り続けるかぎり、本格上昇トレンド継続となる一方で、終値が同ラインの下方で引けると、レンジ相場入りする可能性が高まります。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、まず、背景色が、薄赤色に変化していることから、赤色スパンが陰転していることが見てとれます。

すなわち、長期下落トレンドの中にあります。

ただし、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値水準の上方を推移していることから、逆行パターンの買いサインが点灯中です。

尚、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σラインには到達済みです。

また、直近にて、青色四角枠が出現しており、スパンモデルの買いシグナルが点灯していますが、終値が+1σラインと+2σラインの間に位置していることから、逆行パターンの売りサインが点灯しています。

以上から、価格を重視するスーパーボリンジャーはドル本格上昇トレンドを示している一方で、時間を重視するスパンモデルは一旦は高値を付けやすい時間帯にあることを示唆しています。

このように、ブルとベア、両方のサインが出ている時は、終値と+1σラインとの位置関係を重視したいところです。

すなわち、終値が同ラインの上方を推移するかぎりは買い目線である一方で、終値が同ラインの下方で引けると、売り目線に変更することが推奨されます。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時40分 パーマリンク


2020年06月25日(木)

ドル円日足:スパンオートシグナルによる大局観把握やトレード戦略 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(552x436)

添付チャートは、ドル円日足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

■スーパーボリンジャー部分の判断

終値が−1σラインの上方で引けたことで、レンジ相場に入った可能性が高いと判断します。

尚、終値がセンターラインを下回って推移するかぎり、緩やかな下落トレンドというシナリオはあります。

■スパンモデル部分の判断

背景色が薄赤色となっており、赤色スパンが陰転継続中です。

すなわち、ドル長期下落局面にあると判断します。

もっとも、赤色スパン陰転時の猶予期間中に付けた安値の上方を推移しており、逆行パターンの買いサイン点灯中です。

そして、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σラインには到達済みです。

また、売りシグナルが点灯(赤色四角が出現中)していますが、終値が−1σラインと−2σラインの間にある場面にて、逆行パターンの買いサインが点灯し、現時点では、すでに、反転上昇してきています。

尚、上記の分析の通り、スーパーボリンジャーは、価格分析に優れている一方で、スパンモデルは、時間(タイミング)分析に優れています。

両方を総合的に判断していくことが肝要であり、的確な相場判断を行う上でのコツと言えます。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時41分 パーマリンク


2020年06月24日(水)

ドル円1時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x393)・拡大画像(553x435)

本日も、引き続き、ドル円の1時間足を具体例とします。

添付チャートは、ドル円1時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

<スーパーボリンジャー>

スーパーボリンジャー部分ですが、現在、調整の反騰局面と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転していること、
2)終値が−1σラインの上方で引けていること、
等々です。

<スパンモデル>

昨日から乱高下の展開となっていますが、このような往来相場の地合いにある時、スパンモデルシグナルや赤色スパンの逆行パターンがワークする確率が高いです。

チャート内をご覧の通り、A局面、B局面とあります。

A局面は、スパンモデル買いシグナルが点灯した上に、赤色スパンが陽転した場面ですが、逆行パターンの売りサインとなりました。

B局面は、スパンモデル売りシグナルが点灯した上に、赤色スパンが陰転した場面ですが、逆行パターンの買いサインとなりました。

ちなみに、終値が+−2σライン(チャート内オレンジ色ライン)を超えている場合は、相場がシグナルや転換方向に走っている状態です。

その後、+−2σラインの内側に入っている場面以降、逆行パターンとなる点に注目してください。

このように、スパンモデルシグナルや赤色スパンはカウンタートレード(逆張りトレード)にも、トレンドフォロートレード(順張りトレード)にも使えることがお分かり頂けると思います。

ところで、現在、逆行パターンの買いサイン点灯中ですが、今後、売りシグナル点灯時や赤色スパン転換時の猶予期間中につけた安値水準
を下方にブレイクする場合、順行パターンの売りサインに変化する点には注意しておきたいところです。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
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