マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年07月08日(水)

ドル円1時間足:スパンオートシグナルによるトレンド判断とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x394)・拡大画像(551x435)

添付チャートは、ドル円の1時間足をスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについての解説です。

<スーパーボリンジャー>

まず、スーパーボリンジャー部分ですが、目先、調整の反落局面と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転中であること、
2)終値が+1σラインの下方で引けたこと、
3)バンド幅が縮小傾向であること、
等々です。

尚、チャートを総じて見ると、相場が乱高下していることが見てとれます。この背景要因として、上位の時間である4時間足や日足にて、相場がレンジ相場の地合いにあることが挙げられます。

上位の時間軸での動きが「相場力学」を通して、下位の時間軸の相場展開に影響を与えているわけです。

<スパンモデル>

続いて、スパンモデル部分ですが、チャートをご覧の通り、背景色の変化(赤色スパン転換)や青色四角(スパンモデル買いシグナル)、
赤色四角(スパンモデル売りシグナル)の出現が頻繁に生じていることが見てとれます。

そして、背景色の色変化時(赤色スパン転換時)、四角出現時(スパンモデルシグナル点灯時)にて、相場が高値圏や安値圏となっていることが分かります。

すなわち、逆行パターンの売買サインが連続してる格好です。

このように、さきほど、スーパーボリンジャーの箇所で見た通り、上位の時間軸において、相場全体がレンジ相場、往来相場の地合いにある時は、下位の時間軸にて、スパンモデルシグナルや赤色スパンの逆行パターンの売買サインが頻発する確率が高まります。

したがって、カウンタートレード(俗に言う逆張りトレード)が功を奏しやすい局面にあるとも言えます。もちろん、トレードを休むのも一手です。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時51分 パーマリンク


2020年07月07日(火)

ドル円日足:スパンオートシグナルによる大局観とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(551x436)

添付チャートは、ドル円日足スパンモデルスペシャルをスパンオートシグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのラインを表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

■スーパーボリンジャー部分の判断

依然として、レンジ相場局面にありますが、目先、+1σラインと−1σラインの間をコアレンジと判断します。

尚、陰転してきている遅行スパン(特に21遅行スパン)は、ローソク足に接近中であり、上値を重くさせる要因と読みます。

■スパンモデル部分の判断

背景色が薄赤色となっており、赤色スパンが陰転継続中です。

すなわち、引き続き、ドル長期下落局面にあると判断します。

もっとも、依然として、赤色スパン陰転時の猶予期間中に付けた安値の上方を推移しており、逆行パターンの買いサイン点灯中です。

そして、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σラインには到達済みです。

また、依然として、売りシグナルが点灯(赤色四角が出現中)する中、引き続き、逆行パターンの買いサインが点灯継続中です。

そして、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである+2σラインにかなり接近したことで戻り上昇の達成感も出てきていると読めます。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時42分 パーマリンク


2020年07月06日(月)

ドル円1時間足:スーパーボリンジャーによる大局観把握とトレンド判断 [マーケット]

画像(500x396)・拡大画像(552x438)

添付チャートは、ドル円1時間足をスーパーボリンジャーで表示したチャートです。

現在、レンジ相場と判断します。

尚、直近のローソク足の終値はまだ確定していない状況です。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向となっていること、
3)各σラインやセンターラインの向きがフラット傾向となっていること、
等々です。

したがって、目先、カウンタートレードを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗るか、となります。

尚、今後、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足条件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、
等々です。

カウンタートレードとは、俗に言う「逆張りトレード」のことで、
上がったら売り、下がったら買いという戦略です。

売りの目途となるゾーンは、+1σラインから+2σラインの間、
買いの目途となるゾーンは、−1σラインから−2σラインの間、
となります。

ところで、チャート内の上向きの青色矢印や下向きの赤色矢印は、
遅行スパンアタッカーの矢印です。

判断ルールは、
青色矢印が出た時に、終値が+2σラインの下方であれば売りサイン、
上方であれば買いサインとなり、
赤色矢印が出た時に、終値が−2σラインの上方にあれば買いサイン、
下方にあれば売りサインとなります。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時36分 パーマリンク


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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
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