マーフィーの「日々是好日」
 

広告

2020年07月22日(水)

ドル円1時間足:スパンオートシグナルによる大局観とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(553x437)

添付チャートは、ドル円の1時間足をスパンオートシグナル
(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのライン
を表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについて、スーパーボリンジャーの部分、スパンモデル
の部分に分けて、それぞれ解説します。

<スーパーボリンジャー>

本格下落トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転中であること、
2)終値が−1σラインの下方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向であること、
等々です。

今後の注目点は、終値が−1σラインを下回り続けるか、それとも、上回るか
どうかです。

すなわち、終値が−1σラインを下回り続けるかぎり、本格下落トレンド継続
となる一方で、終値が同ラインの上方で引けると、調整の反騰局面入りする
可能性が高まる点に注意しておく必要があります。

<スパンモデル>

まず、背景色が、薄赤色であることから、赤色スパンが陰転していることが
見てとれます。

すなわち、ドル長期下落トレンドの中にあります。

尚、チャートをご覧の通り、赤色スパンが陰転したタイミング以降、
しばらくは、終値が−2σラインを下回って推移したことから、順行パターン
の売りサインが点灯したこと、そして、その後、猶予期間の最終のローソク足
終値が−2σラインの上方で引けたことで、逆行パターンの買いサインが点灯
している点に注目です。

現在、赤色スパン陰転時の猶予期間中につけた安値水準の上方を推移して
いることから、目先は、逆行パターンの買いサインが点灯中です。

また、直近にて、赤色四角枠が出現しており、スパンモデルの売りシグナル
が点灯していますが、猶予期間中に付けた安値水準の下方を推移しており、
順行パターンの売りサインが点灯しています。

以上から、価格を重視するスーパーボリンジャーはドル本格下落トレンドを
示している一方で、時間を重視するスパンモデルでは、赤色スパンについて、
一旦は安値を付けやすい時間帯を通過してきていることが見てとれます。

このように、ブルとベア、両方のサインが出ている時は、終値と−1σライン
との位置関係を重視したいところです。

すなわち、終値が同ラインの下方を推移するかぎりは売り目線である一方で、
終値が同ラインの上方で引けると、一旦は買い目線に変更することが推奨されます。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時35分 パーマリンク


2020年07月21日(火)

ドル円1時間足:スパンオートシグナルによる大局観とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x397)・拡大画像(550x437)

添付チャートは、ドル円1時間足をスパンオートシグナル
(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全ての
ラインを表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、スーパーボリンジャー部分とスパンモデル部分に分けて、
解説します。

<スーパーボリンジャー>

現在、レンジ相場と判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンがローソク足に絡んで推移していること、
2)バンド幅が収束傾向となっていること、
3)各σラインやセンターラインの向きがほぼフラット傾向となっていること、
等々です。

トレード戦略としては、目先、カウンタートレードを行うか、相場の放れ
を待って、トレンドに乗るか、となります。

尚、今後、トレンド発生の際の「相場の放れ」の条件は、

1)遅行スパンがローソク足から上放れる、もしくは、下放れる、

2)終値が+1σラインの上方にて引ける、もしくは、−1σラインの
下方にて引ける、

3)バンド幅が拡大傾向に転じる(「エクスパンション」と言います)、

4)加えて、追加補足条件として、放れのタイミングで、終値が
+2σラインを上回る、もしくは、−2σラインを下回ること、
さらには、遅行スパンがローソク足のみならず、+−2σライン
をブレイクすること、
等々です。

<スパンモデル>

まず、背景色が薄青色であることから、赤色スパンが陽転中であること、
つまり、長期上昇トレンドの中にあることが確認できます。

もっとも、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準の下方で
推移していることから、目先は、逆行パターンの売りサインが点灯中です。

猶予期間中に付けた高値水準である107.40-45近辺が終値ベースでのレジス
タンスです。

尚、逆行パターンの売りサイン点灯時の最終ターゲットである−2σライン
に到達した後、反転していることが見てとれます。

また、売りシグナルが点灯中ですが、売りシグナル点灯時の終値の位置
から判断して、売買判断は中立と読めます。

尚、チャート全体を見ると、目先は、レンジ相場、往来相場となっており、
カウンタートレードが有効な局面でありますが、その後の相場の放れ、
つまり、本格トレンド発生を待ちたい場面でもあります。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時39分 パーマリンク


2020年07月20日(月)

ドル円日足:スパンオートシグナルによる大局観とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x398)・拡大画像(551x439)

■■ドル円日足スパンオートシグナル

添付チャートは、ドル円日足スパンモデルスペシャルをスパンオート
シグナル(https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのライン
を表示した、フルバージョンのスパンモデルスペシャルです。

■スーパーボリンジャー部分の判断

依然として、レンジ相場局面にありますが、目先、センターラインと
−1σラインの間をコアとした膠着気味の相場展開と読みます。

今後の相場の放れを待ちたい場面でもあります。

尚、遅行スパンの同期性(遅行スパンの上げ下げのリズムとローソク足
の上げ下げのリズムに相関性が見られること)を注視したい場面が続いて
います。

■スパンモデル部分の判断

背景色が薄赤色となっており、赤色スパンが陰転継続中です。

すなわち、引き続き、ドル長期下落局面にあると判断します。

そして、依然として、赤色スパン陰転時の猶予期間中に付けた安値
(105.95円近辺)の上方を推移しており、逆行パターンの買いサイン
点灯中です。

もっとも、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである
+2σラインには到達済みです。

また、依然として、売りシグナルが点灯(赤色四角が出現中)する中、
引き続き、逆行パターンの買いサインが点灯継続中です。

そして、逆行パターンの買いサイン点灯時の最終ターゲットである
+2σラインに接近した後、反落していることが見てとれます。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/


Posted at 07時35分 パーマリンク


過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

Sponsor AD

プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
有料メルマガ&掲示板。実践トレード・コーチング。

2020/7

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリーリスト

最近の記事

スポンサードリンク

検索


当サイトコメントについて

当コメントは情報提供のみを目的として作成されたものであり、投資に関してはご自身でご判断くださいますようお願い致します。また、当資料は著作物であり著作権法により保護されております。無断で全文または一部を転載することはできません。

RSS1.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright © 2009 PhiConcept,inc All rights reserved.