マーフィーの「日々是好日」
 

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2020年08月21日(金)

ドル円1時間足:スパンオートシグナルによる大局観とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x395)・拡大画像(551x436)

添付チャートは、ドル円の1時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのライン
を表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについて、スーパーボリンジャーの部分、スパンモデル
の部分に分けて、それぞれ解説します。

<スーパーボリンジャー>

ドル本格下落トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転中であること、
2)終値が−1σラインの下方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向であること、
等々です。

今後の注目点は、終値が−1σラインを下回り続けるか、それとも、上回るか
どうかです。

すなわち、終値が−1σラインを下回り続けるかぎり、本格下落トレンド継続
となる一方で、終値が同ラインの上方で引けると、調整の反騰局面入りする
可能性が高まる点に注意しておく必要があります。

<スパンモデル>

まず、背景色が、薄青色であることから、赤色スパンが陽転していることが
見てとれます。

すなわち、ドル長期上昇トレンドの中にあります。

一方、赤色スパン陽転時の猶予期間中につけた高値水準106.15円近辺が、
終値ベースでのレジスタンスとなって、ドル反落していることが見てとれます。

つまり、買いシグナルの逆行パターンの売りサイン点灯中となっています。

尚、逆行パターンの売りサイン点灯時の最終ターゲットである−2σライン
には到達済みです。

加えて、買いシグナルが点灯していますが、赤色スパン同様に、逆行パターン
の売りサイン点灯中です。

また、やはり、逆行パターンの売りサイン点灯時の最終ターゲットである−2σ
ラインには到達済みです。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

★★マーフィー流FX
「実践トレードコーチング専用」ライン@のご紹介です。
こちらより無料登録できます。https://www.span-model.com/line/



Posted at 07時42分 パーマリンク


2020年08月20日(木)

ドル円1時間足:スパンオートシグナルによる大局観とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x396)・拡大画像(551x437)

添付チャートは、ドル円の1時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのライン
を表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについて、スーパーボリンジャーの部分、スパンモデル
の部分に分けて、それぞれ解説します。

<スーパーボリンジャー>

ドル本格上昇トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陽転中であること、
2)終値が+1σラインの上方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向であること、
等々です。

今後の注目点は、終値が+1σラインを上回り続けるか、それとも、下回るか
どうかです。

すなわち、終値が+1σラインを上回り続けるかぎり、本格上昇トレンド継続
となる一方で、終値が同ラインの下方で引けると、調整の反落局面入りする
可能性が高まります。

<スパンモデル>

まず、背景色が、薄青色であることから、赤色スパンが陽転していることが
見てとれます。

すなわち、ドル長期上昇トレンドの中にあります。

もっとも、赤色スパン陽転時の猶予期間中にて、終値が+2σラインの下方で
引けたことで、逆行パターンの売りサインが点灯しています。

また、青色四角枠が出現しており、スパンモデルの買いシグナルが点灯して
いますが、猶予期間中にて、終値が+2σラインの下方で引けたことで、やはり
逆行パターンの売りサインが点灯しています。

今後、猶予期間中に確定する高値を終値ベースで上方にブレイクする場合、
順行パターンの買いサインに変化する点、注意しておく必要はあります。

★以上から、価格を重視するスーパーボリンジャーはドル本格上昇トレンド
を示している一方で、時間を重視するスパンモデルでは、逆行パターンの売り
サイン点灯となっています。

このような局面では、スーパーボリンジャーの判断に従うのが分かりやすい
です。というのも、同一時間軸のチャートで比較すると、スーパーボリンジャー
は、より短期の、スパンモデルは、より長期の判断となるからです。

要するに、現時点では、終値と+1σラインとの位置関係を最重視することで、
相場の流れにつぃていき、また、流れの変化を察知するのが大事です。

★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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Posted at 07時37分 パーマリンク


2020年08月19日(水)

ドル円4時間足:スパンオートシグナルによる大局観把握とトレード戦略 [マーケット]

画像(500x397)・拡大画像(551x438)

添付チャートは、ドル円の4時間足をスパンオートシグナル
https://www.xfine.info/sauto/ ) で表示したチャートです。

尚、チャートは、スーパーボリンジャー、スパンモデルの全てのライン
を表示した、フルバージョンのスパンオートシグナルです。

以下、直近の動きについて、スーパーボリンジャーの部分、スパンモデル
の部分に分けて、それぞれ解説します。

<スーパーボリンジャー>

ドル本格下落トレンドと判断します。

判断根拠は、
1)遅行スパンが陰転中であること、
2)終値が−1σラインの下方を推移していること、
3)バンド幅が拡大傾向であること、
等々です。

今後の注目点は、終値が−1σラインを下回り続けるか、それとも、上回るか
どうかです。

すなわち、終値が−1σラインを下回り続けるかぎり、本格下落トレンド継続
となる一方で、終値が同ラインの上方で引けると、調整の反騰局面入りする
可能性が高まる点に注意しておく必要があります。

<スパンモデル>

まず、背景色が、薄赤色であることから、赤色スパンが陰転していることが
見てとれます。

すなわち、ドル長期下落トレンドの中にあります。

一方、赤色スパン陰転時に終値が−2σラインの上方で引けていることから、
目先、逆行パターンの買いサインとなっています。

今後、猶予期間中につけた安値水準の上方で推移し続ける(逆行パターン)か、
それとも、その安値をブレイクする(順行パターン)かどうか注視していく
必要があります。

また、赤色四角枠が出現しており、スパンモデルの売りシグナルが点灯
していますが、売りシグナル点灯時の猶予期間中につけた安値水準の上方
を推移ていることから、目先は逆行パターンの買いサインが点灯しています。

上記の通り、スーパーボリンジャーは、ドル本格下落トレンドを示す一方で、
スパンモデルは、一旦は安値圏にあることを示しています。このような場合、
終値と−1σラインとの位置関係を注視していきたい場面です。

すなわち、終値が−1σラインの下方を推移するかぎり売り目線である一方で、
終値が同ラインの上方で引けると、逆行パターンの買いサインを重視して、
買い目線に変化させるということです。


★★より詳しい解説等は、
「マーフィーの実践トレードコーチング」
を参考にされてください。

★★添付チャート内のスパンモデルは、スパンオートシグナルで表示したものです。スパンオートシグナルのご紹介、および、ご購入用ページはこちらです。http://www.xfine.info/sauto/

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プロフィール

マーフィ

インテリジェンス・テクノロジーズ代表

柾木利彦

1980年、大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)を卒業後、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
ニューヨーク支店、東京本部の ドル円チーフディーラーを経て、1992年米銀大手の『シティバンク』や欧州系大手の『オランダ銀行』東京支店などで外国為替部長として外銀最大級のトレーディングチームを率いて活躍、現在に到る。その間、「東京市場委員会」での副議長や「東京フォレックスクラブ」委員などを歴任。卓越した市場関連知識でもって、テレビ、ラジオ、新聞などで数多くの情報発信を行い、東京外国為替市場の発展に貢献。自身、過去24年に及ぶトレード経験に基づき、独自のチャート分析 (「スパンモデル」「スーパーボリンジャー」等)を確立。
個人投資家に向けて最強の投資法を伝授することをライフワークとして、現在も精力的に取り組んでいる。

活動状況・著書

Murphy's Blog
マーフィーの最強FX投資法を伝授
マーフィー最強スパンモデル
短期〜長期 初心者〜プロまで使える究極の実践的トレード手法
直伝!FX投資法
有料メルマガ&掲示板。実践トレード・コーチング。

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